野田川の環境整備への取り組み
野田川は台風23号により大規模な浸水被害が発生し、「災害復旧助成事業」により抜本的な改良復旧工事を行うこととなりました。
改良復旧工事では治水対策のみならず、生態系等、河川環境へ配慮しながら整備を行っています。
護岸の整備
護岸工については、緑化のできる構造としており、コンクリート面が目立たないような構造としています。
今後、植生が更に成長することにより周辺の田園景観と調和が図れます。
落差工の整備
落差工は跳躍力のない小さな魚でも遡上(そじょう)が可能なように多段式の落差工としており、魚道としての効能も有しています。
緩傾斜の落差工により魚の遡上が可能となり、豊かな生態系を保存します。
関連項目
お問い合わせ
河川砂防室 ダイヤルイン電話 0772-22-7986
