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府施設・その他

府立植物園の工事について

平成24年1月12日 京都市 男性

提案

植物園に入ったら、園内の路、池、噴水、売店等、コンクリート造りばかりで、その上あちこち工事中でまるで街の児童公園並と言った景観でした。例えば広い路等は半分は土にして、建造物は植物に溶け込む色形デザイン。隣りのコンサートホール、資料館等の壁は取り払って風通しよくしてはどうでしょうか。

回答

府立植物園にご来園いただき、誠にありがとうございます。
お越しいただきました際に、園内工事等によりご不快な思いをおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
当園は、昨年再開園50周年を迎えましたが、施設の老朽化も進んでいたことから、「日本一おもしろい、心やすらぐ植物園」をコンセプトに、植物園全体がより一層魅力に溢れた施設となるよう各種の整備を進めているところです。
この整備にあたっては”植物園らしい”デザインを意識しているところであり、大芝生地の「森の隠れ家トイレ」「森のカフェ」等は府内産木材により建築しており、緑と調和し、環境に配慮したものとしております。また、園路についても小路や庭園内などは土を残したものとしておりますが、一方で、ユニバーサルデザインの観点からコンクリート造りやアスファルト舗装になる箇所もありますことをご理解いただきたいと存じます。
京都府では、植物園を含む北山地域一帯を「北山文化環境ゾーン」としており、この地域の魅力をより高めていくためには、ご指摘いただいたように各施設間の垣根を取り払い、風通しを良くして府民の皆さんが自由に行き来でき、府民間の交流や大学との交流、自然とのふれあいができる開放的な空間とする必要があると考えております。今年度は、地下鉄北山駅から植物園と陶板名画の庭の間を通り、京都コンサートホールまで太陽光パネル製の屋根を設置したプロムナードの整備を行います。また、今後、北山通や植物園東側にゲートを設置し、開放感あふれる空間としていきます。
現在、植物園を開園しながら工事を行っており、入園者の皆さまには大変なご不便をお掛けしておりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

(詳しくは)文化環境総務課

府ホームページの管理

平成24年1月12日 男性

提案

府のイベントや催しの広報を解りやすく検索しやすいようにして欲しい。セミナーやイベントの情報の詳細を確認したくてインターネットで確認したら古い情報が多く、肝心の情報がなかなか見つからなかった。せっかくインターネットという便利でスピードのあるメディアを媒体の一つに持っているのに更新が遅ければ意味が無い。様々な方法で正確な情報が手に入る方が良いと思うので、きちんと更新して欲しい。

回答

まず、府ホームページをご利用いただくにあたって、ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
ご指摘のとおり、ホームページは最新の情報を提供するため、常時点検・更新が必要なものであり、この度あらためて、全庁を挙げて、公開しているページの点検・更新を行っているところであります。
また、トップページには情報を検索していただきやすくするためのコーナーを設置いたしました。
今回いただきましたご意見や、その他本府に寄せられているご意見等を参考に、今後とも充実した情報をより利用しやすく提供して参りたいと考えておりますので、引き続きお気づきの点につきましては、ご意見をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

(詳しくは)広報課

エアコンの無償提供

平成23年10月28日 大阪市 男性

提供

「京都府は、府営住宅に入居している東日本大震災の被災者宅の全世帯に、エアコンの無償提供をはじめた」と報道されました。。エアコンは、贅沢品です。私の自宅には、エアコンはありません。もし、府が、エアコンを生活必需品と考え、それを被災者に無償提供するのならば、府は生活保護世帯の全世帯などにもエアコンを“生活必需品”として無償提供すべきはずです。

回答

エアコンは、災害救助法に基づく応急仮設住宅に標準的に設置されている必要最低限度の附帯設備と位置づけられており、被災地で応急仮設住宅に入居された方と均衡を図るため、府営住宅だけでなく民間住宅に入居されている被災者宅にも設置することといたしました。
国もそのような取り扱いができるものとして、平成23年5月30日付「東日本大震災に係る災害救助法の弾力運用について(その8)」で全国都道府県に通知を発しているところです。 
生活保護制度との関係につきまして、本府から国に照会しましたところ、災害救助法やそれに基づく通達は、「災害に際して・・応急的に、必要な救助を行い、災害にかかった者の保護と社会の秩序の保全を図ることを目的と」し、災害で住居等を喪失した方々に対して応急的、一時的に行う救助について定めたもので、実施方法も現物の貸与などを中心としているので、「生活に困窮するすべての国民に対し・・必要な保護を行い・・その自立を助長することを目的と」し、困窮状態にある方に対して一般的、継続的に支援を行い、実施方法も金銭給付を中心としている生活保護制度とは、内容が異なる場合もあります、とのことでございました。
本府におきましても、今回のエアコンは、あくまで被災者に対する一時的な貸与として取り扱っておりますので、どうぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

