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府施設・その他

 府立植物園の車椅子貸し出しサービスについて

平成29年7月24日  男性   

提案

植物園の車椅子の貸し出しについて、車椅子を借りる間、代わりに歩行器を預かって頂けないかとお願いすると、そのようなサービスはしていないからと断られてしまいました。柔軟な対応をお願いします。

回答

この度は、頂戴しましたお問い合わせにつきまして、職員間の連携不足や、ご利用の際のご不自由が運営マニュアル等で十分に想定できていなかったため、行き届かない対応をしてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。
府立植物園では、職員会議を開き、来園いただく皆様の利便のため、歩行器等のお預かりを含め、ご事情にあわせた対応をすべきであることを全職員が再認識するとともに、今後、委託業者も含めた植物園の全関係者による連絡会議を立ち上げ、来園いただいた皆様からのご意見をもとに運営の見直しを進め、ご安心して楽しんでいただける植物園を目指してまいりますので、引き続きご利用いただきますようよろしくお願いいたします。

                                    (詳しくは) 文化政策課

 

 旧府営住宅伏見呉竹団地を緊急避難場所に活用できないか

平成29年7月11日  京都市 男性   

提案

旧府営住宅伏見呉竹団地の活用方法は決まっているのでしょうか。隣接の舞台町公園とつなげて、緊急避難場所兼公園として拡張する事は出来ないのでしょうか。

回答

京都府では、府有資産を府民共有の貴重な財産と考えており、未利用となった府有資産については、府民サービスに最大限還元していくため、府民ニーズを十分に把握しながら、「府有資産利活用推進プラン」に基づき、新たな利活用を決定するプロセスによって、今後の利活用を図っていくこととしております。
御提案いただいた旧府営住宅伏見呉竹団地につきましては、平成18年度に策定した京都府営住宅ストック総合活用計画(第二次)において、集約団地と位置付け、平成26年3月に用途を廃止し、解体除却工事を平成29年3月に完了したところです。
現在、府、京都市の利用、民間の利用方途を探っているところですが、平成27年12月に京都市から利用要望がない旨回答をいただいた一方、民間から「障害者支援施設として活用したい」との提案もいただいているほか、昭和25年に当該土地を寄付していただいた団体の要望も考慮した上で、現在、「府有資産利活用推進プラン」に基づき、今後の利活用について検討させていただいているものです。
御提案の当該土地を緊急避難場所として利用することにつきましては、災害時における緊急避難場所の指定は、基礎自治体である京都市が行うことから、京都市に御相談いただければと思います。今後は、できるだけ速やかに利活用の具体化を図ってまいります。

                                (詳しくは) 府有資産活用課/住宅課

 

 また来たくなるような臨場感があるスタジアムを

平成29年7月11日 京都市 男性   

提案

また来たくなるような臨場感があるスタジアムを希望します。そのためにはできる限り急勾配(37度以上)のスタジアムがよいかと思います。全体を見下ろせるようなスタンドからだと競技の戦術が楽しめると思います。

回答

京都スタジアム(仮称)整備については、国際試合等の開催を目指し、
①フィールドと近く、高低差のない観客席(観客席の最前列からサイドラインまで約8m、ゴールラインまで約11m、観客席とフィールドの高低差が1.2m)
②観客席の最後列でもフィールドまで約27mとコンパクトで、フィールド全体が見渡せる座席配置
③観客席を100%覆う屋根、ゆったりと観戦できる幅を取った観客席
など、サッカーをはじめ球技の魅力が直に味わえるダイナミックでハイレベルな観戦環境をもつスタジアムとして、整備を進めたいと考えております。
ご提案いただいたとおり、臨場感にあふれ、府民の皆様に競技の戦術を含めて球技の魅力を存分に楽しんでいただける観戦環境が実現できるよう、京都スタジアム(仮称)整備を進めてまいります。

                                (詳しくは) スポーツ施設整備課

 

 大阪万博について

平成29年6月23日   

提案

大阪万博では「健康・長寿」を謳いながら、依存症が問題のカジノを併設しようといい、有害が多くの専門家から指摘されている電子タバコを推奨するのは、道理が合わない。

回答

たばこの煙に含まれる4,000以上の化学物質と発がん性物質は、燃焼に伴って大部分が放出されるため、無煙たばこや電子たばこは、燃焼させた従来のたばこよりも毒性物質に曝露されない可能性が高いとの説もありますが、たとえ無煙のたばこでも、たばこそのものや喫煙者の呼気に有害物質が含まれるため、周囲に悪影響を及ぼすとの指摘もあります。
電子たばこの健康影響については、厚生労働省としては、成分の分析や人体への影響を調べ対応を協議するとして、現在のところ公式見解は示されていません。
京都府では、平成24年3月に府民や施設管理者等が、自主的に受動喫煙の防止に取り組む行動指針として、「京都府受動喫煙防止憲章」を策定しました。この憲章に基づき、喫煙者が周囲の人々に与える健康への影響に配慮し、喫煙マナーを遵守するよう呼びかけていくとともに、公共性の高い施設においては、建物内禁煙を実施するなど受動喫煙防止の取組を進めているところです。
京都府といたしましては、「京都府受動喫煙防止憲章」のさらなる周知を行うとともに、建物内禁煙等を実施する施設の表示マークの推進など、関係団体等と連携を図りながら、受動喫煙防止対策の府民運動を進めてまいりたいと考えておりますので、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
なお、京都府も含めた関西広域連合では、国際博覧会の開催により新たな観光や産業のイノベーションが期待できるとともに、日本の歴史・文化の原点である関西の素晴らしさを世界の人々に理解してもらう絶好の機会となると考えられることから、その誘致・実現にオール関西で取り組んでいるところです。
また、国際博覧会(万博)を大阪に限らず「関西」で開催し、神戸のiPSを始めとする再生医療や、学研都市で目指す新しい健康長寿のスマートシティなど、オール関西の資源を活用することで、関西広域連合が提唱する目指すべき関西の将来像「個性や強みを活かし地域全体が発展する関西」の実現を図っていきたいと考えています。
※万博誘致に関して、現時点では本府の負担は求められておりません。

                     (詳しくは) 戦略企画課/健康対策課

 

 政務活動費領収書のネットでの公表等について

平成29年6月23日    八幡市 男性          

提案

一、政務活動費の領収書をネットで公表して下さい
一、大阪府のように議員定数と報酬を大幅に削減して下さい
一、ゆとりある学生生活を送るためにも、全市町村で中高一貫教育を導入して下さい
一、上下水道の運営権を民間売却して下さい

回答

一、政務活動費の領収書をネットで公表して下さい
一、大阪府のように議員定数と報酬を大幅に削減して下さい
政務活動費についてですが、平成24年9月に法律が改正され、従来の「政務調査費」が「政務活動費」に改められるとともに、新たに、政務活動費を充てることができる経費の範囲を条例で定めることや議長に使途の透明性の確保に関する努力義務を課すことが規定されました。府議会では、この法律改正を受けて、議会運営委員会(議会の運営に関する事項等を協議する議会内の組織で、議員16人で構成)に政務活動費検討小委員会が設置され、参考人として招かれた学識経験者の方々の御意見を聞きながら、新たな政務活動費についての検討が行われました。
その際、インターネットによる情報公開も議論となりましたが、「提出資料の全てをホームページに掲載することについては、その事務量に対する効果が得られるとは考えられず、また、詳細について調べたい場合には議会図書館での閲覧という方法が確保されていることから、政務活動費の執行やその活動の概要が分かる程度でよいのではないか。」という参考人の御意見を踏まえ、新たに主な支出の概要を記載する書類を設け、収支報告書と合わせてホームページに掲載することとなったものです。
議員定数ですが、通常、議員の任期4年の最終年の中頃までに、議会内で選挙区や定数のあり方等について議論がなされ、次の府議会議員一般選挙の際の選挙区や定数が決定されています。次の一般選挙は、平成31年4月となりますので、これまでの例のとおりであれば、平成30年の秋頃までに、選挙区や定数のあり方等について議論されることになります。
平成3年、7年及び11年の選挙の際の議員定数65人がこれまでの最大であり、現在は60人(議員1人あたり人口43,506人)となっています。
議員報酬ですが、報酬額については、平成8年3月に月額96万円とされており、また、これまでの間、議会の自主的な報酬カットも行われてきました。
御提案いただいた内容は、いずれも、知事等による京都府の取組を点検、監視し、また府民の声を京都府に届ける議員、議会の活動の基礎・基盤に関するものであり、これまでから府民の代表である議員、議会自らがそれらのあり方等を検討してきたものです。議員、議会における今後の検討の参考とするため、いただいた御提案については、議会事務局から議員に伝えさせていただきます。

一、ゆとりある学生生活を送るためにも、全市町村で中高一貫教育を導入して下さい
中高一貫教育校につきましては、義務教育を所管されている地元の市町村教育委員会の御意見をお聞きしながら、府域の地域バランスに配慮して設置してきたところです。
現在、地元市町村教育委員会から要望をいただきました山城地域における中高一貫校の設置について検討しているところですが、生徒数が減少し、今後も減少が続くと見込まれる中で、全ての市町村に設置することは困難であると考えております。

一、上下水道の運営権を民間売却して下さい
京都府では上下水道の民間売却を行う予定は、現在のところありませんが、国では、上下水道の公設民営化(コンセッション方式)について検討されており、府においても国の動向や他の事業者の動向を注視していくこととしております。 

                                       
                                  (詳しくは) 議会事務局総務課・議事課/公営企画課・水環境対策課/高教教育課

 

 京都スタジアムの位置変更について

平成29年5月31日    亀岡市 男性 

提案

京都スタジアムの位置変更により、新たな問題が生じていますので、亀岡運動公園付近に変更すべきです。
1 文化財保護法の許可について
2 建ぺい率について
3 上水道水源に要した経費や時間について
4 駐車場について
5 道路アクセスはどうなりますか
6 住宅等への影響について
7 災害に弱い地であることについて
8 地元説明会の実施について
9 治水対策について

