宮津高校生による大手川の景観学習会の実施結果
宮津高校建築科10名及び京都府立大学人間環境学部環境デザイン学科の学生16名が、大手川の景観について学習したいということで申し出があり、現地の案内等を行いましたので、その概要についてお知らせします。
実施日
- 平成20年8月1日(金曜日) 午後1時30分から3時30分
実施内容
1 大手川下流工区の「ノーヘルゾーン」で学習会
大手川改修事業の概要や「天橋立周辺地域景観まちづくり計画」について、丹後土木事務所企画調整室及び宮津市からお話ししました。
「宮津まちなか観光推進協議会」の稲葉氏からは、宮津城の景観を踏まえ、大手川の城壁の護岸の復元について話がありました。
2 大手橋から松原橋までの間の現地調査
大手橋から中橋間の街並みや松原橋付近の河川の景観について、現地調査しました。今後、生まれ変わる大手川の護岸にふさわしい建築物の景観について具体的な提案が検討されます。
最後に災害対策室東井室長から大手川改修の取り組みなどについて説明させていただきました。
お問い合わせ先
丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143
