ここから本文です。

生活基盤整備・土木

 リニアモーターカーの誘致について

平成29年7月24日  京都市  女性  

提案

リニアモーターカーも皆のものです。京都誘致合戦?の今はどうでしょうか。

回答

リニア中央新幹線については、現在、東京~名古屋間の工事が平成39年の開業を目指し進められているところであり、名古屋~大阪間のルートについては、まだ決定しておりません。
名古屋~大阪間のルートについては、京都府が有識者等で構成した「明日の京都の高速鉄道検討委員会」において、経済効果では京都駅ルート、速達性や建設費では学研都市付近を通る直線ルート、リダンダンシーでは奈良ルートが有利とする提言があったところであり、これを踏まえ、京都府としては、国に対して積極的にルート検討されるよう働きかけを行っているところです。

                                      (詳しくは) 交通政策課 

 

 鴨川公園の桜に関しての注意喚起を増やしては 

平成29年7月24日  京都市  女性  

提案

出雲路橋西詰の桜の木の下で花見を楽しんでいる方が、桜の木にハンモックを設置されていました。府民の大切な桜の扱いについて、今一度注意喚起をお願いします。

回答

鴨川公園では、皆様に気持ちよく御利用いただけるよう日々の巡視や、注意看板の設置による注意喚起を行い、公園の運営や管理に努めているところです。
御提案につきましては、御指摘いただきました箇所をさらに重点的に巡視することや、既に設置しております注意看板を更新する際に、樹木の損傷行為についての注意喚起を追記することを行ってまいります。また、注意喚起の方法としまして、注意看板を新たに設置することも考えられますが、景観に配慮する必要もありますので、慎重に判断していきます。引き続き、御理解・御協力をお願いします。

                                      (詳しくは) 都市計画課

 

 北陸新幹線よりも在来線の新設を

平成29年7月11日  木津川市  男性  

提案

北陸新幹線が学研都市の中心部に駅ができないのであればあまり意味がないと思うので、在来線を新設した方が良いと思います。学研都市全体のグランドデザインも見直す必要があると思う。

回答

北陸新幹線を含む整備新幹線については、国が主体となる国家プロジェクトとして、全国新幹線鉄道整備法に基づき国が2/3、地方自治体が1/3の負担をして整備するものであるのに対し、JR新線は、民間企業であるJRが自らの負担で投資採算性を踏まえ整備するものであり、新幹線鉄道の整備がなくなれば、JR新線の整備に移行するという代替関係にあるものではありません。
北陸新幹線敦賀・大阪間のルートについては、去る3月15日に与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームにおいて、敦賀~小浜市(東小浜)付近~京都駅~京田辺市(松井山手)付近~新大阪駅を結ぶルートが決定されました。
京都府としては、南部地域の活性化、学研都市の将来の発展のため、学研都市付近を経由するルートの実現に取り組んでまいりましたが、御指摘の中間駅の位置については、京都府では、より学研都市中心に近い方が、経済効果が大きいものと試算しました(松井山手付近:950億円/年、京田辺駅付近:1,050億円/年の経済効果)。
しかし、一方で松井山手駅付近に中間駅が整備された場合、京都駅、新大阪駅と7~8分で結ばれることとなるほか、高速道路ネットワークとのアクセス向上や周辺の宅地開発効果などもかなり大きいものと考えております。
また、この効果を地域全体へ広めていくためには、片町線等の複線化整備によるアクセス改善が必要と考えており、今後、国やJR西日本に働きかけていく考えであります。
いずれにしても、府としては、国が事業主体となり、国や地方自治体が費用負担するこの北陸新幹線整備を軸に、将来のリニア中央新幹線、山陰新幹線のあり方や日本海側国土軸の形成、関空アクセス改善など高速幹線鉄道ネットワークと在来線鉄道が一体となった効果的な鉄道網の構築が必要と考えており、来年度からの国の調査とも連携して考えてまいりたいと考えております。
学研都市については、関西文化学術研究都市建設促進法及び関西文化学術研究都市の建設に関する基本方針に基づき策定した「関西文化学術研究都市(京都府域)の建設に関する計画」により都市建設が総合的に行われ、本計画は適宜、都市建設の進捗状況その他情勢の変化に応じて計画事項の追加又は見直しを行っております。
また、平成28年3月に、公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構を中心に、学識経験者、経済界、企業、大学その他学研都市に関係する多くの方々の参画のもと、都市の概ね10年間の方向性を示した「新たな都市創造プラン」を策定したところであり、この中で鉄道及び道路などの公共交通機関網の整備・充実に取り組むこととしております。
本都市は、世界の知と産業を牽引し、持続的にイノベーションを生み出す、科学・生活・文化・自然環境が融合した持続可能都市を目指しており、京都府としては、これらを実現させるためのインフラ整備を行うとともに、上記計画等を策定するなど、明確なビジョンを持って取り組んでいるところであります。
今後とも、将来ビジョンをしっかりと持って、学研都市や京都府南部地域の交通網整備に取り組み、統一的なまちづくりを実現してまいりたいと考えています


                (詳しくは) 交通政策課/文化学術研究都市推進課 

 

 北陸新幹線と在来線について 

平成29年7月11日  京都府  男性  

提案

北陸新幹線について、学研都市の中央に駅ができないのであれば意味はなく、松井山手には駅はいらないのではないかと思います。京都駅から直線で学研中央と南北を繋ぐ新線と、四條畷から163号線沿いに木津駅まで東西を繋ぐ新線が必要だと思います。

回答

北陸新幹線を含む整備新幹線については、国が主体となる国家プロジェクトとして、全国新幹線鉄道整備法に基づき国が2/3、地方自治体が1/3の負担をして整備するものであるのに対し、JR新線は、民間企業であるJRが自らの負担で投資採算性を踏まえ整備するものであり、新幹線鉄道の整備がなくなれば、JR新線の整備に移行するという代替関係にあるものではありません。
そのような中、北陸新幹線敦賀・大阪間のルートついては、去る3月15日に与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームにおいて、敦賀駅~小浜市(東小浜)付近~京都駅~京田辺市(松井山手)付近~新大阪駅を結ぶルートが決定されました。
御指摘の中間駅の位置と整備効果については、京都府では、より学研都市の中心に近い方が、京都府域の経済効果が大きいものと試算しました(経済効果として、松井山手駅付近:950億円/年、京田辺駅付近:1,050億円/年)。
しかし、一方で松井山手駅付近に中間駅が整備された場合、京都駅や新大阪駅に7~8分でアクセスできることとなるほか、高速道路ネットワークによるアクセス向上や周辺の宅地開発効果などもかなり大きいものと考えております。
また、新名神高速道路の八幡・城陽間が4月30日に開通し、松井山手から学研都市の各地区へは、車で20分以内で移動できるようになり、地区内の企業立地等も進むものと考えております。
さらに、学研都市線の複線化・速達化によるアクセス改善については、松井山手駅から祝園駅、木津駅方面への所要時間を大幅に短縮(現行20分を12分に短縮)させ、新幹線の整備効果を学研都市を含めた地域全体へ広めていくものと考えております。
京都府としては、南部地域の活性化や学研都市の将来の発展のためには、この北陸新幹線を軸とした高速鉄道網と在来鉄道網、さらには、高速道路網との一体的な交通ネットワークの構築が必要と考えており、その実現に向け取組を進めてまいりたいと考えております


                                      (詳しくは) 交通政策課 

 

 なぜ府営住宅には保証人免除の項目がないのでしょうか

平成29年6月30日  岡山市  男性  

提案

妹は生活保護受給者でこの度京都府営住宅に当選しましたが、保証人を立てるのが困難で困っています。なぜ市営住宅には保証人免除の項目があるのに、府営住宅には無いのでしょうか。 