回答

1 文化財保護法の許可(アユモドキの保全)について
アユモドキは文化財保護法や種の保存法、京都府絶滅のおそれのある野生生物の保全に関する条例で保護されている重要な種であり、当時、以前の予定地で課題となる事項(アユモドキ 遊水機能)を掲げ、亀岡市政策推進室において今後の対応等について整理するよう指導しておりました。現状変更する場合、軽微な影響でなければ、文化財保護法上の許可手続きが必要であるということを前提に、亀岡市と対応を協議し、この間、環境保全専門家会議での意見のもと、影響の調査検討を進めてきました。
2 建ぺい率について
基本設計段階(関連法規・基準をチェック)では、建設地の「京都・亀岡保津川公園」は亀岡市の都市公園条例に規定する公園ではなく、基本設計を経て決まってくるスタジアムの施設面積を踏まえ、公園内における建ぺい率の条例上の取扱いを亀岡市において整理することになっており、具体的には平成28年12月に亀岡市都市計画公園条例の一部を改正する条例が制定されたところです。
3 上水道水源に要した経費や時間について
上水道水源だけでなく、アユモドキの保全に関わって環境保全専門家会議の意見を基本設計に反映するとともに、スタジアム建設に伴う遊水機能に係る対策も合わせて講じるためにベタ基礎を採用したもので、こうした対応を計画的に進めるため、基本設計の中で基礎形式を検討し、設計したものです。
4 駐車場について
駐車場について、公益財団法人日本サッカー協会「スタジアム標準」を反映し、スタジアム敷地内に、メディア、VIP、チーム、緊急車両用など、100台程度のスペースを整備するとともに、一般用として周辺地での駐車場確保(大堰川緑地など)について、亀岡市や関係機関等と協議・調整を行い、確保していくこととしております。
5 交通アクセスについて
スタジアムは、亀岡駅から徒歩数分の優位な場所に位置するため、JRと連携して、列車の増発や車両増結などを行い、公共交通機関を利用していくことを考えています。
大堰川緑地で検討している臨時駐車場へのアクセスについては、京都縦貫自動車道の亀岡ICや大井ICから、宇津根橋を経て大堰川緑地に至るルートで車両を誘導し、中心市街地への車両流入を抑え混雑を緩和したいと考えております。なお、国道9号における渋滞への対応については、所管する国土交通省から情報を得て、誘導などについて、7万人が訪れる亀岡花火大会における対応実績なども参考に警察や関係道路管理者と調整を図り、亀岡市と連携して必要な対策を講じていくこととしております。
6 住宅等への影響について
スタジアム標準に基づき、騒音と漏れ光を防ぐ隔壁などについて、他のスタジアムでの対策を参考にしながら、設計を進める中で適切に対応することとしています。

7 防災拠点施設について
洪水対策などの防災対策を推進しておりますが、様々な災害の発生形態を想定する中で、災害発生時に活用する備蓄物資については府内の複数箇所に分散配置し、被害の地域や状況に応じて、有効に配付できるよう体制を構築しております。御意見をいただいた国道9号や京都縦貫自動車道が止まって京都市内からの支援が困難な場合、スタジアムに「設計概要」にある防災備蓄倉庫などの防災機能があれば府中部地域の生活物資の確保について、有効に働くものと考えております。
8 地元説明会の実施について
平成28年11月22日に亀岡市役所において「京都スタジアム(仮称)誘致に係る市民説明会」が開催され、今後も治水対策への対応や実施設計を進める中で具体的になるスタジアム整備の内容等について、関係する地元等に説明会を行っていきたいと考えております。
9 治水対策について
亀岡駅北土地区画整理事業の治水対策については、桂川本川において、平成10年の日吉ダムの完成、当面計画の河川改修の完成により、概ね10年に1度の規模の洪水に対する治水安全度が確保され、昭和57年台風10号で生じた約210ha規模の浸水被害の解消が図れます。
平成25年台風18号についても、これまでの河川整備による治水効果を検証したところ、日吉ダムの完成により、約1,550㎥/sの流量がカットされ、保津橋地点での水位を約1.5m弱低下させるなど、当面計画の河川改修も含めて大きな治水効果がありました。
また、区画整理事業地内に、桂川の高水敷掘削土約34万㎥のうち約30万㎥を盛土に流用することにより、平成25年台風18号の浸水位以上の高さまで造成を行い洪水に対する安全性を確保するとともに、洪水の貯留機能を河川内に確保することで、治水への影響を軽減・緩和しているところです。
これらのことから、日吉ダム完成と当面計画の完成による治水効果を考慮すれば、当該駅北地区における盛土造成による治水への影響はないと考えております。
これまでから、上下流バランスに配慮しながら対策を講じておりますが、更なる治水対策の向上を図り、下流域への配慮を行いながら、河川改修を進めて参ります。
災害からの安全な京都づくり条例に関しては、施行前に既に亀岡駅北土地区画整理事業地での造成等が実施されておりますが、遊水機能については、それに代わるべき措置がなされ、雑水川については区画整理事業を見込んだ河川改修が完了しています。

 (詳しくは) スポーツ施設整備課

  

 京都市内にスケートリンクを建設して欲しい

平成29年5月31日      京都市 男性 

提案

京都市内に通年スケートリンクがないのがとても残念です。宇治で通年スケートリンク建設計画が進んでいるようですが、是非岩倉もご検討ください。

回答

京都出身の選手などの活躍もあり、府民の皆さまのスケートへの関心も高まってきていると思います。しかしながら、京都市内だけではなく京都府内全体でも、年間を通して練習できる通年型のアイススケート場がないため、京都アクアリーナが営業していない時期は、近隣府県まで出かけていかなければならない状況にあり、京都府としても課題としているところです。
その中で今回、京都府スケート連盟などから、自分たちで通年型のアイススケート場を作るので、宇治市の山城総合運動公園の土地を貸してほしいという要望が京都府にあり、現在、山城総合運動公園に通年型のアイススケート場を作って、多くの皆さんに使ってもらえるかどうか、スポーツの専門家や知識の豊富な先生などと協議しているところです。
この度ご提案いただいた岩倉でのスケートリンクの建設は、残念ながら岩倉の周辺にスケートリンクを作れる府有地がないなど、直ぐに実現するのは難しいと考えています。
まずは山城総合運動公園での通年型のアイススケート場の実現に向けて取り組んで行きます。
山城総合運動公園はプールやフィールドアスレチックなど他の施設も充実しているところであり、スケートリンクが実現すれば、夏も練習が出来るようになりますので、ぜひ来ていただきがんばってください。
                      

 (詳しくは) スポーツ施設整備課

  

 山城総合運動公園に整備する通年スケート場は練習する選手に特化したものに

平成29年5月31日    男性 

提案

府内のスケート場は、冬季営業京都アクアアリーナのみで、京都を拠点とする選手は他府県まで行って練習するすることを余儀なくされていました。山城総合運動公園に通年スケート場を整備されるそうですが、選手目線に沿った仕様にしていただきたい。

回答

京都府では、子どもの発達、健全育成をはじめ、競技力の向上や愛好者の裾野の拡大、府民の健康増進を図るため、山城総合運動公園に通年型のアイススケート場を整備していくこととなりました。
今回のスケート場整備については、民間活力を導入して施設を整備する方式としており、土地の提供・造成は京都府が、建物建設や管理運営は一般社団法人京都スケート(京都府スケート連盟、京都府アイスホッケー連盟の会員が設立した一般社団法人)と株式会社パティネレジャー(民間の整備運営会社)が行うこととしております。2月1日には3者で整備・運営に関する協定を締結したところです。
前述のとおり、建物建設に関しましては京都スケートとパティネレジャーが行うこととなりますので、この度ご提案いただいたスケートリンクのさまざまな設備については、整備できないか両者に提案します。
なお、現在検討しておりますスケートリンクの概要につきましては、メインリンクはフィギュア、ホッケー、ショートトラック競技者が選手権大会などと同じ環境で練習できるように国際規格の大きさ(30m×60m)を確保し、昼間は一般利用、早朝・夜間は連盟会員や大学クラブなどが貸切で利用できるようにし、サブリンクについてはカーリングの競技会が開催できるよう3レーンがとれる大きさ(16m×46m)を確保し、昼間はスケート教室、早朝・夜間はアイスホッケーの部分練習、ジュニアアイスホッケー、カーリングなどが利用できるよう整備する旨伺っています。
屋根への太陽光パネルの設置については、株式会社パティネレジャーが手掛けるひょうご西宮アイスアリーナ、埼玉アイスアリーナ、新潟アサヒアレックスアイスアリーナで先行事例がありますが、近年売電価格が低下していることから、整備しないと伺っております。
今後も施設設計を進めていくなかで、競技団体や府民のみなさんの意見を伺いながら、よりよい施設となるよう京都スケートなどと調整を図っていきます。

                        (詳しくは) スポーツ施設整備課

 

元伊勢田職員住宅の活用について

平成29年2月1日      宇治市 男性 

提案

宇治市に伊勢田職員住宅がありましたが、10年以上も前に閉鎖されたままで、取り壊しもされずに放置されています。
敷地は京都府所有地と思われますが、貴重な府民の財産が活用されずに放置されています。府営住宅など必要な施設を建てるか、売却するなど、利益を府民に還元すべきです。

回答

京都府では、府有資産を府民共有の貴重な財産と考えており、未利用となった府有資産については、府民サービスに最大限還元していくため、府民ニーズを十分に把握しながら「府有資産利活用推進プラン」に基づき、新たな利活用を決定するプロセスによって、今後の利活用を図っていくこととしております。
御提案いただいた元伊勢田職員住宅につきましては、職員住宅のあり方を府民目線で積極的に見直す中で、配置や維持管理経費、耐震性の面から平成20年にその用途を廃止したものです。その後、様々な府の利用、民間の利用方途を探ってきたところですが具体化するまでに至らず、現在、「府有資産利活用推進プラン」にのっとって地元自治体である宇治市に、利活用について照会をしているところです。
なお、宇治市においては、策定を予定されている公共施設等総合管理計画及び産業戦略の中で、他の公共施設等の整備と併せた利活用の検討をされていると聞いております。
今後は、宇治市の回答を踏まえて、できるだけ速やかに利活用の具体化を図ってまいります。

                   (詳しくは)府有資産活用課/給与厚生課

 

選挙公報の配布について

平成29年2月1日      京都市 

提案

選挙公報(府選挙管理委員会発行分)の配布を「きょうと府民だより」と同じように業者委託した方が早く確実に配布できるのでは。
現在の様に市政協力委員(京都市内の場合、町内会長)を使うルートでは町内によっては早いところと遅い(遅すぎ)ところとかなりムラがあり問題です。 

回答

選挙公報の配布は、公職選挙法第170条等の規定により選挙期日の2日前までに市町村選挙管理委員会が行うこととされており、自治会や町内会を通じて、又は新聞折込み等により配布されています。
京都府選挙管理委員会においては、これまでから、各市町村選挙管理委員会に対しまして選挙公報の早期配布についてお願いしているところですが、今回のご提案について、各市町村選挙管理委員会に対し情報提供させていただき、早期に配布を完了できる方法を検討するよう助言してまいります。

 (詳しくは)京都府選挙管理委員会事務局

 

新しい京都スタジアムはACLやJリーグの最新の基準を満たしたものにして欲しい

平成29年2月1日      男性 

提案

京都府に作られる新しいスタジアムはACLやJリーグの最新の基準を満たしたものにして欲しい。個席で30センチ以上の背もたれもその一例ですが、他にもトイレの数など色々あります。せっかく建てるのだからスタジアムの設計はそれらをクリアしたものが良い。 

