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丹後広域振興局

加悦岩滝自転車道線

自転車道の整備効果について

 自転車道を整備することにより次のような整備の効果があります。

  • 歩行者及び自転車利用者の交通安全が確保できます。
  • 地域の歴史的遺産や観光資源等をネットワークすることで、観光・レクリエーション活動に寄与します。
  • サイクリングやジョギングなど府民の健康増進に寄与します。
    地域社会を有機的にネットワークすることで、地域の人と人の交流を促進します。
  • 観光やレジャーなどで訪れた人々と地域の人々の交流が生まれます。

ご利用上の注意

 加悦岩滝自転車道線は多くの場所で国道・府道・町道などと交差していますので、ご利用される際は車両などに十分ご注意下さい。 

加悦岩滝自転車道線について

 加悦岩滝自転車道線は与謝野町加悦から岩滝までつながる約12.2キロメートルの自転車道です。

 二級河川野田川と併走し、自然景観を見ながらサイクリングが楽しめます。また、周辺には野田川町フォレストパークや加悦町古墳公園などの各種施設もあり、丹後の様々な魅力が見えてくると思います。

 写真は終点の岩滝橋から順番に起点の加悦町SL広場まで撮影しています。

 
 自転車道のイメージ図


 終点となる国道178号岩滝橋周辺から見た状況です。


 岩滝橋周辺はジョギングコースが設定されており、距離表を見ながらジョギングすることが出来ます。


 ジョギングや散歩で疲れたら休憩する施設もあります。


 加悦岩滝自転車道は丹鉄(京都丹後鉄道)(旧名称「KTR(北近畿タンゴ鉄道)」)と交差する部分で野田川の河川敷を走行していることから、野田川の出水時(堂谷橋の指定水位1.80メートルを越えた場合)は通行止めにします。
 大雨の時やそれに伴う出水の際には十分注意をお願いします。
 (写真方向:丹鉄橋りょうから下流を望む。)


 野田川町四辻区の状況です。
 「さわやかボランティアロード」の制度を活用して、四辻区で植栽等の維持管理をしていただいています。
 通行される人や近隣の人々の憩いの空間として活用されています。
 (写真方向:岩滝町方面を望む。)


 途中にはトイレ休憩のできる施設も整備しています。
 写真は「野田川休憩所」です。
 (写真方向:国道312号交差部から加悦町方面を望む。)


 加悦町役場裏側には野田川の休憩施設も近接しています。
 休憩して水辺に親しむこともできます。
 (写真方向:岩滝町終点方面を望む。)


 自転車道の起点です。
 加悦SL広場や道の駅があります。
 近くには野田川の河川公園があります。


 野田川の親水公園の様子です。

その他

 

お問い合わせ

丹後広域振興局建設部 丹後土木事務所

宮津市字吉原2586-2

ファックス:0772-22-3250

tanshin-do-tango@pref.kyoto.lg.jp

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