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産業・労働・観光

堀川商店街「ホッと丹後」について

平成30年3月27日 京都市

提案

京都市堀川商店街「ホッと丹後」が閉店されると知りました。商店街の大切なお店が存続されるようにお願いします。

回答

堀川商店街の店舗については、建物の所有者である京都府住宅供給公社(以下「公社」という。)が出店する事業者を公募の上、選定し、事業者の経営方針に基づき運営していただいているところです。
「ホッと丹後」につきましては、平成19年に丹後地域の特産品の販売や観光情報等の提供を通じて、「丹後」の名前や魅力を発信し誘客や産品の販路拡大を目的としてモデル的に堀川商店街に開設されました。以来、多くの皆様にご利用いただいてきたところですが、事業者である公益財団法人丹後地域地場産業振興センター(アミティ丹後)による経営方針の見直しや上記の目的を達成したこと等により、一定の役目を終え平成30年2月をもって営業を終了されると伺っております。
今後同様の事業実施や再度の出店を目指される際には、中小企業応援隊による支援や商店街創生センターによる新規出店支援等を活用し、府としても応援させていただきたいと思います。
また、御提案者様と同じく、丹後出身で都市部へ移住して来られた方々が営む飲食店が「京丹後おいしいパスポート(京丹後市作成)に掲載されていますので、これらも御活用ください。
今回は、丹後を想う貴重な御意見ありがとうございました。今後も京都府としましては、府民の皆さまに愛されるまちづくり、商店街づくり等に取り組んでまいりたいと考えています。

(詳しくは) 商業・経営支援課/住宅課 

 

 府内の産品や名品を企業の株主優待として採用要請してはどうか

平成29年7月24日 向日市 男性

提案

府内の産物や名品をカタログギフト形式にして上場企業の株主優待として採用協力するよう府から要請してはどうでしょう。地域振興と地域PR、京都企業の誇りと連帯感の醸成に役立つと思います。

回答

ご提案のとおり、府内の特産品を地域振興や地域PRに生かす取組は、地域創生にとって必要不可欠なことでもあり、京都府といたしましても、その支援に力を入れているところです。
例えば、伝統工芸の分野においては、京都伝統工芸協議会(事務局:京都府中小企業団体中央会)と連携し、京都の伝統を受け継ぐ伝統工芸の数々を集めたカタログギフト「京もの愛用券」(https://www.kyoto-gift.jp/)を作成し、京都企業等に対し様々な活用を依頼しているところです。
株主優待を行うかどうかについては、企業の判断になりますが、今後は「京もの愛用券」の株主優待への活用を提案するなど、各商工会、商工会議所とも連携を取りながら、企業等における幅広い活用の促進に努めたいと考えております。

(詳しくは) 染織・工芸課/商業・経営支援課 

 

 イベント時には知事や広報担当などはぜひ着物を着てほしい。

平成29年5月31日 京都市 女性

提案

 京都らしさと着物のアピールのために、イベント時には特に知事や広報担当などにはぜひ着物を着てほしい。

回答

京都府では和装産業の振興のため、様々な取組を行っております。より多くの方に着物を着て街歩きを楽しんでもらえるための取組として、着物姿で寺院・神社への参拝や飲食店等の利用に際して、優待や特典が受けられる「京都きものパスポート」を発行し、京都総合観光案内所「京なび」や京阪・阪急電鉄駅等で配布しているほか、Webサイト(http://kimono-passport.jp/)やスマートフォンアプリも用意しているところです。
着物を着ることは、和装産業の振興のみならず日本文化の魅力を発信する上でとても意義のあることと考えており、知事自ら関西広域連合の海外トッププロモーションや海外の友好州省への訪問時、また、海外からの賓客のおもてなし、府議会や府内の文化イベントなど、様々な機会をとらまえ着物を着用しているところです。
また、平成28年度は「きものの日」である11月15日に職員有志が着物姿での勤務にも取り組みました。
文化庁の全面移転も決定し、京都の文化への関心がますます高まっております。今後も様々な取組を通じて、着物の魅力についての発信を進めていきます。

(詳しくは) 染織・工芸課

 

 

お問い合わせ

府民生活部府民総合案内・相談センター

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-411-5001

huminsougouannai@pref.kyoto.lg.jp

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