回答

京都スタジアム(仮称)整備について、基本構想では、国際試合等の開催を目指し、
 ① フィールドが近く、スタンドの最前列とフィールドが同じ高さ
 ② 観客席を100%覆う屋根、フィールド全体が見渡せる座席配置と、ゆったりと観戦できる幅を取った観客席
 ③ 大型映像装置や音響設備による臨場感の演出
など、サッカーをはじめ球技の魅力が直に味わえるダイナミックでハイレベルな観戦環境をもち、大勢の方に幅広く楽しんでいただけるようなスタジアムにしていくこととしています。
観客席については、基本設計において検討を行い、座席幅45cm以上、背もたれの高さは座部から30cm以上とし、トイレなどその他の設備についても、国際基準に適合した観戦環境を整備することとしております。
今後実施設計等を進めることとしており、ご提案のありましたALCやJリーグの最新の基準を満たすよう十分検討し、京都スタジアム(仮称)整備を進めて参りたいと考えております。

                        (詳しくは)スポーツ施設整備課

 

府立植物園の盆栽コーナーをもっと充実してほしい

平成29年2月1日      京都市 女性 

提案

府立植物園の盆栽コーナーをもっと充実して体験もできたらいいなと思います。日本庭園・石庭づくり見学・体験もできたら外国人観光客も呼べるのでは。

回答

盆栽につきましては、府立植物園では従来から日本の園芸の重要な分野として位置付け、園内に常設の盆栽展示場を設けまして、いつでも気軽に盆栽をご鑑賞いただいているところです。
また、常設の展示物よりは一層レベルの高い盆栽をご鑑賞いただくため、専門の方々のご協力を得ながら、春と秋に盆栽展を開催するとともに、盆栽の育て方を学ぶ講習会や、自分の盆栽を持ち込んで専門家に相談する盆栽なんでも相談会などを実施し、少しでも盆栽の奥深い世界をご体験いただけるような機会を提供しているところです。
庭園づくりにつきましては、当園において平成26年に「全国造園技能競技大会」が開催され、全国から16組の造園技術者の参加を得て、庭造りの技術や日本庭園の美しさを大勢の方にご鑑賞いただきました。
今後も、ご提案の趣旨も踏まえながら、盆栽や日本庭園をご鑑賞、ご体験いただける取り組みを工夫しながら続けてまいりたいと存じますので、引き続き府立植物園をよろしくお願いいたします。

                            (詳しくは)文化政策課 

 

府職員出身者の副市長起用について

平成28年9月30日      八幡市 女性 

提案

京都府内の自治体で、府庁を退職した府職員出身者を副市長に起用する動きを止めさせて下さい。府内全15市のうち、7割を超える11市が府出身者を配置する。各市長は府との連携強化や、豊富な行政知識を起用理由に挙げるが、識者からは自治体運営への影響を懸念している。

回答

地方自治法第162条では「副知事及び副市町村長は、普通地方公共団体の長が議会の同意を得てこれを選任する。」と定められており、副市長の任命権は市長が有しているところであり、副市長にどのような人材を起用するのかにつきましては、各市において判断され、議会の議決を経て就任されるものであります。
現在、副市長に就任されている本府の退職者につきましては、市において、府職員時代に培った府全体を見渡す広い視野や、府職員としての多様な経験、専門的知識、仕事ぶりや人柄などが評価され、市からの要請を受けて就任されたもので、退職者が市長本人から直接就任の依頼を受けることも多くあります。
特に近年は、市町村では人材確保が困難な土木分野の職員が求められ、副市長就任後は専門的知識を活かし、災害復旧や災害予防の最前線で指揮を執るなど、府退職後も市町村の大きな力となっております。
このように、府退職者の副市長への就任は、予算や権限を背景とし、再就職の押しつけを行う、いわゆる天下りとは全く異なるものであり、本府が市に要請しているものではないことをご理解願います。
いわゆる天下りについては、厳しく規制されるべきものであり、本府においても、地方公務員法をはじめとする退職管理制度により規制を行っているところであり、今後も、職員や関係団体等に対し周知を行い、退職管理の更なる適正化を図ってまいります。

                                                          (詳しくは)給与厚生課 

 

文化庁の移転場所に府庁旧館を活用すればどうでしょうか

 平成28年7月1日      宇治市 男性 

提案

文化庁の京都移転が決まりましたが、府庁旧館を活用したらどうでしょうか?重要文化財にも指定された明治建築で、文化庁にふさわしい風格があります。

回答

京都府では重要文化財である旧本館を府民共通の財産、府政のシンボルと位置付け、旧知事室、正庁(レセプションホール)、旧議場について年間を通じて一般公開を行うとともに、春、秋の催事(観桜祭、歓芸祭)や府内産農産物等の販売会(府庁マルシェ)等を実施することにより、府民に親しみを感じて頂ける旧本館を目指しております。
また、平成24年4月から文化庁「文化芸術創造都市振興室」(通称:関西分室、旧関西元気文化圏推進・連携支援室)が旧本館内に設置され、現在も旧本館の一室が活用されています。会議室を含め、正庁、旧議場につきましても、通年に亘り、写真やテレビ、映画の撮影、講演会、コンサート等、一般の方々の利活用の用に供しているところであり、これらの事業を継続しながら、今後とも府民満足度の更なる向上に向けて、旧本館におけるより一層の利活用の促進を図ってまいりたいと考えています。
文化庁の移転場所については、京都府及び京都市から複数候補地をあげているところで、具体的なことにつきましては、平成28年4月26日に国に設置された「文化庁移転協議会」において文化庁の意向を踏まえ決めていくことになります。候補地のひとつには京都府警本部本館があり、この場所については旧本館の活用も可能ということで、先日、馳文部科学大臣に御視察いただいたところです。
文化庁の京都移転については、移転場所をはじめ、これから国と調整及び検討を進めてまいります。今後とも皆様からの幅広い御提案を賜りたいと存じます。

                 (詳しくは)府有資産活用課/文化庁移転準備室

  

 府立医科大学医療施設の建設について、土木建築の専門職員に査察させることはできないか

 

 平成28年5月26日 京都市 男性 

提案

マンションの傾斜問題が取りざたされている中で、府立医科大学敷地に建設中の医療施設について、土木建築の専門知識を持つ職員数名に基礎工事段階から定期的に査察させることはできないか。

回答

府立医科大学敷地内に建設中の「永守記念最先端がん治療研究センター」については、平成26年11月に日本電産株式会社会長兼社長の永守重信氏から京都府に御寄附の申し出をいただきました。このがん治療施設は、寄附者において医大敷地内で建物及び機器を整備していただいた後、京都府に御寄附いただけることとなっております。そのため、現在寄附者が建設業者に発注され、建設いただいているところです。
京都府も、施設を建設していただくにあたって、地質調査を行った結果、くい打ちの必要がない強度な地盤であることも確認済みであるとともに、府立医科大学の専門的知識を持つ職員と、寄附者側との打合せに出席し、設計段階から定期的に寄附者側に資料提示を求め、設計者、建設業者等と質疑のやりとりを行うなど、平成29年の完成を目指し、協議しながら建設作業が進められているところです。
がん治療研究センターが整備されることにより、これまでより一層、京都府立医科大学が世界トップレベルの医療を府民に提供できる体制が整うことに期待するとともに、今後も府民の皆さんが安心して暮らせる京都を目指して取り組んでまいります。

(詳しくは)大学政策課

 

  府立大学グラウンド、府立植物園を大文字送り火の日に開放してはどうでしょうか 

 

 平成28年5月26日 京都市 男性 

提案

府立大学グラウンドを大文字焼きの日に開放してはどうでしょうか。府立植物園の駐車場も利用できるようにすれば、府の観光振興のひとつの目玉となるでしょう。 

回答

「大文字の送り火」の日等での、府立大学のグラウンドの開放については、検討をはじめているところであり、その中で、グラウンド南側が住宅街であるため夜間の騒音に配慮する必要があるなどの課題が考えられ、今後それらの課題を整理し、対応策もあわせて検討してまいりたいと思います。
なお、ご提案のような府立施設の夜間の開放については、京都府としましてもこれまで各種実施しているところであります。府立植物園では、桜林のライトアップや夏の早朝・夕涼み開園、名月観賞の夕べ、冬期のイルミネーション等、開園時間を延長したイベントも種々実施しております。また、その他の府立施設も文化的イベントに活用しておりますので、ご利用いただければ幸いです。
今後とも府民利用施設の一層の活用に向け、工夫を重ねてまいりますので、ご理解のほどお願いいたします。 

(詳しくは)文化政策課/大学政策課

  

 府立図書館と京都市立図書館の土曜休日閉館時間を工夫しては 

 

平成28年5月26日 京都市 男性

提案

府立図書館は土曜休日は17時で閉館してしまいますが、京都市立図書館も同じく17時なので、それ以降読書をしたり図書館を活用したい利用者としては、お互いがカバーをしあうような形で開館時間をずらすなど工夫してみては良いのでは。 

回答

府立図書館では、これまでから平日の午後7時までの夜間開館や平成23年4月からの祝日開館など、より多くの府民の方にご利用いただきやすい環境整備に努めております。
土曜休日の開館時間をずらすことについては、午前中の利用者の状況を考慮する必要があると考えますが、今回、京都市図書館において、5月から8月までの4か月間の土曜日に、午後7時までの開館時間延長が利用者の多い中央館4館で試行的に行われています。
京都府教育委員会としましては、京都市と連携しながら、土曜休日の開館時間及び稼動時間のあり方等利用いただきやすい環境整備について、費用対効果を含め引き続き検討し、図書館サービスの向上に努めてまいります。

                                                    (詳しくは)社会教育課

  

入りやすい府庁と府庁建造物の耐震化

平成28年2月15日

提案

府庁内に、色々なパンフレットなど情報を手に入れやすいとても便利な案内所があると行って始めてわかった。しかし、府庁の入り口には警備の人がおり入りにくい。もっと開かれた入りやすい府庁にはできないか。  また、府庁は建造物の耐震化などしないのか。

回答

まず、来庁者に開かれた入りやすい府庁について、東門・正門に保安職員を配置して、府庁構内の警備など安心・安全を確保する業務を行っていますが、併せて、当該職員により府庁構内の案内や誘導業務も行っているところです。親切丁寧を心がけて案内しておりますので、お気軽にお尋ねください。今後とも構内の安心・安全の確保に努めながら、来庁される皆様がより利用しやすい府庁づくりを目指してまいります。
また、庁内建物の耐震化については、耐震基準を満たしていない建物が一部ありますが、防災上、緊急性の高い施設から順次耐震改修を行っているところですので、ご理解の程よろしくお願いします。

(詳しくは)府有資産活用課

 

