安全対策協議会の活動(平成22年2月)
施工体制点検対象工事安全パトロール
2月3日・4日実施パトロール
平成21年度第2回目の「工事現場における施工体制の点検」と同時に対象現場の安全パトロールを実施しました。
ポイントは「排水・段差・墜落」、現場掲示物等を重点的に確認しました。
今年度はクレーン車の事故が多発しており、クレーンを使用する作業があれば時間をとり注視しました。
実施状況
施工体制点検の対象( 2千5百万円以上 )となった工事現場59箇所について、総括監督員を中心に、7班体制25名の職員でパトロールを行いました。
京丹後市域では京丹後警察署、宮津市域では宮津警察署と合同で、交通量の多い現道の工事を対象にして、歩行者の安全確保・運転者の目線での安全対策を考えながらパトロールを実施しました。
主な是正指示事項
・不適切な掲示物の改善を指示
・保安灯の球切れや夜間段差の明示等、安全対策不足を指摘し是正を指示
・作業中の下請業者の主任技術者の不在
・移動式クレーン作業中の回転灯の不点灯(球切れ・安全スイッチ切り状態)の是正指導
・施工体制台帳が現場に備え付けてない(注意)
・現場内資材の整理
請負者に対して、是正指示事項については、主任監督員と協議の上、速やかに改善を行うよう指示しています。
丹後土木事務所は、今年も継続して、工事現場等の安全管理の徹底に努めていきます。
工事現場の安全管理について、お気づきの点などありましたら、お気軽にお知らせください。
お問い合わせ先
丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143