回答

府営住宅は、家賃収入を原資に管理や改修等を行っており、家賃等を入居者にお支払いいただけない場合に、債務を確実に履行いただくため、連帯保証人を2人としていますが、親族が連帯保証人の場合は1人としています。また、入居決定者等が生活保護を受給しており、支払の委任により福祉事務所から家賃等の納入が確保されるとき等は、連帯保証人の選任を猶予することができます。
なお、できる限り、新たな時代に合った形で府営住宅の入居ができるようにしてまいりたいと考えているところであり、現在、府営住宅等の入居者資格等全般について住宅審議会に諮問しており、このうち、連帯保証人の合理化については、喫緊の課題として先行的に議論することとしています。

                            (詳しくは) 住宅課

 

 リニアモーターカーの代わりに空港を

平成29年6月30日  南丹市  男性  

提案

リニアモーターカーの代わりに空港を作り利便性を良くするべき。騒音を考え山間部を切り開き作れば、日本中から2,3時間で来られる。

回答

御提案のありました空港整備についてですが、平成20年12月に国が示した「空港の設置及び管理に関する基本方針」において、配置的側面からの整備は離島を除き新設を抑制することとされています。近畿圏においては、京都府も参画した関西3空港懇談会を踏まえ、適切な役割分担の中でトータルとして関西3空港(関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港)の最適運用を図ることとされており、京都府としましては、関西国際空港等へのアクセス改善に向けた取組を図っていきたいと考えておりますので、御理解いただきますようお願いします。

                            (詳しくは) 交通政策課

 

 京都市が提供しているアプリ『みっけ隊』を京都府でも活用してはいかがでしょうか?

平成29年6月23日  京都市  男性  

提案

1.京都市が昨年から提供しているアプリ『みっけ隊』を京都府でも府の管轄の場所に限り活用してはいかがでしょうか?河川や橋等は利用する価値ありで昨今の経年劣化問題等にも活かせます。
2.京都府独自で店舗駐車場等の身体障害者スペースに身体障害者以外が緊急時以外停めることを禁じてほしい。

回答

1.京都市の「みっけ隊アプリケーション」は、市が管理する道路、河川等の補修が必要な場所について情報提供していただき、住民の皆様と情報共有しながら、施設管理に住民参画を促すことができる手段であると認識しており、京都府所管の京都市内の河川施設等に関する情報が報告された際は、京都市から情報提供を受け、府の職員が現地確認を行い必要な対応を行うなど、連携を図っているところです。
また、京都府が管理する道路や河川について、職員によるパトロールを実施するとともに、府民の皆様からの電話やメール等でいただいた情報を基に修繕等いたしております。さらに、京都府独自の取組として、平成21年度から、京都府が管理する施設について、府民の皆様が日頃から改善が必要だと感じられている箇所を提案いただく、全国で初めての住民参加型の公共事業「府民公募型整備事業」を行ってきており、今までに約6,000件の整備を実施してきたところです。
御指摘の橋梁等のインフラの老朽化対策につきましては、京都技術サポートセンターの設立等、アセットマネジメント推進体制の強化に取り組んでいるところですが、さらに効率的に施設の現状把握を行うためには、府民の皆様からの情報を活用していくことが有効であると考えております。
今後、京都市の「みっけ隊アプリケーション」も参考にしながら、府民の皆様からいただく情報を効果的に活かし、安全・安心のまちづくりに取り組んでまいりたいと考えております。
2.京都府では、車いすマークのある駐車場を正しくご利用いただくため、障害のある方など、歩行が困難な方に対して共通の駐車場利用証を交付し、優先的に身体障害者等用駐車場や施設の入口に近い駐車場をご利用いただく「京都おもいやり駐車場利用証制度」を、平成23年9月から実施しております。
現在1,292の施設や店舗に本制度の協力施設として登録いただき、歩行が困難な方のための駐車スペースの確保に協力いただいています。また、ソフト面での対応として、協力施設の方に先に駐車スペースが利用されているときは、最寄りスペースに誘導する、対象外の方が利用された場合は移動の声掛けをするなど、利用者の方への気遣いをお願いしております。
引き続き、身体障害者等用駐車場を必要とされる方に安心して駐車場を利用いただけるように、施設、店舗を個別訪問するなど、駐車場の適正利用についてのハードとソフトの両面からの協力をお願いいたしますとともに、制度の更なる普及や府民の皆様の一層の理解に努めてまいりますので御理解いただきますようよろしくお願いします。

                (詳しくは) 監理課/指導検査課/福祉・援護課

 

 ダム活用の提案について

平成29年5月31日    男性  

提案

京都府のダムの活用として、淡水魚の放流と養殖、空芯菜の水質浄化と販売、医王石での水質浄化を提案します。

回答

御提案いただきましたダムを淡水魚の増養殖に活用する取組としては、現在京都府内では、漁業協同組合がダムを含む河川に鮎やワカサギなどを放流する取組も行われています。川の中で自由に泳ぎながら成長した魚は、鮎の友釣りなどの遊漁の対象となったり、食材として販売されたりしています。
生け簀などを使用した養殖につきましては、ダムを含め河川は海に比べて水温や水質(水に含まれる酸素の量など)が変化しやすく、魚がその変化に耐えられずに死んでしまうことがあるなどの課題があります。このため、京都府内では人工の養殖池や休耕田、農業用ため池など、コントロールしやすい環境で行われている場合が一般的で、例えば南丹市美山町での休耕田を利用したホンモロコの養殖など、必ずしもダムに限らず、地域の環境を生かして淡水魚を活用する取組みが行われています。
増養殖された魚は、佃煮などに加工して地域の特産品として販売されたり、鮎はイベントなどで塩焼きにして販売されたりして人気を集め、観光客にとっても魅力となっています。しかしながら、スーパー等で販売するには量を確保することが課題となります。
こうした課題に対応し、川の恵みである水産資源を地域の活力向上などに活かすため、京都府では、特に釣り人にも人気のある天然鮎など、魚類の遡上を促進し、川の魚を効果的に増やす取り組みを進めております。今後、ダムを含めて魚類の遡上促進の取組を広げ、ダム湖や上流河川の魚を増やして、釣りなど遊漁に来られる方を増やしたり、特産品
としてさらに活用できるようにしていきたいと考えております。
京都府では大野ダム(南丹市美山町樫原)と畑川ダム(船井郡京丹波町下山)の二つのダムを管理しています。
このうち、大野ダムについては、由良川上流部の清流に位置し、非常に良好な水質を維持しており、ダム湖周辺でレンタルボート、パターゴルフ、さくら祭り、もみじ祭り等といった取組を地元振興会との連携により実施し、地元住民や来訪者に広く親しまれています。畑川ダムにおいては、水質基準は達成しているものの、ダム湖において富栄養化に伴う植物プランクトンの増殖による水質悪化が懸念されていることから、曝(ばっ)気(き)装置(水質浄化装置)による水の循環を行っています。
御提案いただいた空心菜による水質浄化は、阿木川ダム等で地元の農業高等学校が授業の一環として試験的に実施されているもので、アオコの発生原因となるリンの吸収に一定の効果があったと聞いていますが、ダム湖の水質浄化への定量的な効果の検証がされておらず、具体的なコストが不明で、また、学校や地元との連携が必要となります。また、医王石による水質浄化は、ダム等での大規模な実施事例がありませんが、効果的でより良いダムの環境づくりに向けた事例として参考にさせていただき、今後、治水や利水の役割を果たしつつ、生態系を保全し、景観やレジャーを楽しむ場としてもダムを活用いただけるよう取り組んでまいりたいと考えております。