(詳しくは)府民総合案内・相談センター

震災被災者への対応について

平成23年9月5日 京都市 男性

提案

(1)情報発信について:       
 4月中旬に避難先の登録をしましたが、府からの資料は6月6日が最初であり、その他からは何ら情報はありませんでした。より多くの情報を知らせてもらえたら良かったと考えます。
(2)問合せ先について: 
 各種問合せ受付電話は、できればフリーダイヤル、そうでなければ、簡単な聴取で担当部署を判断した後、その部署から問合せ者に電話をしてもらえるとありがたいと考えます。 
(3)災害対策本部の一本化(統一化)について: 
 災害対策及び被災者支援を、国→都道府県→市町村と一本化してもらいたい。 
たとえば、住宅支援においては、国(国土交通省)は各関係機関に指示を、府は府営住宅、市は市営住宅、その他にUR(旧公団)や、民間がそれぞれ別々に対策がなされており、自分で各箇所に問い合わせる必要がある。
(4)災害対策(被災者対策、ボランティア)への被災者の協力の可能性について:  
 災害対策、被災者対策、ボランティアなどについて、実際の被災者が中に入り、どのような問題があるか、被災者が何を望んでいるかなどを提案、協力できれば良いのではないでしょうか。
(5)災害対策、被災者対策等のインターネットWebページに改定日または発表日の記載を記してください。

回答

(1)被災者登録制度に早速御登録いただきましたのに、最初の情報が届くまで時間がかかってしまいましたことをお詫びいたします。本府では府内受入被災者登録制度を4月に創設し、様々な機会を通じて周知し、市町村を通じて登録していただいた方に、京都府独自の取組として、避難元のものを含め郵送による情報提供を行っているところです。その際には、庁内各部や国からの情報についても一緒に送らせていただいております。
 これからも、避難されている方に必要な情報が迅速にお届けできるよう努力して参りたいと思います。
(2)災害支援対策本部においては、通話料金のことも考慮し、簡単に要件を聞いた後、一旦電話をお切りし、担当から折り返し連絡をする等行っております。ただし、全件において同様に対応できている訳ではなく、負担をおかけすることがあるという、今回の御意見を踏まえ、今後とも注意していきたいと思います。
(3)被災者支援等の一本化はご指摘のとおりですし、本府でも国や関西広域連合と連携を図って取り組んでいるところです。
なお、民間賃貸住宅の借り上げ制度については、本府では、当初から、罹災証明の出る方だけでなく、原発による自主的な避難者も独自の取り組みとして府内の公的住宅をしっかり確保して受け入れてきており(近畿府県では京都府と大阪府のみ)、現在のところ住居の御希望には対応できていることから、その後内容が固まってきた民間賃貸住宅の借り上げ制度の取り扱いについては、こうした経過も踏まえ、その必要性について検討を行っているところです。
(4)「被災者によるボランティア等への協力」というご提案をいただきましたので、京都災害ボランティア支援センターなどとも考えてみたいと思います。
(5)ご指摘のとおりで、本府でも、報道発表を行った資料につきましては発表日時をつけておりますが、御案内記事などにつきましては、確かに日付のないものもございます。ご覧になった方が、新規分や変更分を迅速に見つけら得るよう努力していきたいと思っています。

(詳しくは)災害支援本部

サマータイムの導入を

平成23年6月22日 精華町 男性

提案

府は率先してサマータイム導入に踏み切るべきです。

回答

既にサマータイム制度を導入している諸外国においては、夕方の明るい時間が増えることにより、省エネ・環境保全の推進をはじめ、ライフスタイルの改善、観光の振興、交通事故の防止・減少などの効果が報告されているところです。
京都府では、5月16日から「ふちょう夏のエコ・アクション」の取組を始めておりますが、サマータイム制度の導入については、省エネ・地球温暖化対策の率先垂範や地域活動への参加促進等の観点から、一つの有効な手段となり得るため、いただきました貴重なご意見等も参考に、国内の他の地方公共団体でもサマータイムの効果や影響を検証するため、試行的に夏季の早出勤務を実施した例もありますので、関西広域連合の省エネ・節電の取組とも連携しながら、研究・対応していきたいと考えております。

