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管内業者研修のCPD取得について

平成22年8月18日

土木工事請負者のみなさん

 

                  丹後土木事務所

 

京都府が実施する管内業者研修のCPD取得について

 

 (社)全国土木施工管理技士会連合会が実施する継続学習制度の継続学習認定講習について詳細が決まりました。

 

対象となる研修

 ・土木事務所が開催する管内業者研修。

管内業者研修のCPD取得の単位、機会、手続き

 ・取得単位:研修参加1回につき3単位(ユニット)/人。

 ・取得機会:1年間に1回。
   ※複数公所での研修参加は受け入れるが、単位を与えるのは1年に1回のみ。

 ・取得手続:受講参加者に各土木事務所発行の受講証明書を交付(無料)。

3  受講証明書の交付

 ・受講証明書の提出と同時に本人確認できるもの(顔写真付きのもの免許証等)を準備してください。

 ・研修終了後に、受講修了印を押印します。

4  CPD取得の方法

 ・土木施工管理技士会連合会が発行するCPDS技術者証を取得する(有料)。

 ・研修後、受講証明書を添付し、学習履歴を申請し、証明書の発行をうける(有料)。

 ・取得方法に関わる詳細内容は、土木施工管理技士会連合会のホームページで確認のこと。

 ・ホームページアドレスはhttp://www.ejcm.or.jp/index.html

総合評価競争入札方式の反映ついて

 ・評価項目として、技術者のCPD取得単位数を加点反映する予定。

 ・詳細が決まりしだい、別途お知らせします。