                         (詳しくは) 水産課/河川課

 

 リニアの候補駅は学研都市で本格的に調整すべき 

平成29年5月31日  男性   

提案

京都府は府内へのリニア誘致を最優先に考えるべきだと思う。しかも候補駅は可能性がゼロの京都駅ではなく、学研都市で本格的に調整すべきではないか。でなければ、関西を取り巻く交通インフラ計画から京都の優位性を発揮できなくなるように思われる。

回答

リニア中央新幹線は、極めて重要な国家プロジェクトであり、国によるルートの選定につきましては、国土軸形成や将来の関西全体の高速交通網形成の観点等から、十分な国民的議論が必要と考えております。
また、京都府としても、平成23~24年にかけて「明日の京都の高速鉄道検討委員会」にリニア中央新幹線の名古屋・大阪間のルート問題について検討をお願いし、経済効果では京都駅ルート、速達性や建設費では学研都市附近を通る直線ルート、リダンダンシーでは奈良駅ルートが有利という提言をいただき、これを踏まえ国に対してルート検討されるよう働きかけを行っているところであります。
そのような中、平成27年8月からは、北陸新幹線の敦賀・大阪間のルート検討が始まり、京都府としては沿線市町村や経済界とも連携し、北陸新幹線の京都・新大阪間の整備について、京都府にとって整備効果のない北回りではなく、南回りの学研都市付近に新駅を設置することで、学研都市を核とした関空へのアクセスの改善や交通網整備を推進し、学研都市を鉄道・道路の交通のハブとして、近畿の新しい中核にしようと主張してきているところであります。
併せて、現在JR奈良線において、京都府及び関係市町が多額の費用負担をして複線化整備に取り組んでいるところであり、学研都市線の複線化やけいはんな新線の延伸など、学研都市へのさらなるアクセス整備が進むようJR西日本など関係機関に要望を行っているところであります。
リニア中央新幹線の整備効果を高めていくためには、関西全体の高速交通網に組み込まれることが重要でありますので、京都府としては、御意見をいただいておりますように、学研都市を含む京都府南部地域の交通網整備にも取り組むことで、交通インフラにおける優位性を築いていきたいと考えています。

                                   (詳しくは)交通政策課

 

 北陸新幹線の早期開業の実現を

平成29年5月31日     大阪府 男性  

提案

関西ー北陸間の結びつき維持のため北陸新幹線の早期大阪開業が実現できるように京都府には力を入れてほしい。

回答

北陸新幹線の敦賀・京都間のルートにつきましては、去る平成28年12月20日の与党整備新幹線建設促進プロジェクトチームにおいて、敦賀・小浜・京都のルートが決定されました。
京都府といたしましては、北陸新幹線を日本海側の地域に未来をもたらすための投資にすべく、舞鶴ルートを推奨してきていたことから、今回の決定は残念でありますが、北部地域の振興については、御提案の輸送改善施策も参考にしながら、今後も引き続き取り組みを進めていきたいと考えております。
また、北陸新幹線の早期開業の実現につきましては、これまでから京都府も加盟する「北陸新幹線建設促進同盟会」等でも主張しているところでありますので、引き続き国に訴えていきたいと考えており、御提案のサンダーバードの運行につきましては、営業主体であるJR西日本に対し、利便性の低下を招かないように、求めていきたいと考えております。

                            (詳しくは) 交通政策課

 

リニア駅の誘致について

平成29年2月1日      精華町 男性  

提案

リニアの駅について、JR東海としては府県境のJR平城山駅あたりを考えていると思いますが、南下する可能性があります。京都府としても、現実的なJR木津駅から平城山駅間でJR東海に提案されたらどうでしょうか。府民としては、京都府にできるだけ近いところに駅ができて欲しいです。

回答

リニア中央新幹線は、極めて重要な国家プロジェクトであり、国によるルートの選定につきましては、京都府のみならず、関西エリアや日本全体の問題であり、国民的議論が必要と考えております。
それらを踏まえ、京都府としては国土軸形成や将来の関西全体の高速交通網形成の観点等から、十分な議論や十分な根拠を提示の上、ルートが検討されるよう、国等に対して働きかけを行っているところです。
今後も引き続き、日本全体の問題として議論できるよう努めてまいりたいと考えております。

                            (詳しくは)交通政策課

  

福知山と園部の間にJRの新線を、嵯峨から亀岡へ抜けるトンネルを

 平成28年9月30日   京都市 男性  

提案

福知山と園部の間に、JRの新線を作ることを提案します。隣の滋賀県とは、新快速があるため、米原からも1時間位で来ることができ通勤もできるのに、福知山までは、特急に乗って1時間15分、同じ京都府内なのに、なぜ、特急に乗らなくてはならないのでしょう。
新線を作って通勤快速を走らせれば、京都市内、大阪へも通勤可能になり、地元への定着率も上がることでしょう。それに今の山陰線にも快速を走らせれば、宮津、舞鶴、綾部からの通勤も可能になります。
もう一つの提案は、嵯峨から亀岡へ抜ける新丸太町トンネル(仮称)です。京都市から府北部に行くには9号線と縦貫道がありますが、どの道、五条通を通らなくてはならず、常に渋滞しています。神戸の新神戸トンネル、大阪の箕面トンネルができて、京都にできない訳はありません。この二つが実現すれば、確実に北部には人が定着する可能性が高まると思います。

回答

京都府では、JR線整備は府域の均衡ある発展、地域の生活、経済を支えるために必要な交通基盤の整備として、これまで山陰本線園部-福知山間の電化及び高速化(H5~7)、舞鶴線綾部-東舞鶴間の電化及び高速化(H9~11)、奈良線京都-藤森間等の高速化及び複線化(H9~13)、山陰本線京都-園部間の複線化(H15~21)をJR、沿線市町とともに進めてきたところであり、平成25年からは奈良線の高速化及び複線化事業について京都府と沿線市町村が支援、協力する中で、順次整備に取り組んでおります。
山陰本線につきましては、園部-綾部間が単線区間であることからこの区間の高速化及び複線化について、JR西日本に働きかけを行っているところですが、利用者数が減少傾向にある中、投資採算性の問題などにより実現には至っておりません。
このため、まず利用拡大を図ることが重要であるとして、沿線市町と連携して、山陰本線の活性化に取り組むとともに時間短縮など利便性向上をJR西日本に要望しているところであり、引き続き園部-綾部間(綾部-福知山間は複線化済み)の高速化、複線化に向けて、利用拡大等の取り組みを進めていくこととしております。
なお、御提案の新線の整備につきましては、高速化及び複線化と同様、通勤圏拡大等に一定の効果があると想定されますが、ルート選定等の課題もあり、今後の検討の参考にさせていただきます。 

(詳しくは)道路計画課・交通政策課

  

 北陸新幹線敦賀以西ルートを米原経由に

 平成28年5月26日 愛知県 男性

提案

東海地方は古くから北陸と経済的にも人的にも密接なつながりがあるものの、昨年の北陸新幹線の金沢以東開通に伴いアクセスが悪くなり、逆に遠い存在となってしまったことから、少なくとも敦賀以西は米原経由とし、東海道新幹線との接続を可能にしてほしい。