 太陽が丘公園、旧「私のしごと館」を英語村として有効活用することを提案します

平成28年1月8日  城陽市  男性

提案

宇治市にある太陽が丘公園、あるいは、精華町にある旧「私のしごと館」を「英語村 EnglishVillage」の建築あるいは、リフォームして施設の有効活用をすることを提案します。2020年のオリンピック、外国人観光客の増加などに対応できるように小中高生が英語を集中的に学習できる環境の整備を強く希望します。京都が英語教育に特化した地域となり、近隣県からも移住、利用を呼び込めば、京都府のイメージアップにもつながり、更に、宿泊施設の建設により外国人観光客への対応も可能になります。

回答

京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)につきましては、昭和63年の京都国体の主会場となった運動公園です。
また、京都府のスポーツ施設は全国的にも整備が遅れていることから、京都府におけるスポーツ施設のあり方について、多角的観点から有識者の意見を聴くため設置された「京都府におけるスポーツ施設のあり方懇話会」で御議論いただき、平成25年度には、山城総合運動公園に係る「スポーツヒル構想~山城総合運動公園スポーツ施設改修整備計画~」を取りまとめたところです
現在は、構想に掲げる「府民のスポーツ活動拠点」を目指して、「①スポーツに親しみやすい環境の整備②安心・安全なスポーツ環境の整備③新しいスポーツニーズへの対応④防災拠点としての活用」を整備のポイントとして事業を進めているところです。
スポーツの国際大会の開催など「国際的」な視点は重要なものであると考えており、貴重な御意見として今後の参考にさせていただきたいと思います。
次ぎに、旧「私のしごと館」は、平成26年4月に国から京都府に譲与された施設ですが、府では、この施設を、スマートコミュニティの形成に関する国際的なオープンイノベーションの拠点「けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)」としてスタートさせたところ、スマートライフ、スマートエネルギー&ICT、スマートアグリ、スマートカルチャー&エデュケーションの4つの研究分野に係る大学・企業等の共同研究プロジェクトが徐々に進出を開始しており、また、「京都スマートシティエキスポ」など、スマートシティ分野の研究交流やビジネスマッチングの場としても活用しているところです。 
引き続き、KICKを活用して、多彩なプロジェクト展開を図っていく考えですが、4つの研究分野の一つに掲げているエデュケーション分野においては、ものづくりや芸術体験等を通じて、子ども達の創造性や感性を育てる教育プログラムの開発など子ども達の能力開発に関するプロジェクトにも取り組んでいきたいと考えています。
外国語教育・国際交流促進等の視点から御提案いただいております「英語村 EnglishVillage」が目指す機能につきましても、こうした子ども達の能力開発に向けた取組の一環として構築していくことは可能と考えており、今後、関連の大学・研究機関や企業等にも参画いただく研究会等を立ち上げ、プロジェクトの具体化に向けて検討を進めて参ります。

                (詳しくは)都市計画課/特区・イノベーション課

 

 京都スタジアム(仮称)について

平成27年11月5日   亀岡市  男性

提案

京都スタジアム(仮称)の予定地は、上水道の水源地の汚濁の問題、治水の問題、交通渋滞の問題など市民にとって最悪の選択地です。また、中北部地域への発展に大きな効果があるとしていますが、その効果を具体的に示すべきです。一流のスポーツを見ることは、教育上有効ということであれば、様々なスポーツを見て経験できる亀岡市運動公園周辺部に予定地を変更されたい。

回答

京都スタジアム(仮称)の予定地については、「専用球技場用地調査委員会」における慎重な議論を踏まえ、京都府の中北部地域の振興に寄与するものとして選定したものです。用地選定に当たっては、署名以外にも、亀岡市民の信託を受けられた亀岡市長からの「本候補地の優位性は、電車、自動車による交通アクセスの良さ、豊かな自然との共生、市民の皆さんの盛り上がりの大きさ、府域の均衡ある発展が図れることです。ぜひとも本市に決定をお願いします」との御説明をいただき、また市議会の御意向も踏まえながら検討を進めてきたところであります。
スタジアムは、亀岡市が所定の都市計画手続き及び亀岡市都市計画審議会の審議を経て都市計画決定し、同市が整備する「京都・亀岡保津川公園」内に設置することとしており、「南丹都市計画の都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」に記載されている治水及び自然環境の保全については、公園設置者である亀岡市が適切に対応するとしております。
なお、亀岡市が定める都市計画は、亀岡市都市計画マスタープランに即している必要があり、「京都・亀岡保津川公園」の予定地については、同プランの土地利用方針では、「桂川及び沿川において現在確保されている治水機能を損なわないことを前提に桂川改修の進捗と整合を図りながら、集客機能、健康施設機能、サービスその他産業機能、環境関連機能、供給処理機能といった複合的な土地利用への転換を検討します。」と位置づけられる複合都市機能ゾーンに属しており、亀岡市において、これを踏まえた検討を行った上で公園を整備されるものと考えております。上水道の水源地については、取水に影響を与えないようスタジアム基礎構造をできるだけ浅くすることとしており、治水については、桂川上流圏域の河川整備計画等で想定している100年確率の降雨で発生する洪水を前提として、予定地の浸水量が減少しないよう、盛土は最小限度の範囲に止めること、スタンド下に設置する地下ピット部分を活用して溢れた河川水を貯留できるようにすること、また盛土を行わない駐車場等において地面を掘り下げるなどの対策を講じることによって、スタジアム建設により下流域への治水上の問題となる影響が出ないようにします。さらに周辺道路が渋滞しないよう、JR亀岡駅からの至便性を活かし、鉄道やバスなど公共交通機関を利用した来場を促進することにより適切に対応していくこととしています。                                                                             スタジアムの効果については、亀岡市都市開発(区画整理事業)と連携した整備や集客機能+交流機能を備えた新たな観光スポットとして、保津川下りやトロッコ列車等の観光資源との連携による新たな観光ルートの創出などによる地域振興への貢献と考えております。また、スタジアムは、青少年の夢やあこがれ、スポーツを通じた健全育成の場、府域全体のバランスのとれた発展を考えた場合、経済効果が毎年、年間約14億円の拠点施設として、府中北部地域の発展に大きな効果、亀岡市のまちづくりに欠かせない施設と考えており、スタジアム整備が「まちづくりの架け橋」となるよう推進していきたいと考えておりますので、御理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                      (詳しくは)スポーツ施設整備課

 

  弁当販売・購入者で歩道が通行できない。

平成27年11月5日

提案   

京都府庁の西側にある南向き一方通行の道路で何軒かの弁当屋が車を歩道に乗り上げて駐車し、あるいはリヤカー付きの自転車を乗り付け、歩道を占拠して弁当を販売している。また、その弁当の購入者で歩道が通行できず、道路を通るしかありません。府民の生命と財産を護るはずの公務員が歩道の通行を妨害している。

回答

職員の弁当購入の行列が地域の住民の皆さんの通行の支障となっていることについては、ご迷惑をかけ深くお詫び申し上げます。
京都府では、職員に対し、府民生活の安心・安全を守ることが公務員の責務であることを、常日頃から機会あるごとに周知徹底しているところであり、また、昼食の購入時には、通行の支障となることのないよう個別に注意喚起も行ってきたところであります。今後も、引き続き機会を捉えて職員に徹底を図ってまいります。

(詳しくは)人事課

 

  スタジアム計画の見直しと地球環境保全について

平成27年9月10日

提案

地球環境保全団体から、スタジアム計画の見直しを強く求められていることを府はどのように受け止め、対応されるのでしょうか。府としての見解を示し、説明責任を果たすべきです。

回答

用球技場の用地選定にあたり、平成23年11月に府内全市町村に対し公募を行い5市町から提案があり、亀岡市からはこの場所の提案がありました。平成24年2月に設置した専用球技場用地調査委員会において、亀岡市から「桂川と(その支流)合流点付近は天然記念物アユモドキが生息しているが、合流点付近を中心に共生ゾーンを設けて自然生態系を保全することにより、自然環境を生かしながら自然と共生するスポーツ施設をアピールし、整備を行うことが可能である」との提案があり、用地調査委員会における慎重な議論の上、地元亀岡市保津町の方々の「用地確保等に全面協力するので誘致実現を」との強いスタジアム整備要望も踏まえ、京都府の中北部へのゲートウェイとして府全体の活性化に寄与するものとして選定したものです。
 平成25年5月には「京都スタジアム(仮称)の整備に向けて」をとりまとめ、「自然と共生するスタジアム」をコンセプトの重要な一つの柱として掲げ、同月に亀岡市と共同で環境保全専門家会議を設置し、平成27年3月までに、17回の会議を開催し、影響評価や保全対策について検討を重ね、しっかりした保全体制を造り上げてきており、平成27年4月に「亀岡市都市計画公園及び京都スタジアム(仮称)の整備計画の策定にあたり考慮するべき基本方針」をとりまとめて、アユモドキ等の自然と共生するスタジアムを目指した新たな事業方式を導入しております。
アユモドキは文化財保護法や種の保存法、京都府絶滅のおそれのある野生生物の保全に関する条例で保護されている重要な種であり、関係法令の規定に従って、必要な手続を進めることとしています。アユモドキの保全については、これまでから地域住民が環境保全活動の中心となり、この地域における産卵に必要な一時的水域を人為的につくる田植え期のラバーダムの起立時期の調整やダム起立時(6月)や水田中干し時(7月)・水田の落水時(9月)における救出活動、産卵場の草刈・清掃、外来魚駆除、密漁パトロール等の保全活動が行われおります。現在、唯一亀岡市に生息している要因は、自然環境のみならず生息環境に配慮した営農活動や地域住民の保全活動に負うところが大きいと考えており、アユモドキを守ってきた亀岡市と地域住民等がしっかり対応してきたことによるものと考えております。一方で、外来魚による食害や繁殖期の大雨による洪水などの影響もあり、生息環境は必ずしも良好とは言えない脆弱な状況にあります。
これらのことから、本府としても、今後とも、スタジアム整備とともにアユモドキも保全するという地元の意思を受け止め、「自然と共生するスタジアム」の実現に向けて、しっかり取り組んでまいります。                                    

(詳しくは)スポーツ施設整備課

 

 亀岡市に建設予定のスタジアムの京都府の試算を教えて欲しい。

平成27年9月10日  男性

提案

亀岡市に建設予定されているスタジアムについて京都府の試算を教えていただけますでしょうか。以前、京都府の試算では年間3000万円の赤字だったと記憶していますが、この試算には今も変わらないのですか。
また、水害時の復旧について、復旧にどれくらいの日数と費用がかかるのか教えていただきたいと思います。