(詳しくは)人事課

私のしごと館の活用

平成23年5月23日 京都市

提案

けいはんなの「私の仕事館」跡に、つくばの産業総合研究所の施設を一部仮でもいいから移転させる。

回答

「私のしごと館」につきましては、平成22年3月末をもって廃止された後、国において、土地と建物を売却するため、2度にわたって一般競争入札が実施され、いずれも応札がなかったことから、利活用の方法を含めた今後の対応について検討されているところです。
当館は国民の貴重な財産であることから、京都府におきましても、国に対し、総合特区構想の中で、環境・エネルギー、健康・医療、食糧・アグリバイオなどの国際的な課題を解決する研究開発交流拠点の中核的施設として有効活用する旨の提案を行っており、今後具体化に向けて検討を進めることとしております。
また、東日本大震災では、東日本の研究機関やものづくり産業が大きなダメージを受け、そのことが日本経済に与える影響は全国規模となっており、その影響が長期化することも懸念されていることから、経済界や国においても一極集中ではなく各地で学術・経済を支えることの重要性が指摘され、議論が進められているところです。
このような状況を踏まえまして、いただきました御意見も参考にしながら、引き続き有効活用について国に提案してまいります。

(詳しくは)労政課

審議会傍聴席の定員増

平成23年4月15日 京都市 男性

提案

府政に重要な役割を担う審議会の多くが、傍聴席の定員10名ほどで、少なく思います。
この定員数では多くの府民が、審議会を傍聴できないと感じ、事前に諦めてしまうのではないでしょうか?
より開かれた府政の為に、審議会を傍聴できる人の定員を増やしてください。

回答

京都府では、府政の透明性の一層の向上を図り、開かれた府政を推進するため、府政推進の上で重要な役割を果たしている審議会等について、「審議会等の会議の公開に関する指針」を策定し、会議を公開することとしており、傍聴を認める定員につきましては、同指針により、各審議会においてあらかじめ定めることとしています。
審議会は、府政について有識者や府民の方々からご意見をお伺いする重要な場ですので、私どもも多くの府民の皆さんに傍聴していただきたいと考えています。スペースの問題などもあり、少なくとも10名以上の傍聴席は確保するという趣旨で、関係部局にはお願いしているところです。多くの方が来られた場合には、会場の方でできるだけ対応させていただいているところですが、ご指摘のような印象を持たれている方も多いと思いますので、あらためて開かれた府政の実現という傍聴の趣旨も徹底し、柔軟な定員の設定や会場での対応について、関係部局に周知したいと思います。 
これからも、多くの府民の皆さんに府政にご参加していただけるよう、取組を進めていきたいと考えております。

(詳しくは)政策法務課 

向日町競輪の廃止に反対

平成23年4月15日 大阪府 男性

提案

まずは2月4日の定例記者会見の中であった「税金でギャンブルの赤字の穴埋めをするのは府民の理解が得られない。」という発言に対して強く抗議します。 
しかし何より、私は地元住民ではないのでわかりませんが、向日町競輪場は地域に根ざした立地環境で、運動場としての貸し出しもされており、強豪選手を多く輩出してきた伝統ある場所です。普段、向日町競輪に関心を持っていない地域住民も、それほど悪い印象を持っていなかったかもしれません。
そうした特定の主張を持たない層は有識者や首長などの権力者の発言に大きく影響を受けるはずです。
京都府や事業検討委員会、ならびに関係者は、最後まで向日町競輪存続に向けた経営改善努力を続け、廃止決断の際には、誠意ある対応をお願いしたい。