回答

北陸新幹線の敦賀以西ルートにつきましては、平成25年4月に関西広域連合において取組方針が定められ、費用対効果や開業までの期間、東海圏を含む周辺地域の経済波及効果等を総合的に勘案し、「米原ルート」が最も優位とされたところです。
しかしながら、北陸3県が京都駅経由ルートを望む発言をされていることや、JR西日本・JR東海が米原ルートの課題を表明するなど、関西広域連合で検討したときから、状況は変化しております。
このような状況の中で、京都府としては、小浜ルートが優位となる場合、費用負担は大きくなりますが、経済波及効果を考えると、京都府北部の都市を通るルートも検討していく必要があると考えているところです。
いずれにしても、整備新幹線のルートについては、ご指摘のとおり、最終的に国が判断するものですが、引き続き、建設費・東海圏を含む各地域の受益なども考えた上で、全体として最も望ましいルートとなるよう、国に働きかけてまいります。

(詳しくは)交通政策課

 

 北陸新幹線やリニア新幹線にハイパーループを

平成28年5月26日 兵庫県 男性

 提案

北陸新幹線やリニア新幹線をハイパーループ(減圧チューブ内を電磁力で1200kmで走行)で建設してください。

回答

日本では、現在、東京~名古屋間でリニア中央新幹線の建設が進められておりますが、このリニアによる走行方式については、1977年(S52)に宮崎実験線が開設され、その後、数十年間の実験で走行性・安全性が検証され、実用化された経緯があることから、提案いただいた超高速列車についても、今後の実用化に向けては、長い年月がかかるものと予測されます。
また、敦賀~京都間は、約110kmの距離であり、時速1200kmの超高速列車までは必要としておらず、重要なことは、早期の大阪までの全線開通、既存新幹線との連続性とネットワークであると考えております。
提案いただきました新技術については、実用化という話は聞いておりませんが、種々の新技術を広く研究することは重要であり、開発動向を注視していきたいと思います。 

(詳しくは)交通政策課

 

鴨川条例の啓発とバイク駐輪場の設置について

平成28年1月8日  京都市   男性

提案

鴨川条例は全然知られていない。外国人や学生、府民に対して改めて広告を出しアピールするべきです。加えて、河川の景観を害さない場所にバイク駐輪場を設置してほしい。

 回答

御提案いただいたとおり「鴨川条例が知られていない」という御意見を他にもお聞きしているところであり、京都府といたしましては、鴨川の魅力を改めて発見し、治水や防災、川への理解を深め、河川愛護や自然環境保全への関心と主体的な取り組みの輪を広めてもらうための取組を進めています。
鴨川条例の啓発については、四季を通じて実施しています。
春は「鴨川茶店」、夏は「鴨川納涼」というイベントにおいて、京都府でブースを出店し、来場者に対してのパンフレット配布や鴨川条例の概要の掲示を行っています。秋には小学生を参加対象とした「鴨川探検!再発見!」というイベントにおいて、自然観察会や歴史文化の学習会などを実施しています。
その他には、京都府庁1階にある掲示ブースでの期間啓発やホームページでの情報発信をしているほか、民間団体主催の清掃活動「鴨川クリーンハイク」へ参加しパンフレットの配布等を実施しています。
鴨川は、御指摘のとおり特に学生の利用者が多いため学校等を通じても啓発する必要があると考えており、より効率の良い啓発方法を検討しています。
御提案いただいたバイクの駐輪場の設置については、自転車も同様ですが河川区域における設置は出来ません。鴨川は京阪電車の駅と近接しており、これまでも通勤通学等の放置車両が問題となっており、鴨川を利用する人の支障となっていたことから、京都市と連携し放置車両の撤去を平成22年に実施したところです。鴨川河川敷は都市公園であるとともに河川区域となっています。河川区域内に多数の車両を駐車することにより水が流れる河川断面が阻害され、雨等により河川が増水した場合は、水の流れを阻害し、近隣に越水被害をもたらす原因となったり、下流の橋梁等に流れ着き、それが原因で水を堰き止めて、越水災害を引き起こす原因となったりします。
駐輪場確保については、河川区域に隣接した場所に京都市営の駐輪場を確保(川端七条地区)するなど、今後も京都市と連携して問題解決を図ってまいります。

                                                   (詳しくは)河川課

 

路面電車の運行について

平成28年1月8日  南丹市  男性

提案

京都府内に路面電車を走らせてはどうか。例えば、園部―八木―千代川―並河―亀岡―馬堀の間を路面電車を走らせれば、JRの走らない隙間を埋めることが出来、又、趣があり、多くの人が乗りに来る。簡単に道を付けることが出来る。動かすのに省エネを満載すればよい。

 

回答

 路面電車は、バスよりも大きな旅客需要に対応する交通システムでありますが、海外の事例から1㎞当たり20~30億円の建設費が想定され、さらに車両費や人件費等の運営費が必要であることから、相当の旅客需要がないと成立しないところです。
JR山陰線と並行して運行されているバス路線の平日の運行頻度は、園部―八木―千代川間で1日上下3本、千代川―亀岡間で上下10本、亀岡―馬堀間で上下18本であり、開業に伴う利用者増を加味しても、現時点では建設費用に見合う旅客需要は厳しく、開業してくれる業者はいないのではと考えます。
また、走行空間についても、単線であっても車線1車線相当分を占有することとなり、一定の道路幅員が必要ですが、御提案いただきました区間は片側1車線の道路が多いことから、路面電車の軌道を建設する場合、新たな用地取得が必要となります。
これらの理由から、路面電車の運行は大変難しいことでありますが、御提案のとおり、観光集客に期待が持てるものですので、現時点では貴重な御意見として今後の参考にさせて頂きます。
また、本府といたしましてはJR山陰線の各駅における電車とバスのスムーズな接続など、地域公共交通ネットワークの構築につきまして、地元市やバス事業者と連携して取り組んで参りたいと考えておりますので、御理解の程よろしくお願いいたします。

        (詳しくは)交通政策課

  

 JRリニア新幹線の誘致について

平成27年11月5日    岐阜県

提案

リニア新幹線の奈良から京都まで超電導リニアをJR西日本に増資をさせて整備してはいかがでしょうか。海外での近隣都市間の移送手段としてリニアを海外販売するのにPRする路線として京都から奈良の区間はちょうど良いと思います。

回答

新幹線鉄道等は、国土の形成に重要な役割を担うものであり、全国新幹線鉄道整備法により、国が整備計画を決定し、建設を指示することとなっていることから、京都府において、計画を策定することはできません。
また、奈良~京都間の超電導リニアの整備に係る増資について、JR西日本に確認したところ、「貴重な御意見として承る。」とのことでした。
京都府としましては、近畿を代表する観光都市京都と奈良を極力短時間で結ぶことは、観光など地域振興にとって大変重要なことであることから、現在JR西日本、沿線市町と共に進めている奈良線の高速化・複線化事業を早期に完成させ、観光客の誘致を図るとともに、国に対して、これからの時代にふさわしい我が国の国土軸のあり方をしっかり議論するよう、引き続き働きかけてまいります。

(詳しくは)交通政策課

 

 パークアンドライドの普及について

平成27年11月5日  大阪府  男性

提案

行楽シーズンの休日は観光に訪れる自家用車の流入が増えて渋滞や駐車場不足などの問題がある。都市周辺市がバラバラで取り組むだけでは不十分であり、広域行政を担う府が各市、さらには鉄道・バス事業者と連携・調整して自家用車の流入を抑制する対策を進めていく必要があると思う。

回答

京都観光に関するパークアンドライドにつきましては、京都市の主宰で「京都都市圏パークアンドライド連絡協議会」が構成されており、本府をはじめ、京都府警察本部、国(近畿地方整備局、近畿運輸局)、高速道路会社、鉄道事業者、駐車場事業者、学識経験者、周辺自治体(亀岡市、長岡京市、滋賀県、大津市)が参画し、ご提案頂きました収容台数の拡大やパークアンドライドを利用する観光プロモーション活動、電車利用による割引や自家用車の流入抑制などについて協議を行っております。
また、11月には臨時駐車場も開設を予定しており、行楽シーズンにおける収容台数の拡大等も進めているところです。
 