回答

京都スタジアム(仮称)については平成27年3月に基本設計をとりまとめ、費用対効果分析を行い、6月に「京都府公共事業評価に係る第三者委員会」において、事業の必要性、有効性、効率性や良好な環境の形成及び保全の観点から事前評価を受けております。
京都学園大の研究で京都スタジアム(仮称)の経済波及効果として毎年、年間約14億円が推計されており、隣接地で事業が進められている亀岡駅北土地区画整理事業との相乗効果で、さらに経済波及効果が高くなるなど、大きな効果が期待できると考えております。
また、他スタジアムの運営実績からみた管理運営費の試算についてですが、これまで西京極で開催された京都サンガFCの試合実績などから収支を仮に算定したところ、実質的な負担額が4千万円程度となることを運営経営専門家会議において報告し、府ホームページにおいて公表しておりますので御覧いただければ幸いです。
運営経営専門家会議サイト:(http://www.pref.kyoto.jp/shingikai/spo-syo-06/uneikeiei-top.html )
報告資料:(http://www.pref.kyoto.jp/spo-syo/news/uneikeiei/documents/unei5-siryou1.pdf)  9枚目 (P8)
なお、この実質的な負担額は、府立体育館で約0.7億円、丹波自然運動公園で約2.4億円を負担していることからみても過大な負担とは考えておりません。スポーツ施設は収益を上げて儲けるというものではなく、スタジアムは、青少年の夢やあこがれ、スポーツを通じた健全育成の場、府中北部のこれからの拠点となる施設、亀岡市のまちづくりと相まって、亀岡の未来のために欠かせない施設となるもので、そのうえで、できる限り収益の確保や効率的な運営を図り、長期的に安定した基盤を構築していくこととしております。

次に水害時の復旧についてですが、桂川上流圏域の河川整備計画等で想定しております100年確率の降雨で発生する洪水を前提として、浸水が生じないように施設の高さを計画しており、一昨年程度の出水があっても、被害が生じることはないと考えております。なお、スタジアム建設により下流域への治水上の問題となる影響がでないよう、建設予定地の土地利用に当たっては、盛土は最小限の範囲に止めること、スタンド下に設置する地下ピット部分を活用して溢れた河川水を貯留できるようにすること、また盛土を行わない駐車場などにおいては地面を掘り下げるなどの対策を講じることにより、この予定地に関係する浸水量が減少しないよう整備することとしております。
                                                                                                                  (詳しくは)スポーツ施設整備課

 

 府立植物園で園内を巡回する電気自動車を走らせてはどうか

平成27年6月19日  京都市   男性

提案

京都府立植物園について以前と比べると格段見易く色々工夫がされており写真撮影等で訪れますと来園者も多くなっていますが気になるのは、先日も車椅子の方を家族等の方が押しながら見て歩いておられましたが、非常に広い敷地の中全て見て歩くのは大変なことです。そこで提案があります。企業にスポンサーになっていただき、くじゅう花公園のように園内を有料で電気自動車を走らせポイントごとに停留所を設け、どこからでも乗り降り出来るようにしてはいかがでしょうか。

回答

日頃から植物園にご来園いただき、ありがとうございます。
また、このたびは、府立植物園の利便を高めるための積極的なご提案をいただきありがとうございます。
くじゅう花公園では、シニアカートを使用した園内散策があり、ご提案の内容は、魅力あるものと存じます。一方で、府立植物園においては、園内を散策されている方の安全対策や電気自動車の通路の確保など、いくつか検討すべき課題もあるものと考えており、今後の施設整備の中で、参考にさせていただきたいと存じます。
府立植物園は24ヘクタールという広大な敷地を有しており、植物の魅力に一人でも多くの人が触れ、何度も訪れていただくためには、バリアフリー化やわかりやすい園内の案内表示などが必要であると考えております。
府民の皆様からも様々なアイデアをいただき、不断に検討を進めていく必要があるものと考えておりますので、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

                                                      (詳しくは)文化政策課

 

 選挙開票作業の適正化を

    平成27年3月30日 京都市  男性

提案

今回の衆議院選挙における投票集計作業の中で間違いが指摘されておりましたが、そういった危険性を少しでも少なくするためにあらゆる対策を講じていただきたい。

回答

公職選挙法上、各種公職に関する選挙の開票事務については市区町村選挙管理委員会が行うこととされており、その開票が適法・適正に行われるよう公職選挙法により選任された開票管理者の下、法に則った開票の事務が執行され、また、各候補者から届出のあった開票立会人が立会し、随時、確認していただいているところです。
京都府選挙管理委員会においては、各市区町村選挙管理委員会に対しまして、常日頃より選挙の管理執行に万全を尽くすよう注意を促し、中でも、開票事務に際しては、選挙人に疑念を抱かせかねない行為をとることのないように万全を期すよう周知しているところです。
また、今回の衆議院議員総選挙において全国的に問題となった各種事案については各市区町村選挙管理委員会に適時情報を提供し、同種事案の再発防止を図るとともに、今後も、あらゆる機会を捉まえて、選挙の公正・公平に疑義を抱かれることのないよう選挙事務に万全を期すよう注意喚起を行っていく予定です。

                                                                              (詳しくは)選挙管理委員会事務局

 

都市公園内パフォーマンスに投げ銭許可を

                                                     平成27年2月2日 長岡京市 男性

提案

都市公園等で、大道芸のパフォーマンスの投げ銭について、一定の芸のクオリティ・安全性・マナーなどを事前審査をし、それに合格した演者に対して許可している自治体があります。京都府も、「事前審査に合格した場合にのみ」という条件をつけることで、都市公園での投げ銭の許可に関する方針を検討いただければと思います。投げ銭の許可は、そのような場所で披露される芸のクオリティの向上、そして、さらなる賑わいの創出にもつながりますので、ぜひ検討を。

回答

投げ銭につきましては、府民の皆様からの見方として商売とみなされてしまいます。金銭のやりとりが発生するため「行商その他これらに類する行為」にあたり、京都府都市公園条例第8条(行為の制限)の許可が必要になりますが、現在のところ、公園の秩序の悪化等を招く恐れもあるため、投げ銭は認めておりません。公園の使用は、人に迷惑をかけない範囲でできることとし、自由に無料で使用してもらうことを方針としています。一方、行商につきましては、公益性の高いイベント等で行うものに限り認めているところです。いずれにしても、公共 空間である公園については、府民の皆様の御意見をいただきながら、運用していきたいと考えております。「パフォーマンス」につきましては、周囲への騒音や通行上の支障などの課題も多くございますが、賑わいの創出という面で、有効な手段の1つであると認識しております。現在、鴨川では、見ることも含め府民の皆様が楽しめる場所があっても良いのではないかと考え、鴨川府民会議の御意見を踏まえ、実験的にステージを設置しアンケート調査を行うなどの取組(鴨川ふれあい空間)を行っているところです。現在、これらの取組に対する評価等も踏まえて、公園内におけるパフォーマンスのあり方について検討しているところであり、その中で、投げ銭についても多くの公園利用者の理解を得ることが必要であるため、ルール・マナーや法令上の取扱いも含め、検討して参りたいと考えております。
 この度は貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

                                                             (詳しくは)都市計画課

 

亀岡の京都 スタジアム(仮称)は不要です。スタジアム建設中止を、アユモドキを護って

                                                 平成27年1月19日 亀岡市 男性、女性

回答

 スタジアム整備についてですが、整備を是非とも進めて欲しいとの48万人に及ぶ多くの府民の皆様の署名を受けて、「専用球技場用地調査委員会」における慎重な議論を踏まえ、京都府の中北部地域へのゲートウェイとして府全体の活性化に寄与するものとして選定したものです。整備予定地については、地元亀岡市保津町の方々の「用地確保等に全面協力するので誘致実現を」との強いスタジアム整備要望を始め、5万人を超える市民の建設推進の署名があった亀岡市の熱意を踏まえたものであります。
このように、スタジアム整備は、府民・市民の共通の願いであると同時に、アユモドキも未来へ伝えるべき貴重な自然財産であります。そのため、現在、環境保全専門家会議の指導・助言を得て、実態調査、実証実験、対策の検討等、実質的なアセスメントを実施しているところであり、今後ともスタジアム整備とアユモドキ保全の両立を図り、「自然と共生するスタジアム」計画を推進していきたいと考えております。
また、スタジアムは、青少年の夢やあこがれ、スポーツを通じた健全育成の場、府域全体のバランスのとれた発展を考えた場合、府中北部地域の発展に大きな効果、亀岡市のまちづくりに欠かせない施設と考えており、その上で、できる限り収益の確保や効率的な運営を図り、長期的に安定した運営基盤を構築していくこととしております。
今後、京都スタジアム(仮称)の基本設計を進める中で、本体建物等の規模や配置、外観、また、諸室やにぎわい施設の機能・規模、さらには概算事業費、費用対効果を明らかにし、アユモドキなどの環境への配慮を盛り込んだ案を環境保全専門家会議にも示し意見を聞くとともに、「京都府公共事業評価に係る第三者委員会」において事前評価を受けることとしております。その後、実施設計に着手し平成29年度末の完成を目指して、スタジアム整備に取り組むこととしておりますが、これまでから亀岡市民の信託を受けられた亀岡市長や亀岡市議会の御意見を踏まえ整備を進めてきたところであり、今後とも同様にしっかり取り組んでまいります。
御理解いただきますよう、よろしくお願い致します。

                                                                                   (詳しくは)スポーツ振興課

 

京都府庁舎内の喫煙について  

                                                           平成27年1月19日 女性

提案

本日久しぶりに府庁を訪問し、議会棟のすぐ外に喫煙ルームが立派に設置されているのを見つけました。ドアをペットボトルでストッパー代わりにして完全オープン、3人が喫煙中で正門へ向かう途中、あの前の道路は煙モクモク状態でした。分煙が目的なら完全に締切っての使用の厳守をお願いします。また自転車置き場の奥の職員喫煙所も賑わっていますが、ドアの開閉の度に廊下に煙が流入し匂っています。ぜひPM2.5測定など科学的に評価し対策を講じていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。就業時間中に喫煙で席を外し、タバコ有毒物質を身に付けて席に戻ること、隣人への影響など職員教育も必要ではと感じます。狭いエレベーターでのスーツからのタバコ臭は苦痛です。府の受動喫煙防止憲章に照らしあわせ、先ずは府からしっかり対策をお願いしたいと思います。

回答

 受動喫煙防止の取組につきましては、健康増進法第25条に「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。」とされており、平成22年には厚生労働省からも施設の出入口付近にある喫煙場所の取り扱いについて、喫煙場所を施設の出入口から極力離すなど必要な措置が講じられるよう通知されているところです。
京都府では、平成24年3月に府民や施設管理者等が、自主的に受動喫煙の防止に取り組む行動指針として、「京都府受動喫煙防止憲章」を策定しました。この憲章に基づき、喫煙者が周囲の人々に与える健康への影響に配慮し、喫煙マナーを遵守するよう呼びかけていくとともに、公共性の高い施設においては、建物内禁煙を実施するなど受動喫煙防止の取組を進めたいと考えているところです。
そのため、京都府庁舎内においても、「京都府受動喫煙防止憲章」の趣旨を踏まえ、議会棟共用スペースの禁煙化を実施するとともに、さらなる受動喫煙防止の観点から、1号館北側玄関に設置していた喫煙所を平成25年9月に廃止したところです。
議会棟北側の屋外にある喫煙コーナーの管理については、御指摘のとおり、喫煙中にドアを閉め切ることが効果的な分煙対策と考えられますので、今後、喫煙マナーの向上を記した貼り紙で周知し、分煙環境づくりに努めてまいります。
今後も府庁舎におけるさらなる受動喫煙防止の取組みをすすめていく必要があると考えております。
職員に対しましては、勤務時間中は一層の禁煙に努めるとともに、府庁舎内に限らず、禁煙・受動喫煙防止に努めるよう周知し、また受動喫煙防止に関するセミナーも職員向けに実施しているところであり、今後も職員の受動喫煙防止の意識をより高める取組みの充実に努めてまいります。
京都府といたしましては、今後とも、引き続き受動喫煙ゼロを目指して、受動喫煙防止対策を推進してまいりたいと考えておりますので、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

