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府道網野岩滝線バイパス区間の供用開始について

大型車や一般車両の通行が快適になり歩行者の通行も安全になります

平成18年7月19日
京都府丹後土木事務所
電話 0772-22-7985

府道網野岩滝線につきましては、交通難所区間の解消と地域交流の活性化をめざして道路改良事業に取り組んでまいりましたが、7月21日にバイパス区間を供用開始します。

1 事業概要

事業名 主要地方道網野岩滝線 地方道路交付金事業

場所 京丹後市弥栄町等楽寺(とうらくじ)地内

概要 工事延長 L=1.54キロメートル(うち今回共用区間 L=0.94キロメートル)

幅員 11.0メートル(車道6.0メートル、歩道2.5メートル(片側))

事業年度 平成4年度から平成18年度

総事業費 約9億8千万円

2 事業効果

府道網野岩滝線は、京丹後市網野町を起点とし、弥栄町、大宮町を経て与謝野町に至る総延長23.4キロメートルの主要地方道であり、国道312号とともに京丹後市と宮津市方面を結ぶ主要な幹線道路です。
しかし、本事業区間は幅員が狭いうえ両側に人家が連担し、車両の離合も困難な隘路区間であったことから、現道拡幅およびバイパス道路による整備を進めてきました。
今回の供用で、通行車両や歩行者の安全性が向上するとともに、交通の円滑化により、地域間交流の活性化を支援します。

バイパス区間の位置図です。

写真

集落内の狭い道路で離合が困難であった状況が解消され、交通が円滑になり、安全性も大幅に向上します。

完成したバイパス部の写真です。 現道の幅員狭小部の写真です。