回答

知事の記者会見での発言についてですが、京都府のホームページ
 (アドレス)http://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/kaiken2011/110204.html#interviewentry03
をご覧いただきますと、知事記者会見の概要が記載されています。
まず、競輪の実施(車券発売)は、本来、賭博罪にあたる行為でありますが、売上の一部を「補助事業」という形で広く社会還元を行うことを前提に、地方公共団体に限って例外的に競輪を実施することが認められています。さらに、競輪事業の目的として、財政の健全化に資することとされ、具体的には、競輪事業の収益から府民サービスの維持・向上のために府の一般会計に繰り出すこととされています。そのため、競輪事業の収益が確保できるよう、特別競輪の誘致や場間場外発売の拡大などの収入増加策や人件費をはじめとした各種経費削減に取り組んできました。
しかしながら、平成21年度は収支が赤字になり、平成22年度決算においても、1億円を超える赤字が見込まれている状況です。その様な状況で、今後、高齢社会の進展等で様々な財政需要がますます拡大する中、本来、一般会計に貢献するべき競輪事業に対して、赤字補てんのために府民の税金を投入することは、府民に理解を得られないものと考えています。 
向日町競輪事業検討委員会においても、競輪事業は関係者や地域住民の理解と協力によって成り立ってきた事業である点について、地元住民の方々や選手会など関係者からも御意見をお伺いし、議論を重ねていただいたところです。
いずれにしましても、報告書の内容は大変厳しいものですが、京都府としては、報告書の内容を真摯に受けとめ、今後地元自治体や関係者等とも十分協議して判断していきたいと考えております。 

(詳しくは)総務調整課

向日町競輪の存続

平成22年10月29日 京都市 男性

提案

向日町競輪が廃止検討されているのは存じています。
廃止ありきの検討は慎重にお願いしたいと思います。
滋賀では大津びわこ競輪場が廃止決定しました。ここでは、毎年GI高松宮記念杯競輪が開催されていました。この開催を誘致できないでしょうか。 
また、京都は全競輪選手約3500名の頂点である18名のSS班に2名も在籍する選手がいますし、このトップクラスの選手を無駄にせず、良い意味でうまく宣伝に使えないでしょうか。   
京都の自転車競技の発展と伝統ある向日町競輪場の存続を願っています。

回答

近年の趣味やレジャーの多様化、ファン層の高齢化、景気の低迷などの影響により、競輪事業の経営環境は年々厳しさを増しており、全国競輪場の車券売上額は、平成3年度の約2兆円をピークに平成20年度には7千億円台にまで落ち込んできているところです。
京都向日町競輪においても、平成2年に年間350億円あった車券売上額が平成21年度では139億円までに落ち込み、本来の目的である府(地方)財政に貢献できない事態になっています。                
こうした中で京都府では昨年4月から、民間の有識者で組織する「向日町競輪事業検討委員会」で競輪事業の今後のあり方を検討していただいているところです。この検討作業の中では、あくまで客観的中立的な立場から慎重に議論を進めていただいているところですが、この間も、現実に多くのファンや関係者の皆様に支えていただき事業を継続中でありますので、少しでも売上増、収益改善を目指し、場外発売の拡大やサマータイム競輪の試行、初心者教室の開催など新たなファンの拡大、業務見直しによる経費節減など、経営改善に取り組んでいるところです。また、制度的な制約などにより個々の施行者だけでは限界があるため、先頃、全国競輪施行者協議会から国に対して制度改善要望を行ったところであります。
GI高松宮記念杯競輪の誘致について御提案いただきましたが、向日町競輪の現在の経営状況や施設の状況、また、近年の特別競輪の売上や収支状況(特別競輪は売上も大きいが同時に開催経費も過大であること)などを考えると慎重な判断が必要と思われます。現在、国の特別競輪等運営委員会において高松宮記念杯競輪のあり方そのものについて検討が行われていると伺っていますので、議論の行方を注視しているところであります。
御意見をいただきましたとおり、地元京都には人気、実力共にすばらしい選手が在籍していますので、こうした選手の活躍と向日町競輪を積極的にPRし、活性化につなげてまいりたいと存じます。

(詳しくは)総務調整課/自転車競技事務所

公務員の自転車手当の廃止と人員削減

平成22年7月16日 女性

提案

1 自転車手当の排除
公務員の通勤手当から自転車手当をなくすべきです。
自転車手当のある会社はありません。
2 公務員の出向
京都には公務員が有り余っています。他の都道府県が少ない人数でこなせる事をなぜ京都は出来ないのでしょうか?
人数の足りていない都道府県に派遣に出してはいかがでしょうか?