 【参考:京都観光パークアンドライド駐車場情報】
  http://www.city.kyoto.jp/tokei/trafficpolicy/kankochi/parkride_other/index.html
 
ご提案の内容につきましては、関係者とも共有をしながら、公共交通を活用した快適で利便性の高い観光に資するよう引き続き取り組んで参りたいと存じます。
今後とも、京都府にお越しいただきますようよろしくお願い申し上げます。
                                                          (詳しくは)交通政策課

 

 府中北部への移動の利便性を高めるためにICカード導入エリアの拡大を

                                                                                                               平成27年7月27日  南丹市   男性

提案

もうひとつの京都「森の京都」「海の京都」への移動の利便性を高めるため、JR山陰本線・福知山駅、及びJR舞鶴線・東舞鶴駅の区間までのICカードの使用可能エリアの拡大を。通勤圏の拡大も期待でき、丹後・丹波地域の定住者促進にも効果が有るものと思います。

回答

交通ICカード導入は交通乗り継ぎバリアを解消して、鉄道・バス等の移動がスムーズに行えることから、市町と連携し支援しているところです。
JR山陰本線・福知山駅及びJR舞鶴線・東舞鶴駅の区間までのICカード導入エリアの拡大につきましては、平成26年より公共交通のさらなる利用促進の相乗効果が期待されることから、実現されるようJR西日本へ京都府と沿線市町が一緒に要望をしているところです。
そのような中、西日本ジェイアールバスで園部~福知山間の路線バスに今年度からICカード整備に着手されたところです。
JR西日本からは、費用対効果等を踏まえ引き続き検討していく課題と聞いております。
京都府といたしましては、頂きました御意見を踏まえ、ICカード導入エリアの拡大について引き続き要望してまいりたいと考えております。

                                                          (詳しくは)交通政策課

 

 道路脇の歩道を歩きやすく改善してほしい

                                                平成27年6月12日   男性

 提案

出町柳駅から橋を渡り、家庭裁判所前へ向かう道路脇の歩道を広く、大きく、自転車や夜間でも女性でも通りやすい、明るく安全な道にして欲しい。

回答

京都府においては、御指摘の公園(鴨川公園葵地区)を管理しています。当該公園の位置する鴨川と高野川の合流部付近は、多くの学生が集い、家族連れが楽しむなど賑わいと活気にあふれているところであり、世界遺産の下鴨神社・糺の森に連なる非常に風情のある場所です。しかしながら、ご指摘のとおり当該公園に限っては、雰囲気が暗いという評判もいただいていることから、園路等のバリアフリー化や周辺と調和したより魅力ある公園となるよう、地元や鴨川府民会議の意見も聴きつつ、本年度から検討を進めていくこととしています。
御指摘の道路につきましては、道路管理者である京都市に御意見があったことをお伝えいたしました。
京都市と連携のもと、よりよい地域づくりを目指していきます。この度は貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

                                                     (詳しくは)都市計画課

 

 京都丹後鉄道フリーきっぷの購入方法の改善を

       平成27年5月14日  東京都  男性

提案

京都丹後鉄道のフリーきっぷの購入方法は利用者にとって非常に不便。予約し、入金しても駅の営業時間外は受け取れない。システム改善を。 

回答

フリーきっぷの購入方法について、京都丹後鉄道(WILLER TRAINS株式会社)に確認したところ、「駅の営業開始時間より早い時間帯に運行している列車にご乗車いただく場合は、インターネットで事前にきっぷを予約いただき、『引換クーポン』を印刷の上、乗務員にご提示いただければ乗車可能」とのことです。
今回のご意見をふまえ、京都府といたしましても、お客様に正しく情報を案内するよう京都丹後鉄道に伝達しておりますので、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

                                                (詳しくは)交通政策課

               

 

嵐山地区の治水対策には景観への配慮をお願いします

                                                 平成27年4月30日  京都市  男性

提案

嵐山地区の桂川6号井堰は嵐山景観の極めて重要な一部です。6号井堰撤去の工事を止めてください。嵐山景観が大きく毀損されます。

回答

要望いただきました6号井堰の箇所は、国が管理する桂川の区間になりますが、国において、平成25年9月の台風18号や平成26年8月の台風11号により、嵐山地区で溢水による浸水被害が発生している状況から、緊急的な治水対策を行っているところです。
嵐山地区の河川整備については、国が景観や利用に配慮した河川整備の計画について検討を行うことを目的に、「桂川嵐山地区河川整備検討委員会」を平成24年7月に設立しており、京都府も行政委員として参画しています。これまで、検討委員会において地元の御意見をお聞きしながら、堆積土砂の撤去の他、河川の水を流す断面が小さいことから、景観への影響の小さい対策として、6号井堰の撤去、左岸側溢水対策等の河川整備の方法等について検討が進められてきたところです。
6号井堰に関しては、昭和38年に河床低下の防止のために設置されたものですが、洪水時の堰上げによる水位上昇や、土砂の堆積等、浸水被害の一つの要因になります。そのため、現在6号井堰を撤去し、洪水時の水位低減等を図るために、6号井堰を撤去した場合における河床低下に対する既設構造物への影響等について詳細な検討を進めているところです。
京都府としましても、嵐山地区の景観に配慮し、治水対策が推進され、治水安全度が早期に向上するよう連携・協働していきたいと考えております。
御理解のほどよろしくお願いいたします。

                                                            (詳しくは)河川課 

 

 山陰本線(嵯峨野線)の混雑が解消する対策を要望してほしい

                                                                                                                平成27年4月30日  大阪府  男性

提案

山陰本線(嵯峨野線)は沿線に観光地も多く、海外からの観光客の方も多く利用されていますが、特に京都~嵯峨嵐山の混雑が激しいと思います。京都府からもJR西日本に列車の増発や車両の増結、単線区間の解消など輸送力増強のための改善策を要望してください。また、京都~丹波口間の新駅は、新たに開業する「京都鉄道博物館」へのアクセスとして機能すると期待されますが、新駅開業が博物館開業より数年遅れる点が残念です。府も新駅開業に全面的に支援・協力して何とか1年でも良いので前倒し開業を目指してほしい。

回答

山陰本線(嵯峨野線)につきましては、平成22年3月の京都・園部間の複線化の完成時にダイヤ改正が行われ、京都・亀岡間では9本が増発される等、改善が図られているところです。
御指摘いただいた内容をJR西日本にお伝えしたところ、列車の増発や車両の増結につきましては、御利用の動向に応じて決めているため、いただいた御提案は、貴重な御意見として今後の参考にさせていただくとのことでした。
また、京都駅構内の単線区間につきましては、現行ではダイヤ上の障害になっておらず、複線化の予定はないとのことでした。
併せて、京都・丹波口間の新駅につきましては、JR西日本と京都市により平成27年2月2日に基本合意がなされたものですが、前倒し開業の御要望があったことにつきまして、JR西日本にお伝えし、いただいた御提案は、貴重な御意見として今後の参考にさせていただくとのことでした。
京都府といたしましては、今日いただいた御意見も参考に、山陰本線(嵯峨野線)の利便性のさらなる向上につきまして、JR西日本に対して引き続き働きかけてまいりますので、御理解・御協力のほど、よろしくお願いいたします。                                                                                                           

                                                          (詳しくは)交通政策課

 

 桂川の治水対策について

   平成27年3月30日  京都市  男性

提案

此処数年、異常気象と言えば事足りるかもしれませんが桂川に氾濫注意の警告が出される事が頻発し、事象から言えば河川の治水対策に府も国も何等有効な手立てを行っていないのではないか。

