画像のリサイズについて
電子納品を行う場合や画像付きファイルをメール送信する場合などにファイル容量を縮小するための手法として、画像をリサイズ(縮小)して張り付ける方法についてご紹介します。
マイクロソフト・ペイントでキャンバスと画像を縮小する、フリーソフトとして公開されているソフトにより縮小する等、方法はいろいろとあります。フリーソフトでもフォルダ内の画像ファイルを全て一括して縮小できるものがあります。
電子納品を行う際にリサイズを行っていけないのは、PHOTOフォルダに格納するオリジナル写真であり、報告書や打ち合わせ記録などに張り付ける画像はExif情報(撮影情報)が消えていても特に問題ありませんので、ファイル容量の縮減を行いましょう。
リサイズの例
上の図は横1024ピクセル縦768ピクセルの写真を横512ピクセル縦384ピクセルとして2分の一にリサイズした例です。
写真のファイル容量が401キロバイトから72キロバイトとなります。
リサイズの必要性・メリット
- エクセルやワードにオリジナルの状態の画像を張り付けるとファイルの容量が増大します。その結果、メールの送受信に時間が掛かる、ハードディスクの容量が減りやすい等のデメリットが生じます。
- リサイズした画像を張り付けることにより、ファイルの容量が少なくて済み、メール送受信時の負担軽減、パソコンの負荷軽減等のメリットがあります。
- 特に、電子納品では保管管理サーバーへの保存等、CD-R以外での保管管理を前提として考えており、CD-Rの容量の700メガバイトに収まればよいということではなく、なるべく容量は少なく作成すべきです。このことは、他のサーバーでの保管管理についても同様に言えることです。可能な限りデータの軽量化の取組みを行いましょう。
- ファイルに張り付ける画像について、きれいに見える必要のあるもの、特にきれいに見える必要のないものをしっかり区分してリサイズすべきものはリサイズすることが大切です。電子納品では事前チェックシート作成時に検討し、監督職員と十分協議しておいてください。
ファイルの圧縮
画像を張り付けた後で画像を圧縮する方法もあります。
お問い合わせ先
丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143
