ページの先頭です

本文へ | このサイトのメニューへ

文字の大きさ : 大きくする | 元に戻す  背景色を選ぶ : | | | ふりがなをつけるふりがなをはずす | ご利用案内

文字の大きさ、背景色を変更する機能は、スタイルシートが無効なため使用できません。

久美浜海岸海岸侵食工事

久美浜海岸は丹後半島の西側に位置し雄大な砂浜と砂丘に加え小天橋と呼ばれる砂州が美しい景観を創る府内有数の海水浴場であり背後地には絶滅危惧種「トウテイラン」が繁殖する自然豊かな海岸です。

近年汀線の後退が著しく冬季波浪時は高波による大規模な侵食が発生しており背後地の道路人家等にも甚大な被害を及ぼす恐れがあります。

そこで当海岸は山陰海岸国立公園にも位置付けられていることから良好な海岸の保全と一層の利用促進を図るため、人工リーフの整備を行うことにより砂浜を安定させ安全で美しい景観の海岸を保全します。

平成20年度は人工リーフ設置工・測量等を実施します。

事業効果

  • 海水浴など海岸の利用度の向上が図れます。
  • 砂浜を維持、回復させ、美しい景観を保全します。
  • 人工リーフが魚礁効果を発揮します。

位置図・写真

位置図及び写真

位置図

久美浜海岸周辺の地図

更に詳しい地図を統合型地理情報システム(GIS)で見るGIS利用案内 

丹後の魅力・自然美