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局地的な降雨等による河川等内作業における労働災害防止の更なる徹底について

平成21年10月1日

工事施工者のみなさんへ

丹後土木事務所   
安全対策協議会

 
   局地的な降雨等による河川等内作業における労働災害防止の更なる徹底について
          

 局地的な大雨等による河川・下水道管内等作業における労働災害については、日頃から留意いただいているところですが、今年も沖縄で、急激な増水により作業員5名が流され、その内4名が死亡する労働災害が発生しました。

 つきましては、下記の対策について更に徹底していただくようお願いします。

  1. 上流域の降雨による河川、下水道管内等の水位の上昇による危険性について、あらかじめ発注者、河川管理者等からの情報等をもとに把握しておくこと。
  2. 大雨注意報の発令等、上流域への降雨に関する情報を迅速に把握する体制を構築しておくこと。
  3. 緊急時の警報並びに避難の方法をあらかじめ定めておくこと。
  4. 局地的な降雨等により河川、下水道管内等の水位が急激に上昇するおそれのあるときは、河川、下水道管内等での作業を行わないこと。
  5. 作業中において、降雨等により河川、下水道管内等の水位が急激に上昇するおそれが生じたときは、直ちに作業を中止し、労働者を安全な場所に退避させること。
  6. 河川、下水道管内等で作業を行う労働者に対して、降雨等により急激に水位が上昇するおそれがあること並びにその場合の退避方法について、あらかじめ周知しておくこと。

安全対策協議会へ

 参考

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 お問い合わせ先

丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143