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地震被害想定マップの充実について

統合型地理情報システム(GIS)で京都府第2次地震被害想定に基づく府内全域の震度分布と液状化危険度の詳しい情報を地図上で検索・確認できます。

内容

1 地理情報システム(GIS)の地図上に、次の情報を重ねて表示

  • 京都府内の地震によるゆれやすさ(地盤の特性)
  • 京都府内における各地震による予測震度
    (「震度3以下」から「震度7」までの7段階)
  • 京都府内における各地震による液状化危険度
    (「液状化危険度 なし」から「液状化危険度大」までの4段階)

2 縮尺は4万分の1から16万分の1までの3段階で切り替え可能

3 市町村名や大字名で住所検索できるほか、画面をスクロールすることで、地図の範囲を簡単に移動させることが可能

利用方法

地図の選択画面の分類名「防災」をクリックして、見たいマップを選択してください。

お問い合わせ先

丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143

統合型地理情報システム(GIS)のシステム自体についてのお問い合わせは、京都府自治体情報化推進協議会(TEL : 075-414-5748)までお願いします。