                                                     (詳しくは)給与厚生課/府有資産活用課/健康対策課

 

 関西国際空港土地保有株式会社の株式の売却を 

                                                           平成27年1月19日 男性 

 提案

財務体質の改善のため、関西国際空港土地保有株式会社の株式の売却を是非ともご検討頂きたいと思います。

 回答

当該株式につきましては、関西圏の国際拠点空港と位置づけられている関西国際空港を関西圏の一員として周辺自治体で支えていくという趣旨により、関西国際空港土地保有株式会社の前身である関西国際空港株式会社時代に空港造成のために出資したものです。
関西国際空港につきましては、平成24年の関西国際空港と大阪国際空港の経営統合を機に、空港を運営する新関西国際空港株式会社と、土地の保有・管理をする関西国際空港土地保有株式会社に分けられました。       現在、関西国際空港及び大阪国際空港の運営権売却(コンセッション)による民間ノウハウの活用が進められているところでありますが、引き続き周辺自治体で支えていくとともに、今後の空港運営に京都府民の意見を反映させていくためにも株式を保有しておくことが得策であることを御理解頂きたいと考えております。
                                                            (詳しくは)交通政策課

  

嵐山中之島公園の管理について

                                                    平成26年11月17日 京都市 男性

提案

嵐山中之島公園では、夜中に花火をされ近隣住民の安眠を妨害している。夜中の花火は条例でキッチリと規制し、罰則を設けていただきたい。管理者として夜中立ち入り禁止か、防犯カメラで犯人が特定出来るようにして貰いたい。毎年、毎晩の住民への迷惑を解決ください。

回答

公園内では、京都府立都市公園条例が適用され、公園利用者等に迷惑または危険を及ぼすような花火を行うことは禁止となっております。このため、6月には、啓発看板(花火禁止)を中之島地区(1箇所)と亀山地区(1箇所)に2箇所設置し、他の利用者等への迷惑になる行為としてやめていただくよう注意喚起を行っているところです。嵐山公園につきましては、飲食店も多数あり、風致公園として終日ご利用されていることから、夜間の立入禁止は難しいと考えています。また、、防犯カメラの設置につきましては、プライバシーの観点からの課題はありますが、今後の状況も踏まえて、検討したいと考えております。
今後は、啓発看板による注意喚起に加え、効果的な日(夜間)を選定し巡視を行い、迷惑行為となる花火等に対する指導を強化してまいりたいと考えております。                                                                                                                                                                                                                           (詳しくは)京都土木事務所

 

「私のしごと館」森周辺の野良猫の姿が目につきます。

                                                                                                平成26年11月17日 木津川市 ボランティア団体

提案

 「私のしごと館」閉館以来長く放置されていた間に、森の周辺にやたら野良猫の姿が目につくようになりました。恐らく、多くは猫を捨てる格好の場所として人間によって運ばれたものと思われます。こうした野良猫たちの境遇を何とか改善できないものかと有志とボランテァ活動を開始しましたが、ボランティアでは限界があります。この問題は私たちのみならず新たに所有者となった京都府にも関わる問題なので、私たちの活動に理解と協力をお願いしたい。
例えば一画に猫とふれあう場所を提供してもらえれば維持管理はボランティアで行うことも可能です。また、捨て猫防止策としては監視カメラ(ダミーでも可)や立札設置など。その他良い案があれば京都府と我々ボランティアとの話し合いで解決法を見つけたいと願っています。

回答

京都府では、国から譲り受けました旧「私のしごと館」について、けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)と名称を定め、オープンイノベーション拠点として活用していくため取組を進めているところです。
こうした中で、御指摘いただいているように「捨てられた猫が当該施設に棲みつき子供を産み育てている」、「餌を求めて通行人にねだる、車道に飛び出る」といったような実態があることを伺い、現在、現地の状況等について詳細な把握を行っているところです。今後、京都府として、どういった対応ができるのか地元の市町や住民の皆さんの御意見等をいただきながら検討して参りたいと考えております。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

 (詳しくは)新技術拠点整備課                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

 

「選挙での白紙投票水増し」と「実体のない経費請求」の調査を 

                                                                                                                              平成26年11月17日 女性

提案

他県で問題になっている選挙での白紙投票水増し(特定議員への投票ぬきとり)と実体のない経費請求について改めて厳重に京都府でも無いのかを調査してほしいです。調査をしますという宣言と結果告知を望んでいます。

回答

選挙での白票水増しに関する調査及び結果告知の依頼についてですが、各種公職に関する選挙については、公職選挙法により選任された開票管理者や選挙長など多くの機関により、法に則った投票及び開票の事務が執行されております。また、開票又は当選人の決定に当たっては、各候補者から届出のあった開票立会人又は選挙立会人が立会し、確認しており、適法・適正に行われております。仮に選挙結果に不服がある場合は、市町村の選挙については市町村選挙管理委員会に、京都府の選挙、衆議院小選挙区選挙及び参議院選挙区選挙については京都府選挙管理委員会に、衆議院比例代表選挙及び参議院比例代表選挙については中央選挙管理会に、選挙の日又は当選人等の告示の日から14日以内に異議の申し出を行うことができます。なお、これまで府内で行われた全ての選挙についてこの期間を経過し、投票結果については適法に確定しているため、開票された投票用紙について現段階において確認を行うことができません。
また、京都府選挙管理委員会においては、各市区町村選挙管理委員会に対しまして、常日頃より選挙の管理執行に万全を尽くすよう注意を促し、中でも、開票事務に際しては、選挙人に疑念を抱かせかねない行為をとることのないように万全を期すよう周知しているところです。
一方、今回の投票増減罪の疑いによる選挙管理委員会事務局関係者の逮捕という事態については重く受け止めており、あらゆる機会を捉まえて、改めて各市区町村選挙管理委員会事務局に対して、選挙の公正・公平に疑義を抱かれることのないよう選挙事務に万全を期すよう注意喚起を行っているところです。
次に、「実体のない経費請求」についてですが、ここでは、京都府議会議員の政務活動費についてお答えいたします。
京都府議会議員の政務活動費については、条例で具体的に政務活動費を充当できる経費及び充当できない経費を明記するとともに、透明性確保のため、会派や議員が提出する収支報告書に、すべての支出についてその証拠として、支出内容を明らかにした領収書の写しなどの書類を添付することとしております。
また、条例において、議長は、収支報告書が提出されたときは、必要に応じて調査を行うものとされております。提出された収支報告書は議会事務局においてすべて証拠書類と突合し、確認しています。
なお、収支報告書や提出された領収書の写しなどのすべての書類は、府議会図書館で閲覧ができるようにしておりますし、府議会のホームページで収支報告の概要などを公表するとともに政務活動費の運用マニュアルも掲載し、府民のみなさまに情報提供し、透明性確保に努めております。
今後とも選挙の適正な管理執行、また政務活動費をはじめとする公金支出の適切な執行管理・透明性の確保に努めてまいります。                                                                                                                                        (詳しくは)選挙管理委員会事務局/財政課

 

府立総合資料館における無用な押印義務は廃止するなど申請手続を簡素化すべき                                                    

                                                                                                                     平成26年11月17日 京都市 男性

提案

1.府立総合資料館での奥書証明における無用な押印義務は廃止すべきである。                                                   2.提出先機関で京都府収入証紙を販売するなど収入証紙の販売方を改善すべきである。                                     3.奥書証明申請手続について、複数件を1枚の申請書で申請できるようにするなど簡素化すべきである。

回答

府立総合資料館においては、年間約10件の奥書証明を取り扱っており、規則様式である申請書に押印をいただくことを原則としていますが、例外的措置として別様式や添付書類による本人確認によって押印が不要となる場合もあり、また、複数件の申請に係る申請書記載についても1枚の申請書記載で足りる場合がありますので、職員にもしっかりと周知し臨機応変に対応するようにしたいと存じます。
収入証紙については、証紙は金券として取扱う必要があるため、京都府では一定の体制のある機関に売りさばきを限定しており、また、奥書証明に係る手数料の納付方法は、証紙納付に限られております。
他の利用者にも近隣の府立大学生協や京都土木事務所などにおいて購入をいただいておりますので御理解を賜りたいと存じます。                                                                                                                                                                                                                                        (詳しくは)文化政策課

 

東北の神社仏閣の復興について

平成26年8月1日 不明

提案

東北の復興には、神社仏閣の復興が必要だという意見も多くあるそうですが政教分離のため、公的支援ができずにいると聞きました。
その辺のノウハウは京都府は多く持ってると思うので、こういう別アプローチからの協力もしてあげてほしいです。

回答

神社仏閣への公的支援についてでありますが、国宝や重要文化財等、文化財としての価値の高いものについては、文化財保護法等に基づき国庫補助制度なども設けられており、また、京都府におきましては、国の制度に加えて、府独自の補助制度も設け、地域に残る大切な文化財を守る取組を積極的に進めております。
文化財の保全についての考え方は、地域によりそれぞれ異なっておりますが、東北の関係県等から要請があれば、積極的に情報提供する等、協力していきたいと存じます。

(詳しくは)文化政策課

 

府立図書館の充実を

 平成26年8月1日 京都市 女性

提案

 ・京都の将来を担う社会人の為の学習施設の充実をお願いしたい。
 ・大学の図書館は、頻繁に利用できるシステムになっていないため、また有料のところが多い為、公共の図書館などを充実してほしい。
①パソコン持ち込み可能な公共施設(図書館など)が非常に少ないため増やしてほしい。
②京都府立図書館で、電源を使えるようにしてほしい。
③図書館の営業時間が遅い。社会人は家庭がある為、夜遅くまでは図書館にいることができないため、朝の時間を活用したいとおもっていますが、AM10:00からの図書館が多く、また、電源を使うことができない図書館が多い為、活用することができません。希望は、AM8:00ですが、遅くともAM9:00からの営業にしてほしい。
④祝日も営業してほしい。