回答

1 通勤手当について
京都府職員の給与は、京都府人事委員会が、毎年、職員の給与と民間企業の労働者の給与等を調査し、民間や国・ 他の地方公共団体との均衡等を踏まえ、府議会と知事に勧告を行い、知事はこれを受けて給与条例等の改正を議会に 提案し議決を得て決められております。
通勤手当につきましても、民間給与実態調査の結果では、調査対象となった民間企業の7割以上が自転車通勤者に 手当を支給しており、国や他の都道府県の全てにおいても自転車通勤者に手当が支給されています。
また、民間における支給企業の半数近く及び国や多くの都道府県が、自転車通勤者の手当を通勤距離に応じた定額 で段階的に増額する制度としている中で、京都府ではより厳しい一律定額支給(1箇月2,600円(通勤距離片道 2キロメートル未満非支給))としているところです。
2 公務員の出向について
京都府では、これまでから定員の適正化に計画的に取り組んできましたが、この取組を一層強化するため、平成17年11月に「給与費プログラム」を策定し、人件費総額の削減の手法の一つに職員定数の削減を位置付け、国で職員数が決められている教員と警察官を除く職員定数を、組織の簡素化や内部管理事務の抜本的な見直しなどにより、平成2 2年度までに全国最大規模である約17%削減する一方、児童虐待や地域力再生、緊急経済・雇用対策など、新たな課題に対して適時適切に応える職員配置に取り組んでまいりました。
その結果、平成21年定員管理調査における京都府の一般行政部門(議会事務局、総務、税務、労働、農林水産、商 工、土木、民生、衛生の各部門(教育、公安を除く各行政委員会を含む。)の総称)の職員数は4,181人であり、人口当たりでは全国で10番目に少ない規模となっております。
また、他の都道府県への職員の派遣につきましては、例えば、平成16年の新潟県中越地震や現在宮崎県で発生して いる口蹄疫への対応に応援派遣を行うなど、これまでから各都道府県の依頼に基づいて職員を派遣しているところで す。
なお、平成21年3月に策定した「府民満足最大化プラン」においては、平成23年度以降も「給与費プログラム」を 継続することとしており、今後も、既存の事務・業務を徹底的に見直した上で、府民ニーズに対応する適切な職員配置に取り組んでいきたいと考えております。

(詳しくは)給与厚生課、行政経営改革課

府立植物園の新設トイレ

平成22年6月14日 女性

提案

府立植物園に新しく設置されたトイレを早速利用してみると、個室ドア内側に付けられた物掛け(フック)の位置が高すぎて届きませんでした。 
施工者(男性)の視点ではなく、女性や高齢者など利用者の視点で設備を整えてほしいと思います。

回答

この度は府立植物園にご来園いただき、誠にありがとうございました。お越しいただきました際に、ご不便をお掛けしましたことにつきましては深くお詫びを申し上げます。
当園では、老朽化した中央休憩所トイレを、植物園の魅力と府民サービス向上のため建て替えを行い、「森の隠れ家トイレ」としてご利用いただいているところであります。
トイレの個室ドア内側のフックにつきましては、ドアストッパーを兼ねており、また、ドアの寸法が通常より大きいことから高い位置に設置されておりましたので、この度のご提案をもとに、多くの方々にご利用いただける位置に、新たにフックを追加することといたしました。また、構造上、フックを取り付けられない個室もございますが、棚に置き場所を確保するなどの改善を図りたいと考えております。
今後とも、より多くの方々に府立植物園の魅力を味わっていただけるよう、一層、質の高いサービスの提供に努力してまいりたいと存じます。

(詳しくは)文化環境総務課

府立植物園の入園料

平成22年5月17日 男性

提案

先般、府立植物園を訪ねました。
入口で60歳以上、障害者は入園無料と知りました。私は65歳なのでその旨申請すると公的証明を示してほしいとのことです。そこで職場の身分証や定期券などを提示しましたが公的証明でないのでダメとのことでした。国家資格を与えるわけではなし、なぜそのような厳密な証明がいるのか問うても規則だとのことです。

回答

この度は府立植物園にご来園いただき、誠にありがとうございました。お越しいただきました際に、入場門での不十分な対応があったことにつきましては深くお詫びを申し上げます。
当園では生年月日を証する公的な証明をお持ちの60歳以上の方や障害者手帳をお持ちの方は、入園の際、証明書等を提示いただくことにより入園料を免除させていただいております。
この証明書の取り扱いにつきましては、この度のご提案の趣旨も踏まえ、年齢の分かる証明書として生年月日が記載された診察券や職場の身分証などでも無料で入園いただけることとし、担当職員にもその旨、周知を図ったところです。
今後とも、より多くの方々に府立植物園の魅力を味わっていただけるよう、一層、質の高いサービスの提供に努力してまいりたいと存じますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

