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丹後の多自然川づくり

はじめに

河川は治水・利水の役割を担うだけではなく、うるおいのある水辺空間や多様な生物の生息・生育環境であり、また、地域の風土と文化を形成する重要な要素として、その個性を生かした多自然川づくりが求められています。

丹後土木事務所では、河川改修等を行う場合には「多自然川づくり」を基本にして景観・生態系の保全・河川の利用促進などを総合的に検討して取り組んでいます。

魚類の調査

護岸や魚道などの河川管理施設を整備するに当たっては、そこに棲んでいる魚などを調査して、その生態を考慮して整備を進める必要があります。

ここでは丹後土木事務所が管理する河川において、過去実施した「水辺の国勢調査」で調査したデータを掲載しています。

宇川の魚類調査結果

佐濃谷川の魚類調査結果

宇川の多自然川づくり

関連項目

お問い合わせ先

丹後土木事務所 河川砂防室 ダイヤルイン電話 0772-22-7986