回答

①について
持ち込み利用はできます。しかし、他の利用者からキーボードの操作音等に対しての苦情等もあり、公共の図書館として静寂な読書環境を提供する場であることを十分に、ご理解いただいた上でご利用いただいています。
②~③について
京都府に唯一の府立の図書館として存在する府立図書館は、京都府全域に居住する府民に均質の図書館サービスを提供することを目指しています。そのため、市町村との明確な役割分担の下、地域住民に密着した市町村立図書館を窓口としたネットワークを構築しています。また、市町村立図書館の支援も業務のひとつです。さらに、図書館運営は、府民の皆様の貴重な税金でまかなわれていることから、何を優先すべきか常に府民のニーズを探っているところです。
②については、バッテリーの性能が向上したことやスマートフォン等の利用なども増えたことからご要望の声は減少傾向にあります。むしろ、①で紹介した苦情に伴い、「持ち込みを禁止すべきではないか。」という声もあります。
③については、「AM10:00からの図書館が多く」との御意見ですが、府立図書館の 開館時間は、午前9時30分です。当館職員は8時30分から勤務しており、返却図書の整備や前日に利用者の方が誤って異なる場所に置かれた図書の整理、さらには、館内清掃等 、利用者の方に気持ちよく来館いただく準備に約1時間を要します。したがって、現行体制では、午前9時30分の開館が精一杯のところです。また、「社会人は家庭がある為 、夜遅くまでは図書館にいることができない」との御意見ですが、府内のみならず他府県からも当館の貴重書が目的で来館される遠方からの利用者からは、むしろ平日の午前9時30分開館、午後7時閉館は好評です。なお、居住地の住民に密着した京都 市立図書館は、午前10時開館ですが、京都市では新たに2千万円の予算を充て、この6月から当館と同じ午前9時30分からの開館にされると聞いています。府立図書館は、利潤を追求して営業している機関ではなく、限られた財源を基にしながら府民利益のため、図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、府民が教養を深めたり、調査研究等を行うための図書館サービスを提供するところであることをどうかご理解ください。また、市町村立図書館との役割分担もご理解いただき、目的に応じてそれぞれの図書館をご利用ください。
④について
京都府全域に居住する府民に均質の図書館サービスを提供することを目指している府立図書館は、むしろ「祝日こそ開館すべし」という方針の下で、既に、祝日開館しております。
なお、居住地の図書館を利用して府立図書館の図書サービスを受けることもできますので、よろしくお願いいたします。

(詳しくは)社会教育課

 

京都にプロ野球球団

 平成26年8月1日 富山県 男性

提案

京都にプロ野球球団のフランチャイズを招致する働きかけをしてください。フランチャイズの球場は3万人以上が基準ですが、わかさスタジアム京都(西京極総合運動公園野球場)の収容は2万人しか入れないので、今後、京都府と京都市が一体となり、内野席側に2階建てのスタンド1万人を増設してください。

回答

プロ野球球団の誘致については現在、近畿地方には既に複数のプロ野球球団があることから、現在京都府に、誘致することは計画しておりませんが、スポーツの振興は、青少年の夢やあこがれとなり健全育成が推進されるとともに、集客による経済波及効果や地域の賑わい創出につながり、地域の結びつきや一体感、地域の誇りを生み出すなど大きな力を持つものであり、府の活性化に重要な役割を果たすものと考えております。
こうしたことから、島津アリーナ京都(府立体育館)のリニューアルや、山城・丹波の両府立運動公園の整備をはじめ、亀岡市内で専用球技場の整備を進めるとともに京都市とも協力しながら、西京極総合運動公園の計画的改修等への支援を行うなど、「スポーツ王国・京都」を目指し、スポーツ施設の充実に積極的に取り組んでいます。
また、東京オリンピック・パラリンピックや「関西ワールドマスターズ2021」などの国際的な大会の練習会場や合宿地等の誘致に向けても取り組んでいくこととしております。
今後とも、「する」「見る」「支える」スポーツとして、様々な観点から府内のスポーツ振興に一層取り組んでまいりますので、御理解、御支援をよろしくお願いいたします。

(詳しくは)スポーツ振興課

 

植物園に恐竜等のオブジェの設置を

平成26年8月1日 男性

提案

府立植物園内にリアルな恐竜のオブジェや木々にはリアルな小動物・野鳥のオブジェ(木製)を置いてはどうでしょうか。植物園内を散策しながら木々に自然に置かれた(飾られた)木製のリスやフクロウ、キツツキ、キツネやタヌキ等の動物や鳥を、その場に本当に居るかのように飾ると、みんなが自然と動物・野鳥の大切さや共存について考えたり勉強にもなると思います。木製のリアルな動物・野鳥等も京都の木材を使い作製したら良いと思います。
また、子ども達と一緒に植物園内に置かれたリアルな小動物や鳥を探したり楽しく散策できると思います。何かを探す楽しみと見つけた時の喜びは大人も子どもも同じだと思います。

回答

日頃から植物園にご来場いただき、ありがとうございます。
また、このたびは、府立植物園の魅力を高めるための積極的なご提案をいただきありがとうございます。
植物園では、短期的なものではありますが、毎年9月に、「野外彫刻展」を行っておりまして、彫刻家協会のご協力をいただき、園内の植物と絡めながら小動物を模した彫刻を配置するなど、普段は見られない植物園の姿をみていただく取組なども一定進めているところです。
    24年度野外彫刻展「Little rabbits」     h25_little_hide-and-seek     25年度野外彫刻展「月とりんごのおはなし」

 ご提案の内容は、魅力あるものと存じますが、一方で、季節に応じて変化する植物本来の美しい姿をそのまま見ることができることとのバランスの問題や、植物を生育する環境への影響、また、飽きのこないような工夫などいくつか検討すべき課題もあるものと考えており、今後の施設整備の中で、参考にさせていただきたいと存じます。
24haという広大な敷地の中に、12,000種という国内トップレベルの多様な植物を有する植物園は、「生きた植物の博物館」であり、植物の魅力に一人でも多くの人が触れ、何度も訪れていただくようにしていくことが府の使命と考えております。
府民の皆様からも様々なアイデアをいただき、不断に検討を進めていく必要があるものと考えておりますので、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

                                                                                                                                       (詳しくは)文化政策課

 

京都スタジアムの建設に災害対策を

平成26年4月11日 亀岡市 男性

提案

亀岡市で建設予定の球技場について、100年に一回の災害にも問題ないような対策を。 災害シュミレーションと景観シュミレーションを公表してください。

回答

京都スタジアム(仮称)計画に伴う桂川の治水についてですが、桂川上流圏域の河川整備計画等で想定しております100年確率の降雨で発生する洪水を前提として、スタジアム建設により下流域への治水上の問題となる影響がでないよう、建設予定地の土地利用に当たっては、盛土は最小限の範囲に止めること、スタンド下に設置する地下ピット部分を活用して溢れた河川水を貯留できるようすること、また盛土を行わない駐車場などにおいては地面を掘り下げるなどの対策を講じることにより、この予定地に関係する浸水量が減少しないよう整備することとしております。
こうした対策は、都市計画公園の予定地のうち、スタジアムを設置する範囲は京都府が、その他の範囲は亀岡市が分担して実施する予定です。
スタジアムの建設主体である京都府と都市計画公園の設置者である亀岡市が連携共同し、桂川の河川整備計画等との整合を図り、治水への影響が生じないよう万全の対策を行っていくこととしています。
ご提案のありました景観シミュレーションについて、今後、予定地内でのスタジアムの配置など具体化を図っていく中で検討していくこととしております。

(詳しくは)スポーツ振興室

京都スタジアムの設計グルメについて

平成26年4月11日 長岡京市 男性

提案

スタジアムのスタンドを一体感のある一層式に。また、グルメの充実を。

回答

京都スタジアム(仮称)につきましては、平成25年5月に基本構想である「京都スタジアム(仮称)の整備に向けて<案>」を取りまとめました。その中で、整備の考え方として、「人が集い、一体となり、感動を生む、スタジアム」「人との交流が生まれるスタジアム」などをコンセプトに掲げ、ダイナミックでハイレベルな観戦環境として、最前列をフィールドと同じレベル(ゼロタッチ)にし、スタンドの傾斜や配置を工夫して選手の声や息づかいなどテレビで味わえない臨場感や躍動感を創出し、応援しやすいサポーター席を設置していきたいと考えております。また、展望スペースや展望カフェ(レストラン)など観光スポットとしての機能の整備や、スタンド、コンコースを地域イベント(フリーマーケット、朝市、屋台村、お祭りステージ)に活用できる日常利用の促進を図っていくこととしております。
平成25年12月には「京都スタジアム(仮称)を核としたにぎわいと施設運営について(案)」を取りまとめ、その中で、「京都らしさ」をつくる観点から、京野菜など地元食材を使った「おいしい・温かい料理」を提供するとともに多くの方々に利用してもらえるよう飲食売店の常設ブースの設置やケータリングカーによる料理の提供を提案されているところであります。
今後、「京都スタジアム(仮称)の整備に向けて<案>」を基に、今回いただいたご意見、京都スタジアム(仮称)運営経営専門家会議における意見や、京都サンガF.C.、サポーター連合会など関係団体のご意見をお聞きしながら、スタジアム整備に向けて具体的な検討を進めてまいりますので、引き続き御支援いただきますようお願いいたします。

(詳しくは)スポーツ振興室

 

ウトロ地区の事業について

平成26年4月11日 

提案

宇治市ウトロ地区への公的資金の投入は、不当であり止めるべきだ。

回答

ウトロ地区では、長期にわたる土地係争によって住環境整備が遅れ、道路や上下水道の整備が不完全なまま今日に至っています。このことにより、地域の衛生面や防火・防災面で劣悪な状態となっており、集中豪雨時には地区内を中心に周辺市街地での水害も常態化しているなど、周辺の住環境にも影響を及ぼしていると考えています。
このような中で、韓国政府の資金や民間からの寄付金を財源とした土地取得の動きを踏まえ、国、京都府、宇治市が「ウトロ地区住環境改善検討協議会」を設置し三者が連携して可能な対応の検討を進めてきました。
今回発表した『ウトロ地区住環境改善事業基本構想』では、まちづくり、環境対策を中心に、市域の他の地域の住環境と十分にバランスが取れ、地区周辺の住環境整備にもつながるまちづくり、また地区周辺も含めた浸水対応能力の強化にもつながるまちづくりを主な内容としており、宇治市が進めている、良好な市街地の形成や安心・安全に暮らせる良好な居住環境づくりに寄与するものです。こうした観点から京都府は、宇治市と連携しながら、劣悪な状態にあるウトロ地区やその周辺地域を含めた住環境改善に取り組むこととしており、国においても、宇治市のまちづくりや良好な住環境の向上につながるものとして、本事業の支援をいただいているところです。 

(詳しくは)総務調整課

 

