防災意識の自己点検(水害)
水害の危険性がありませんか?
住居地周辺の河川が改修されていますか?
住居地周辺の河川が改修されていなければ水害の危険性があります。
主要な河川の水位は京都府河川防災情報(水位状況図:丹後土木)で確認することができます。
「はん濫注意水位」に近づいた場合は十分な注意が必要です。
改修ができていても万全ではありません。野田川等の築堤河川では、改修ができていても計画を超える大雨が降った場合は、洪水が堤防を越えて堤防が決壊し、甚大な被害が発生する恐れがあります。台風等による豪雨の場合は常に水位を確認しておくことが重要です。
出水してから出歩くと危険です。
- ひとたび出水があると、濁水で地形が分かりません。
- 普段知っているつもりでも水路やくぼみに落ちるなどの危険性がいっぱいです。
- 普段着のままでは泳ぐことはできません。
- 浸水してから行動することは危険です。あらかじめの避難を行いましょう。
増水した河川には近づかない。
つい気になって田んぼや増水した河川を見に行きたくなると思われますが、増水した河川では護岸の欠壊や堤防の陥没など、様々な危険が潜んでいます。増水した河川には絶対に近づかないようにしましょう。
護岸の上部は大丈夫に見えても、濁流の中ではどのようになっているか分かりません。河床の洗堀により護岸が倒壊する危険性もあります。
(洗堀:川の流速が早く、河床の砂礫などが水の押し流す力に負けて流されてしまい、通常の河床の高さより大きく下がる状態のことをいいます。)
お問い合わせ先
丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143
