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こんなところ、こんな時には気をつけて

土砂災害の前兆現象


がけから小石がパラパラと落ちてきたとき


家、地面、よう壁、斜面にひび割れができたとき


斜面やがけから水が急に噴出したとき


井戸水や沢の水が濁り始めたとき


山全体がうなっているような音(山鳴り)がするとき


川の流れが急に濁ったり、流木がたくさん流れてきたとき


雨が降っているのに川の水が急に減り始めたとき

日頃から注意しておくことは?

昔のことをふりかえってみましょう


身近な人達の体験などに耳を傾けて、過去の災害をふりかえってみましょう。

非常持ち出し袋を用意しておきましょう


飲料水、非常食、携帯ラジオ、懐中電灯、救急医薬品などをリュックサックにまとめておきましょう。

避難のしかたを決めておきましょう


はぐれた場合の連絡方法や集合場所なども決めておきましょう。

大雨が降ってきたら?

気象情報などに気を配りましょう


1時間に20ミリ以上、または降り始めから100ミリ以上の降雨量になったら、十分な注意が必要です。

アレッ!と思ったらすぐに避難しましょう


少しでも危険な前兆現象を見たり聞いたりしたらすぐに避難しましょう。

隣近所で助け合いましょう


お年寄りや体の不自由な人、子どもを優先して避難しましょう。