ファイル容量の縮減について
ファイル容量が大きいと
ファイル容量が大きいと、次のような問題が生じます。できる限り容量を縮減して、サーバー等への負荷を軽減しましょう。
- サーバー、ハードディスクの容量が減りやすくなります。
- メールの送受信ができない、時間が掛かるなどの支障があります。
- ファイルの読み込み時、保存時の時間が長くなります。
ファイル容量を小さくするためには
- 画像をリサイズして張り付ける。画像のリサイズについて
- 張り付ける画像を軽量化する。(ビットマップではなくGIFにする等)
- 張り付けた画像を圧縮する。
張り付けた画像を圧縮する
マイクロソフト・オフィス(ワード、エクセル、パワーポイント)では、ファイルに張り付けた後に画像を圧縮することができます。(ケースによっては、あまり圧縮効果のない場合もありますが、大幅に圧縮できる場合もあります。)
これらを有効に活用してファイル容量の縮減に努めましょう。
電子納品を行う一環として、日常的にメール送受信を行う打ち合わせ簿等のエクセル、ワードファイルに張り付ける写真は、EXIF情報が消えていても差し支えありません。ファイル容量を確認して、大きければ画像の圧縮を行った後にメール送信しましょう。
手順
- 張り付けた画像を選択する。
- 図の上で右クリックして画像の書式設定を選択する。
- 「図の書式設定」ダイアログで「圧縮」を選択する。
- 解像度の変更及び設定の対象を選択する。
- 「OK」をクリックする。
- ファイルを上書き保存する。
図解
お問い合わせ先
丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143