選挙投票率向上のために

 平成25年11月27日 京都市 男性

提案

選挙投票率向上のため、告知ポスターに、選挙に関する憲法の条文や前文などの基本的で重大な条文も合わせて掲載してみてはいかがでしょうか。

回答

京都府選挙管理委員会といたしましても、府民の皆様方に、日本国憲法に基づき、主権は国民にあり、成年者による普通選挙は保障されていること、国会議員は国民、地方公共団体の長や議会議員は住民により選出されていることなど、憲法の条文等の内容を広く御認識いただくことは非常に重要なことと考えております。
そのため、憲法の趣旨を踏まえ、有権者の政治的関心の高揚を図るため、これまでから、府内市区町村選挙管理委員会や京都府明るい選挙推進協議会等と幅広く連携し、学生や生徒への選挙管理委員会職員による出前語らい、ポスター・標語の啓発作品の募集、新成人への有権者となることの自覚を促すチラシの配布など、常日頃からの啓発に取り組んでおります。
また、各種選挙が実施される都度、御指摘の選挙実施の周知、投票の呼び掛けなどのポスターやチラシ、ホームページや各種マスメディアを通じた周知などに加え、各立候補者や政党の主張を選挙公報として、全世帯に配布したり、京都府選挙管理委員会ホームページ上に掲載したりするなどの臨時・集中的な啓発に取り組んでおります。
しかしながら、全国的にも政治への関心が薄れてきていると言われ、投票率も低下している中、御提案をいただいた憲法の条文等をポスターに掲載することについては、政治参加や投票率の向上に繋がる一助になると考えられるため、今後のポスター作成の参考とさせて頂きたいと考えております。
なお、ポスター以外において、財団法人明るい選挙推進協議会ホームページには、憲法の趣旨を踏まえた投票の重要性等について掲載されておりますので、京都府選挙管理委員会ホームページにおいても、憲法の趣旨を踏まえた投票の重要性や、御提案の憲法の前文や条文を掲載するなど、一層の工夫をしてまいりたいと考えております。

(詳しくは)自治振興課

 

 府立植物園を結婚式場として活用して

平成25年9月6日 京都市 男性

提案

無料で入れる年齢が10歳も引き上げられるのは残念です。
南門から入った右手にある並木はいつ見てもすてきで、結婚式場にしたら雰囲気があって素敵ではないでしょうか。

回答

京都府立植物園の入園料については、京都市の動物園や他の自治体の植物園等、また京都市バスなどと同様に、69歳までの方には7月から有料(200円)とさせていただきましたが、何回でも入場いただける年間パスポート(1,000円)を新たに発行しております。また、この4月から小中学生については、無料とさせていただいておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
結婚式場との提携につきましては、既に現在でも、結婚式の前撮り撮影の会場として、多くのみなさまに御利用いただいているところでありますが、ご提案も参考とさせていただき、来場者の方々へのPRなど更に工夫をさせていただきたいと存じます。

(詳しくは)文化政策課

 

 府庁建物入口の喫煙コーナー

平成25年9月6日 女性

提案

府庁建物の入口にある喫煙コーナーを人の通らない場所へ移動させてください。

回答

健康増進法第25条におきましては、「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。」とされています。
また、平成22年には厚生労働省からの文書で、施設の出入口付近にある喫煙場所の取り扱いについて、喫煙場所を施設の出入口から極力離すなど必要な措置が講じられるよう配慮が求められているところです。
京都府では、昨年3月に府民や施設管理等が、自主的に受動喫煙の防止に取り組む行動指針として、「京都府受動喫煙防止憲章」を策定しました。この憲章に基づき、喫煙者が周囲の人々に与える健康への影響に配慮し、喫煙マナーを遵守するよう呼びかけていくとともに、公共性の高い施設においては、建物内禁煙を実施するなど受動喫煙防止の取組を進めたいと考えているところです。
府庁構内における喫煙場所については、原則建物内禁煙とすることで整備を進めており、屋外の喫煙場所を設置しているところです。
喫煙場所のあり方については、今回の御指摘も踏まえまして、受動喫煙防止対策を更に徹底する観点から、引き続き喫煙場所の集約化などを含め取組を進めてまいります。
京都府といたしましては、今後とも、引き続き受動喫煙ゼロを目指して、受動喫煙防止対策を推進してまいりたいと考えております。

(詳しくは)府有資産活用課/健康対策課

 

京都テルサの施設を整備して

平成25年6月28日 京都市 男性

提案

 京都テルサにシャワートイレを付けて欲しい。

回答

京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)につきましては、府民の交流の促進や研修、文化、スポーツ、健康増進等に寄与するための施設として平成8年に設置後、毎年約80万人の方々に御利用いただいており、さらに近年では、京都ジョブパークやマザーズジョブカフェなどの就業支援拠点としても、働きたい多くの方々に御活用いただいているところです。
施設の管理運営につきましては、現在、財団法人京都府民総合交流事業団(以下、事業団)が指定管理者として、自主的な工夫を凝らした管理運営を行い、サービスの向上を図っているところです。

京都テルサは、15年を経過したことから、改修や交換等の必要な機器や施設が多数あり、順次、修理や更新等を行っており、御指摘のシャワートイレにつきましても、事業団に御意見をお伝えし、今後、計画的に取り組んでいきたい旨の回答を得ているところです。京都府といたしましても、いただきました御意見も参考にしながら、事業団とともに必要な施設整備を進めてまいります。

(詳しくは)労政・人材育成課

 

「まゆまろ」を府挙げてPRを

平成25年1月25日 長岡京市 女性

提案

「まゆまろ」を京都府をあげてPRして下さい。身近なグッズも出して下さい。

回答

現在、「まゆまろ」は京都府の広報監として、京都府の魅力や施策を多くの方に知っていただくための広報活動を行っています。
府内では10月末までで、イベント等に約150回出演し、イベントに来場された府民の皆様とふれあいながら府政のPRを行っています。また、より多くの方に「まゆまろ」を通して京都に興味を持っていただくために、ゆるキャラグランプリへのエントリーやくまモンとの共同観光PR、東京・銀座でのゆるキャラパレード等府外でのイベントにも参加しています。
ただ、ご指摘のとおり、全国的に知名度のあるキャラクターに比べると、まだまだ知名度も低く、身近に置いていただけるグッズ等も少ない状況にあることも事実です。
多くの方に「まゆまろ」=「京都府」として身近に親しみのあるキャラクターとなりますよう、いろいろな場所に「まゆまろ」が登場するようがんばります。
より多くのグッズ制作につなげるためには、知名度向上が必要であり、多くの方の応援、声援がいただけるようがんばります。(12/12回答)

(詳しくは)広報課

 

化粧品表示で通報したが対応が不十分

平成25年1月25日 男性

提案

化粧品表示・広告に関する管理を担当する者に、違反業者の報告とその是正について幾度も進言をしましたが、担当者はこちらの要望に応えようとしません。

回答

薬務課では、法違反行為に関していただいた情報は必ず確認し、必要に応じて、事業者への立ち入り、呼び出し等を行うなど、厳正に対応しているところでございます。
また、情報をいただいた方へのお返事については、事業者を指導し、それにより改善が行われるなどの結果が出た時点でさせていただくようにしておりますが、案件によっては改善等に時間を要することもあります。
今回の案件についても、御指摘いただいた内容について立入調査と不適切な広告表現の修正等の指導を行い、その結果について、適宜、報告させていただいたところでありますが、不十分とお感じになられたのであれば、大変申し訳なく、お詫び申し上げます。
ご承知のとおり、製造から流通・販売に至るまで、様々な媒体による広告が溢れており、府民の方々から必要な情報をいただくことは、大変ありがたいと存じます。
当課といたしましては、適宜、途中経過をご連絡するなど、いただいた情報には、今後、より丁寧に対応するよう職員を指導してまいります。(12/12回答)

(詳しくは)薬務課

府庁敷地内の駐車

平成24年11月30日

提案

京都府庁の別館まで用事で出かけ、荷物があるから近くの駐車場に停めさせてくれと頼んだが、中央にしか止めさせてもらえなかった。ガードマンは重い荷物を運んでいても何の手配もしてくれなかった。
また、セキュリティチェックをしている訳でもない、お役所のバカさかげんにあきれる。

回答

府庁構内の案内や誘導につきましては、保安職員を正門等の保安室に配置しており、また外来駐車場には駐車場内での誘導と安全対策を主業務として民間の交通整理員を配置し業務に当たらせております。来庁者等へは日頃から親切丁寧な対応を心懸けるよう指導しておりますが、今回の案内で配慮に欠ける対応があったというご指摘を踏まえまして、改めて注意を行ったところであり、今後も親切丁寧でわかりやすい案内や誘導に努めてまいります。
府庁構内の駐車場につきましては、スペースに限りがありますことから、来庁者用、業務用搬入車両用、その他許可車両用など用途・目的に応じて駐車場所を分けてそれぞれ専用の駐車場として管理しており、業務用搬入車両など荷物の搬入車両は原則2号館前中央の駐車場を案内し、そこから荷物の搬入をお願いしています。しかしながら、今回のご指摘を踏まえまして、別館など離れた建物に多くの荷物を搬入されるとのお申し出があった場合には、車両の駐車状況をみて、近くの駐車場に誘導ができるようにしてまいります。
また、セキュリティーにつきましては、様々な目的で来庁される方々にご不便をおかけしないよう入口での身分証の提示や用件先の確認などのチェックは行っておりませんが、保安職員により目視での確認や定期的な構内巡視を行うとともに、出入口周辺等に防犯カメラ等機器を設置し状況把握をしているほか、各所属責任者による執務室内の防犯・防災管理点検を実施するなど構内の安心・安全の確保に万全を期しているところです。 

(詳しくは)府有資産活用課

 

府立図書館インターネットコーナーを静謐に

平成24年7月6日

提案

府立図書館の2階のインターネットコーナーでゲームをしている利用者がいますが、キーボードを叩く連続音や笑い声がしてうるさいです。
同コーナーにあるパソコンは、調べ事用であって、遊び用に使うべきでないと思います。

回答

府立図書館のインターネット端末は、蔵書検索や公的機関のホームページの閲覧など、調査研究や生涯学習に必要な情報の閲覧のために御利用いただいております。
そのため、上記の利用にふさわしくないページについては、フィルタリングソフトによって接続を制限しております。
制限の内容については随時見直しておりますが、ご指摘をいただいた点等については再度点検の上、本来の利用にふさわしい設定に見直してまいります。
また、ご利用に当たっては、談笑や意図的に大きなキーボード音等は他の利用者の迷惑になりますので、現在も職員が気が付けば注意をしておりますが、更に注意して参ります。
今後とも、お気づきの点については、カウンター職員にお伝えくださるようお願いいたします。

(詳しくは)府立図書館

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お問い合わせ

府民生活部府民総合案内・相談センター

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4234

ファックス:075-411-5001

huminsougouannai@pref.kyoto.lg.jp

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