熱中症に注意しましょう!
平成21年7月2日
請負業者 様
丹後土木事務所
安全対策協議会
建設工事現場における熱中症の予防について
夏の季節を迎え、今後、数ヶ月間、建設工事現場での作業にとって過酷ともいえる環境になることが考えられ、熱中症に対する配慮が必要となります。
ついては、元請作業員だけではなく、下請を含む全ての作業員(交通誘導員含む)に対しての熱中症対策を適切に講じていただくようお願いします。
なお、下請作業員への対応については、建設業法に基づき、下請会社の主任技術者も適切に関与するよう指示の徹底をお願いします。
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厚生労働省において熱中症の予防対策の改正が行われました。
(以下、厚生労働省ホームページから抜粋)
作業管理
- 休憩時間等を確保すること、身体作業強度が高い作業を避けることなどの対策に努めること。
- 熱への順化の有無が熱中症の発生リスクに大きく影響することから、計画的に、熱への順化期間(熱に慣れ、その環境に適応する期間)を設けることが望ましいこと。
- 自覚症状の有無にかかわらず水分・塩分の作業前後及び作業中の定期的な摂取の徹底を図ること。このため、摂取を確認する表の作成、巡視などを行うこと。
- 透湿性及び通気性の良い服装等を着用させること。
(参考)
WBGT値(湿球黒球温度)などの新しい数値基準や熱中症の発症に影響を与えるおそれのある疾患を踏まえた健康管理などが改正のポイントになっています。
詳しくは下記厚生労働省のホームページで確認下さい。
お問い合わせ先
丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143
