ページの先頭です

本文へ | このサイトのメニューへ

文字の大きさ : 大きくする | 元に戻す  背景色を選ぶ : | | | ふりがなをつけるふりがなをはずす | ご利用案内

文字の大きさ、背景色を変更する機能は、スタイルシートが無効なため使用できません。

建設リサイクルに係る研修

 

適切な工事施工に係る取り組み

主旨


 丹後土木事務所では、持続可能な循環型社会の形成を推進するため、廃棄物等の発生を抑制し、再使用し、適正なリサイクルに努めているところです。

 その一環として、文化環境部循環型社会推進課と丹後保健所から講師を招き、建設リサイクルに関する研修を実施しました。

 

内容

講師

出席者

  • 丹後土木事務所の技術職員38名、管内市町の技術職員32名   計70名

研修の内容

  • 産業廃棄物処理の基礎知識
  • 土砂条例の留意点及び土壌汚染対策法改正情報について

研修状況

 

研修の様子 研修の様子

    

 建設廃棄物処理に係る発注者の責務と役割について、不法投棄の約7割が建設系廃棄物である等の現状分析を交え説明がありました。
 公共工事発注者として、建設工事で生じる建設廃棄物の適正処理のモデルになって頂きたいとの要望がありました。

 土砂条例の留意点として、土木事務所が関係すると考えられる項目についての解説がありました。

まとめ


 講師の方には、今回の研修用に最新のデータで資料を作成していただき、また、質疑にも丁寧で解りやすい回答を頂き大変充実した内容でした。

 丹後土木事務所が担う、建設リサイクル・建設廃棄物処理に係る責務と果たすべき役割についての理解を深めることが出来ました。

 今回の研修で学んだことを業務に活かし、京都府が目指す循環型社会の推進に努めたいと考えます。

 建設リサイクル・建設廃棄物の適正な処理・循環型社会の推進に関して、請負者をはじめとする関係各位の御理解・御協力について引き続きよろしくお願いいたします。

 お問い合わせ先

丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143

「あまぼっくり」くん