回答

ご指摘の桂川は、国が管理する区間となっております。国においては、これまでも上流の改修を進めるため大下津地区の改修等を進めてきたところですが、平成25年9月の台風18号に伴う大規模な豪雨により、桂川の嵐山地区では溢水による浸水被害が発生し、久我橋下流右岸においても堤防からの越水による浸水被害が発生するなどの危機的な状況に見舞われた状況を踏まえ、平成25年11月に事業費約170億円により緊急的な治水対策事業に着手することとしました。具体的には、概ね5年間で淀川合流点から嵐山地区までの区間で、中州の撤去も含めた河道掘削等の対策を実施し、河川断面の拡大、河川流量の増大に努めるものです。
この事業の実施にあたっては、府も事業費の3分の1となる約57億円を負担し、事業推進の一翼を担っていくことになります。平成26年度においても現在、納所外島地区等において河道掘削が進められているところですが、今後とも、桂川の治水安全度が早期に向上するよう、国に対し治水対策の強力な推進を要請するとともに、国と府が一体となって事業推進に積極的に取り組んで参りたいと考えております。

                               (詳しくは)河川課

 

 天神川に架かるさくら橋周辺の雑木林を綺麗に

平成27年3月30日  京都市  男性

提案

さくら橋(北野天満宮から平野神社へ行く途中にある橋)の南側が雑木林のように見苦しくなっています。早く綺麗に見通しの良い橋にしてください。

回答

御提案場所のさくら橋は府が管理する天神川(紙屋川)に架設された橋梁で、橋の高欄(防護柵)の外側約3m(盛土部分)までを京都市が市道の橋梁施設として管理をしています。また、当該施設の下流両岸の樹木は北野天満宮の所有地に植生する樹木です。
京都府では、川の流れを阻害している等、危険が切迫し緊急の必要性がある河川の中にある樹木については伐採することが可能ですが、御提案箇所の樹木は京都市や北野天満宮が管理又は所有をしている敷地のものであるため、京都市及び北野天満宮に、いただいた御提案の内容をお伝えいたしました。
なお、情報をいただきました川に倒れている河川敷地内の木については、1月5日に地元の方からも通報をいただいており、その処理を完了したところです。
情報提供につきまして感謝しますとともに、ご理解いただきますようお願いいたします。

                                                         (詳しくは)河川課

 

松尾橋付近のゴミ対策について

                                                                                                                       平成27年2月2日 京都市 男性

提案

最近四条通松尾橋下付近でバーベキューをする人が増え、持って帰らないゴミが山の様になっています。そこにカラスが大挙して飛来し橋の欄干に止まり、えさを狙っています。松尾橋下の公園に、なぜ大きな鉄製のゴミ箱があるのですか?それではゴミは持って帰らなくても良いと言っているようなもので、入らないゴミがあふれています。

回答

京都府は松尾橋上流の桂川右岸河川敷の一部を嵐山東公園として管理をしているところでありますが、松尾橋付近でのバーベキューのほとんどは国土交通省が管理する河川敷や京都市が管理する松尾橋の下で実施されています。その際発生するゴミが、公園のゴミ箱に捨てられ、多い時には入りきらないものが周辺に置かれていることが問題となり、地元自治会から京都市西京区役所に対して、対策を行うよう要望されているところです。京都府として過去には、ゴミの持ち帰りを促すためゴミ箱を暫定的に撤去しましたが、周辺の河川、道路、駅などに放置され、住民の要請を受けて、再度設置した経過もございます。そのため、ほぼ毎朝、ゴミを回収しているとともに、関係する京都市西京区役所、河川を管理する国土交通省、松尾橋を管理する京都市西京土木事務所と連携し対策について協議を行い、啓発チラシの配布や注意看板の設置を行い対応をしているところです。
今後も、関係機関と連携し、有効な対策について協議・検討してまいります。

                                                                                     (詳しくは)  京都土木事務所

 

特急「サンダーバード」号富山乗り入れ廃止に伴う利便性の確保を

                                                     平成27年2月2日 大阪府 男性

提案

北陸新幹線金沢開業と並行路線の経営分離に伴い、京都駅にも停車する特急「サンダーバード」号の富山乗り入れが廃止され金沢止まりになると決定しているそうだが、これは京都府さらには関西全体にとってマイナスだと考えている。  「サンダーバード」は関西と北陸を結ぶ重要な列車であり、富山乗り入れ廃止で金沢で新幹線への乗り換えが必要となることで関西と北陸との距離が遠くなる一方、首都圏一極集中が増すのではと危惧している。 

回答

御指摘いただいておりますとおり、特急「サンダーバード」は関西と北陸を結ぶ重要な列車であり、現在、大阪・京都から金沢まで1日あたり23往復が、富山までは1日あたり15往復が定期列車として運行されているところです。
JR西日本によりますと、今年3月に北陸新幹線の長野・金沢間が開業することで、金沢以東の在来線(北陸本線)が第三セクター化するために、現行の特急列車は金沢までの運行とし、北陸新幹線の富山・金沢間に新たにシャトル便を設定するとされているところです。また、金沢・敦賀間が開業した際には、フリーゲージトレインによる直通運転を予定しているとされています。
「サンダーバード」富山乗り入れ廃止に伴う利便性の確保については、関西にとっても大きな問題であり、北陸新幹線のフル規格による大阪までの早期開業を、関西広域連合とともに、国等に働きかけていきたいと考えております。

                                                                                   (詳しくは)交通政策課

               

リニア新幹線の京都駅誘致について

                                                   平成26年11月17日 南丹市 男性   

提案

リニア新幹線京都誘致について絶対京都駅に持ってこないといけないと思っています。現在、名古屋~品川間で問題になっているのがルート80%に及ぶトンネル工事と、それに伴う残土処分であると思います。京都において、その残土を100%処分することはできないと思いますが、京都府民で残土処分のお手伝いをし、早期着工・竣工・京都誘致という形にでも持っていけるのではないかなと思います。ただ待っているのだけではなく、京都府民で協力し合えるところは協力し合って問題点の解決を進められれば、何もしないよりリニア京都誘致に近づくのではと思います。

回答 

リニア中央新幹線につきましては、現在、東京~名古屋間の環境影響評価の手続が進められており、7月18日には、この評価に対する国土交通大臣意見が出され、同区間の着工が間近に迫ってきています。
しかしながら、トンネル工事の残土処分が大きな課題となっており、いわゆる「建設発生土」の処理方法について、国土交通大臣意見や環境大臣意見において、発生量・搬出量の抑制の徹底、発生土置場の選定の際の配慮、発生土置場の適切な管理などが指摘されております。
京都府といたしましても、建設発生土の残土処分につきましては、今後の名古屋~大阪間の計画検討の大きなポイントになるものと考えておりますので、御提案いただいた点も考慮した上で、リニア中央新幹線の京都ルート実現を目指していきたいと考えております。   

                                                                                                                         (詳しくは)交通政策課

 

北陸新幹線を京都まで

                                                                          平成26年11月17日                                                                                           

提案

舞鶴若狭道が完成し、環日本海を見据えて北陸地方との結びつきを強化し、北陸新幹線を京都に繋げなければ、東京や大阪、名古屋に遅れをとりさらに京都の経済が停滞すると思います。京都縦貫自動車道の全線開通および北陸新幹線を京都まで早く繋げ将来の京都のために動いてほしいです。

