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丹後広域振興局

大手川水辺の学校「自然博物館」の開催結果報告について

 大手川改修に関連し、住民団体と行政による実行委員会が中心となり、「川づくりへの住民参加」と「子供たちのふるさと学習」の一環として、「水辺の学校」に取り組みました。
 「水辺の学校」では、宮津小学校及び上宮津小学校4年生の生徒を対象に「勉強会」や「体験学習」を行い、現地での「体験学習」の成果は「公開展示」をして市民の皆様にお知らせしたところです。
 その概要についてお知らせします。

勉強会

  • 日時
     7月17日11時から12時
  • 場所
     みやづ歴史の館3階大会議室
  • 内容
     「大手川の思い出」、 「大手川の生き物たち」、 「生き物にやさしい川づくり」
  • 講師
     地元関係者及び行政担当者
  • 対象者
     宮津小学校及び上宮津小学校4年生の生徒(116名)


「みやづ歴史の館」での勉強会の様子

現地調査

  • 日時
     7月17日14時から15時30分
  • 場所
     湊橋付近、松原橋付近、鮎川合流点付近(以上宮津小学校)、大橋付近(上宮津小学校)
  • 調査内容
     魚類調査、底生生物調査、水質調査
  • 講師
     地元関係者及び行政担当者
  • 対象者
     「勉強会」に同じ

調査ポイント及び捕獲した魚など

調査ポイント1 「湊橋」付近

 投網による魚の捕獲、水の密度の実験、カニ釣りなどを行いました。
 あいにくの雨降りでぬれてしまいましたが、生徒は元気良く夢中に取り組んでいました。
 日頃できないような貴重な体験もできたと思います。


(下流「湊橋」付近での学習の様子:対象者は宮津小学校4年生)

調査ポイント2 「松原橋」付近


(「松原橋」付近での学習の様子:対象者は宮津小学校4年生)

調査ポイント3 「鮎川」付近

 


(「鮎川」付近での学習の様子:対象者は宮津小学校4年生)

調査ポイント4 「大橋」付近

 投網による魚の捕獲、底生生物調査、タモによる魚の捕獲などを行いました。
 講師からタモでの魚の捕獲方法を聞いて実際してみると魚が取りやすいと感心していました。
 小さなナマズが捕れたりして、皆大変楽しそうに見えました。


(「大橋」周辺での学習の様子:対象者は上宮津小学校4年生)

「自然博物館」

  • 日時
     7月18日(水曜日)から22日(日曜日)11時から19時(22日は15時まで)
  • 場所
     ミップル 5階 催事場
  • 入場者数
     延べ751人


老若男女を問わず大変多くの方にご来場いただき、大手川に住む魚など動植物や大手川の改修事業に関することなど、興味深く見ていただけたと思います。
会場では職員も常駐し、色々と説明をさせていただきました。

お問い合わせ先

災害対策室 ダイヤルイン電話 0772-22-3243

 

お問い合わせ

丹後広域振興局建設部 丹後土木事務所

宮津市字吉原2586-2

ファックス:0772-22-3250

tanshin-do-tango@pref.kyoto.lg.jp

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