電子納品成果の留意事項
電子納品成果をまとめる際に留意する内容を掲載しています。
INDEX_C.XML記入上の留意点
その他留意事項
1 電子納品成果CDに独自のソフト(オートラン、ビューア、スタイルシート、電子検査システム)を格納しない。
- 独自ソフトを格納しない。検査、検索に支障。視認性が悪い。
2 自分で独自のフォルダを作成しない。
- 自分で独自のフォルダを作成しない。検査に支障。何が格納されているかわからない。
3 発注者情報は、コリンズ登録の情報を使用すること。
- 名称を統一しないと検索ができない。同じ公所に複数の名称が発生する。
4 請負者情報の<請負者コード>、<予備>のタグを削除しない。
- 請負者コード、予備のタグを削除すると、工事の特定ができない。検索ができない。
- コード一覧はCORINS(JCICホームページ)で確認する。
CORINS(JCICホームページ)
5 必ず境界座標情報を記入する。
- 境界座標情報がないと位置の検索ができない。位置システム(GIS等)とのリンクができない。
- 測量成果電子納品「業務管理項目」境界座標入力支援サービス
6 図面はSFX(SFC)の拡張子で格納する。
- 図面の拡張子を統一しないと、閲覧、再利用できない。
7 CAD図面のファイル名の間違い、図面のエラーに注意する。
- CADのファイル名を間違うと図面の種類等の特定ができない。再利用できない。
お問い合わせ先
丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143