回答

北陸新幹線につきましては、京都府では、北陸と関西を直結する重要な国土軸を構成するインフラであると認識しており、大阪までのフル規格による早期整備について、関西広域連合などとともに、国に対してはたらきかけているところです。引き続き、早期整備の実現に向けて活動してまいります。
また、京都縦貫自動車道については、国が、現在京丹波わちIC~丹波IC間で事業中であり平成26年度末の全線開通を目指しています。京都縦貫自動車道の全線開通は、府域におけるアクセスの大幅な改善につながるとともに、舞鶴若狭自動車道の全線開通(平成26年7月)と併せて関西・中京・北陸圏をつなぐ高速道路ネットワークが完成することとなり、京都府へのアクセスが飛躍的に向上するため、観光振興や産業振興が図れるものと期待しております。
今後も京都府域全体の均衡ある発展に向けて、北陸新幹線の早期整備や京都縦貫道開通へ向け取り組んでまいります。                                                  

                                                           (詳しくは)交通政策課

 

鴨川の河床掘削を

                                                                                 平成26年8月29日 大阪府 男性

提案

台風18号の雨がもう半日続いていたら、鴨川は溢れていたのではないか?今年はフィリピンに途方もない台風も来ました。鴨川が溢れたら、嵐山以上に影響は大きいと思います。
  写真で見る限り、鴨川は天災を忘れた姿になっていると思います。国道24号線から下流、桂川との合流まで、少なくとも水面上に出ている土砂を取り除く必要があると思います。

回答 

  御指摘いただきました台風18号の洪水で堆積した土砂については、治水上大きな支障となる部分は緊急対応としてすでに取り除いており、その他の堆積土砂は、今後の下流の河川断面を拡げる工事の際に取り除いていく予定をしております。
  今回の台風18号においては、水防団との連携や自衛隊の派遣など、ソフト面での迅速な対応により越水の被害を最小限に抑えたところですが、鴨川の治水安全度は依然として低い状況から、今後とも計画的に川底の掘り下げや水が流れている部分の幅を拡げるなど河川工事を進めるとともに、緊急時の迅速な水防活動等の対応の両面から、府民の皆様の安心・安全の確保に努めて参りますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

                                                                 (詳しくは)河川課

 

京都空港の建設を

平成26年8月1日 岡山県 男性

提案

京都市内(京都市右京区か同市左京区)にも空港を建設してください。その空港名は、京都空港(仮称)とし、京都観光などに役立つと考えられます。

回答

京阪神にはすでに関西国際空港や伊丹空港の2空港に加えて神戸空港があり、建設費用が多額にのぼることからも新たな空港建設については、慎重に考えざるを得ません。
京都府にとっては、空港利用の利便性向上のためには、既存の関西3空港の効果的な活用を図っていくことが重要と考えており、関西国際空港へのアクセス利便性向上策などに取り組んでいるところです。
この度いただきましたご意見も受け止めながら、府民の皆様の利便性の向上や観光都市としての国内外からのアクセス向上に向け、近隣の自治体や経済界とも連携して、関西における空港のあり方を検討していきたいと考えておりますので、今後とも、ご理解・ご支援の程をよろしくお願いいたします。

(詳しくは)交通政策課

京都八幡自転車道の表示の改善を

平成26年4月11日 八幡市 男性

提案

京都八幡自転車道には「○○まで○○km」との表示の柱があるが、表示が根元すぎるので、夏季に雑草が繁茂すると、表示内容が読めない。改善できないのか。

回答

 案内ポストにつきましては、雑草が伸びると表示内容が隠れてしまうため、夏季には読めない状態が生じてしまいます。
 案内ポストについては通行の支障とならないよう道路わきの未舗装部分に設置しておりますが、河川敷であることから雑草抑制のためのコンクリート張りなどの実施は難しく、また除草は行っておりますが、多くの管理道路があるなか予算の制約もあり、頻繁に実施することは難しいのが実情です。
 またキロ表示が根元にあるなどデザインの問題がありますが、案内ポストについては、京都八幡木津自転車道線に限らず、今後、更新、新設の際には今回いただきましたご意見を踏まえ、デザイン等十分に検討してまいります。     みなさまからいただきます意見を参考に、気持ちよくご利用いただける道路づくりに努めてまいりますので今後ともご理解とご協力をお願いします。

(詳しくは)道路管理課

リニア中央新幹線等府内鉄道整備を

平成26年4月11日 男性

提案

リニア中央新幹線を府南部に、それによりJR奈良線も複線整備もされると思われる。また府北部には北陸新幹線の誘致を舞鶴市等にされ府全体の鉄道整備を進めていただきたい。

回答

リニア中央新幹線も北陸新幹線も、将来の重要な国土軸の一翼を担うものと考えられ、ご意見のとおり、府域全体の公共交通網とともに、そのルート等については、日本にとって、関西にとって、どのようなあり方がふさわしいのか、いろいろな立場の方が意見を出し、国民的な議論を行っていくことが重要であると考えております。
ご提案いただきました京都府域の鉄道網についてですが、平成25年からJR奈良線の第2期複線化事業に着手し、JR西日本及び沿線市町村等の関係機関とともに府南部地域の交通網の整備を進めているところであります。
また、府北部地域の鉄道整備につきましても、平成22年3月には山陰本線の京都・園部間の複線化事業が完成し、残る単線区間については列車の運行ダイヤの検討会を沿線市町等とともに開催するなど、府民の方々にとって、より便利で使いやすい公共交通網の構築を進めているところです。
今後とも、京都府全体のメリットを考えた公共交通網の整備を進めていくとともに、リニア中央新幹線を始めとする広域的な鉄道網の整備については、国家政策として経済波及効果などの比較分析の上で最善の形についての検討を進めるよう、国等に求めてまいります。

(詳しくは)交通政策課

リニア誘致

平成25年12月24日 京都市 男性

提案

リニア新幹線の誘致を推進するために、JR東海の大株主となって影響力を発揮するという方法もあると思います。

回答

リニア中央新幹線につきましては、将来の日本の国土軸として注視しているところであり、鉄道が日本全体の成長や発展の原動力になるということを認識の上で、国家として社会資本整備をどう整えていくか、ということを現状に即して検討していくことが重要であると考えております。
いただいたご意見につきましても、リニア中央新幹線の京都誘致に向けた一つの方策ではございますが、京都府といたしましては、直接的に京都へ誘致を行うのではなく、国家政策として経済波及効果などの比較分析の上で最善の形を検討していくよう、計画を定めている国に対して求めていきたいと考えております。

(詳しくは)交通政策課

 

河川の増水状況を知りたい

平成25年11月28日 女性

提案

京都の河川の増水の仕方がわかる動画はないのでしょうか。

回答

河川の増水の仕方がわかる動画に関し、京都府管理の河川については、現時点でご覧いただけるものはございません。
ただ、動画の公表ではございませんが、昨年京都府南部を襲った豪雨災害の発生を受け、京都府においても防災カメラや水位計を設置する河川数を増やし、迅速に主要河川の画像や水位を把握しインターネットで公表しております。豪雨発生時等に際し、本府ホームページの「京都府河川防災情報」をクリックしていただければ、雨量とともに、主要河川の状況を画像と水位により御確認いただくことができます。
今年も中国地方、東北地方などで局地的豪雨により水害が発生しています。本府が管理する河川においても、特に中小の河川では、ひとたび記録的豪雨に見舞われた場合、一気に水位が上昇する可能性があります。
このような急激増水に備え、河川利用者や地域の方々などの警戒や迅速な避難に役立てていただくためにも、今後とも迅速な画像をはじめ、河川に関する各種情報の収集・提供、水害に関する啓発等に努めていきたいと考えております。

(詳しくは)河川課

 

耐震補助金(市補助要綱の)市内業者限定の改善を

平成25年1月25日 京丹後市 女性

提案

耐震改修工事に伴う補助金支給について、市町村外の業者に発注しても一定額の補助金を支給するよう制度改正してください。

回答

京都府では木造住宅の耐震化を進めるために平成19年度に建築物の耐震改修の促進に関する法律に基づき木造住宅耐震改修制度を創設し、耐震改修補助事業を実施する市町村を支援しています。
制度創設以来、府内の市町村では、それぞれの地域が持つ行政課題に応じた支援内容・補助要件とした、各市町村の耐震改修補助制度を順次創設し、現在では府内全ての市町村で実施されているところです。
お住まいの京丹後市におかれては、平成20年度に耐震改修補助制度を創設され、要件緩和や補助金額の拡充(最高60万円から最高90万円)を行い、利用促進に努められているところです。
以上のとおり住民の皆様への補助事業の内容を決定し、事業実施に責任を負うのは、地域づくり・まちづくりに総合的に権限を持ち直接アプローチできる市町村であり、京都府といたしましては、市町村それぞれの地域の行政課題に対しての取り組みを尊重すべきと考えております。
今後とも、より多くの府民の皆様が、「住宅の耐震化」に対して必要性を認められ、地震に強いまちづくりが進んでいくよう、市町村と連携して住宅耐震化の普及・啓発や制度改善に取り組んでまいります。(12/28回答)

(詳しくは)建築指導課

 

新高速鉄道計画について

平成25年1月25日

提案

リニア誘致とともに関西空港から大阪そして京都、更に北陸方面への「新高速鉄道計画」を進めてほしいと思います。

回答

「リニア中央新幹線」「関西国際空港と京都とのアクセス」「北陸新幹線」につきましては、いずれも京都府にとって、将来の交通ネットワークの構築にあたり重要な役割を果たすものと考えておりまして、本年2月に「明日の京都高速鉄道検討委員会」からいただいた提言等に基づき、京都のみならず関西全体の将来発展にとって望ましいリニア中央新幹線のルートの選定や、関西国際空港へのアクセスの改善等を働きかけているところです。また、北陸新幹線につきましても、日本海国土軸の観点などから検討を進めているところです。
今後も、近隣府県や関西広域連合とも連携しながら、府民の皆様の利便性の向上や観光都市としての国内外からのアクセス向上に向けて、交通網の着実な整備をより一層進めてまいりたいと考えています。(12/28回答)

(詳しくは)交通政策課

 

リニア新幹線について

平成25年1月25日 宮城県 男性

提案

リニア新幹線は現在の新幹線の5倍程度(約500万kW)の電力が必要と言われていますので、京都府だけではなく関西広域連合でリニア新幹線構想に反対してもらえないでしょうか。

回答

いわゆるリニア中央新幹線は、東京・大阪間を67分で結び、新たな国土軸を形成する重要な交通機関として検討されているもので、京都府といたしましても、重要な政策課題と認識しているところです。
電力消費の問題につきましては、平成23年5月に本新幹線の整備計画の答申案について議論した国の交通政策審議会の中央新幹線小委員会においても一定の試算が公表されているところでありますが、電力について国民の関心が高まっている状況を踏まえ、省エネなども考えて対策を講じていくことは必要なことであると考えております。(12/28回答)

(詳しくは)交通政策課

 

北近畿タンゴ鉄道の赤字解消へ

平成24年11月30日 京都市 男性

提案

北近畿タンゴ鉄道の大幅な赤字の解消に私案として、       
1 海軍の町東舞鶴から、天橋立までトロッコ列車を走らせる
2 東舞鶴~天橋立、あるいは宮津から城崎温泉の間にSL観光列車を走らせてる
3 週末定期観光列車として、また京都縦貫道割引クーポン券とセットにする

回答

北近畿タンゴ鉄道は、定期券以外の運輸収入が8割以上を占めており、収益の大きな柱となっております。そのため、地元利用の促進とともに、観光などの側面から沿線地域外からの乗客を増やすことが北近畿タンゴ鉄道の活性化には欠かせないものと考えております。
また、京都府内の高速道路網の整備の進展に伴い、増加が見込まれる自動車利用者をいかにして北近畿タンゴ鉄道に呼び込むかが重要な課題であり、同時にチャンスであると認識しております。京都府では有識者や沿線自治体とともに検討会を設け、いかに増客・集客を図るかという視点も含め検討を重ねてまいりました。
ご提案いただきました内容も参考にさせていただきながら、これまでの議論を踏まえ、快適で魅力的な車両へのリニューアルに着手することや、観光型車両の運行を検討し、今後、関係者とともにさらに具体的検討を進め、できることから実行に移したいと考えております。
今後とも、効果的な増客・集客策に取り組んでいきたいと考えますので、北近畿タンゴ鉄道を応援していただきますよう、よろしくお願いいたします。

(詳しくは)交通政策課

 

下水道施設の管理業務委託の発注について

平成24年9月26日 男性

提案

流域下水道維持管理業務委託の業者選択にあたり「安かろう悪かろう」ではだめだと思いますので厳正なる発注方法にて対応願いたいです。

回答

京都府が管理する5つの浄化センターの維持管理の業務は、民間業者に委託をしていますが、お尋ねの宮津湾浄化センターについては、平成19年度から3年度分をまとめて発注する包括的民間委託方式により受注事業者を定め、来年度からの更新に向け、現在、準備を進めているところです。
浄化センターの維持管理経費は、基本的に構成市町の負担になりますので、施設を適正・安全に運営する技術力とともに経済性の確保が重要であると考えております。
このため、京都府としては昨年度からいわゆる総合評価方式を導入し、技術力と経済性2つの観点を総合的に踏まえて事業者選定を行っているところです。
宮津湾浄化センターについても、この流れに沿って、総合評価方式一般競争入札により受注業者を決めたいと考えており、外部有識者の意見も踏まえて公平・公正な事業者の選定に努めていきます。

(詳しくは)水環境対策課

 

 すぐに連絡できる窓口を

平成22年12月28日 京都市 女性

提案

濠川は、十石舟が通る風光明媚は場所です。                                                                    その川沿いに京都府の土地があり、柳の並木があります。                                      ところが1本、立ち枯れています。                                                                         このような木などを見つけた場合、すぐに連絡できる専用窓口があればよいと思います。

回答

京都府では、総合お問い合せ窓口として府民総合案内・相談センターを設置しておりますので、府政のこと、あるい  は所管不明のことなどにつきましては、どうぞお気軽にお尋ねください。                                                  (電話:075-411-5000 FAX:075-411-5001 e-mail:411-5000@pref.kyoto.lg.jp)                       また、今回ご提案いただいたような道路や河川などについては府内各地の8土木事務所でも対応をとっているところです。ご指摘いただきました濠川を含め、お住まいの京都市内の一級河川の管理は京都土木事務所が行っておりますので、お気づきの点がありましたら、当土木事務所(電話:075-701-0101)までご連絡ください。
 なお、京都市内の道路につきましては、京都市が管理を行っておりますので、市の各土木事務所へご連絡をお願いいたします。
 (各土木事務所の連絡先→http://www.call3755.city.kyoto.jp/FAQ/csFAQforPub.asp?FAQId=543)
今回ご連絡いただきました枯れた柳につきましては、早速京都土木事務所で現地確認を行い、放置すると倒木の危険もあり、河川管理上支障がありますので伐採することといたしました。御連絡ありがとうございました。
京都府では、住民の皆様やボランティアの皆様にも御協力いただきながら日常の河川管理を行っております。お気づきの点があれば御連絡いただければ幸いです。

                                                        (詳しくは)監理課/河川課

 

お問い合わせ

府民生活部府民総合案内・相談センター

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4234

ファックス:075-411-5001

huminsougouannai@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?