(詳しくは)文化環境総務課

私のしごと館をキッザニアに

平成22年3月1日 男性

提案

新聞で「廃止後見えぬしごと館」という記事を読みました。
商業施設案は地元が拒否されて頓挫したと書いてありましたが、私も商業施設はあまり好ましく思いません。やはり地元に受け入れられるものでなければ意味がないと思います。
しごと館的な役割に沿うものであれば、キッザニア京都として再生できればいいなあと思います。キッザニアに子どもを連れて行ってやりたいが、キッザニア東京は遠いし、新たにキッザニア甲子園ができましたけれども、兵庫まではちょっと・・・、京都にあればいいのにという声は多いです。

回答

「私のしごと館」につきましては、国において、平成22年3月末をもって廃止する旨発表されましたが、これまで若い人たちが「働く」ということを学ぶことができるキャリア教育の中核施設であるとともに、文化・学術研究都市が集積する関西学術研究都市にふさわしい重要な役割を果たしてきており、廃止は誠に残念であると考えております。
 廃止後の建物等の有効活用方策については、国において検討会が行われ、ご提案いただきました「キッザニア」につきましても議論されたところです。
 検討会からは、関西文化学術研究都市全体の調和ある街づくりに配慮し、商業施設は選択肢から除外され、研究施設、教育施設、データセンター(インターネット等へのネットワーク接続環境を提供する事業に供される施設)としての活用が提案されており、今後は、これらの提案をもとに、国において、活用のための手続が行われる予定となっております。 

(詳しくは労政課)

府立植物園ライトアップの周知

平成22年2月2日 女性

提案

府立植物園のライトアップに行きました。とても綺麗で、感動しました。 
タクシーで植物園まで行ったのですが、植物園がライトアップされていることを、運転手さんはご存じなかった様です。
京都の観光スポットは拝観終了時間が、早いので、夜のイベントは特に観光・交通業者には周知したほうが、良いと思います。

回答

この度は京都府立植物園「観覧温室夜間開園&クリスマス・イルミネーション」をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
さて、当園ではより多くの皆様にご来園いただき、植物園の魅力をお伝えいたしたく、これまでから観光・交通業者に対してチラシ・ポスター等をお配りし、観光客・交通機関利用者への同園催事についてのPRをお願いしているところでございますが、まだ不十分な面もあるかと存じます。
この度の貴重なご提案をもとに、さらに観光・交通業者をはじめ関係団体にも協力いただき宣伝効果を高めてまいりたいと考えております。
 なお、2月19日(金曜)から3月22日(月曜・祝)まで「花の回廊~早春の草花展~」、4月上旬には「桜ライトアップ」を予定しておりますのでどうぞご利用ください。

(詳しくは文化環境総務課)

 

広域振興局も大学等と連携を

平成21年12月16日 男性

提案

広域振興局でも、府政へのご意見や大学や大学校との連携などをしてください。

回答

広域振興局に対して府政へのご意見をお寄せいただくことにつきましては、各局に「総合案内・相談コーナー」を設けまして、府政全般の御案内、御相談を承っておりますので、最寄りの広域振興局にご連絡ください。(各広域振興局ごとの情報は、京都府ホームページの「地域振興」コーナー(http://www.pref.kyoto.jp/500.html)からご確認ください。)
また、大学などとの連携につきましても、山城広域振興局の山城NPOパートナーシップセンター(立命館大学と山城広域振興局が協定に基づく共同事業として設置、http://www.pref.kyoto.jp/yamashiro/npo/)、南丹広域振興局の京都丹波まるごとキャンパス(南丹広域振興局管内の地域学官交流ネットワーク協議会、http://www.pref.kyoto.jp/nantan/ki-kikaku/1248936651923.html)をはじめ、中丹広域振興局や丹後広域振興局におけるふるさと共援活動(http://www.pref.kyoto.jp/kyouen/)など、地域の特性に応じた形で多数実施しておりますが、今後、実施状況の広報にも一層力を入れ、府民の皆様の御理解・御協力を得ながら連携を進めてまいりたいと考えております。(連携事例につきましては、京都府ホームページ「知のデータベース」地域連携事例 
 http://www.chinodb.pref.kyoto.lg.jp/contents.php?cid=2のページもご覧ください。)

(詳しくは)調整課

府庁構内外来駐車場の有料化

平成20年8月22日 南丹市 男性 

提案

先日府庁を訪れた際に駐車場に駐車したのですが、多くの警備員が配置されており、愛想も悪く、時間まで指定されました。そうした仕事自体税金の無駄使いだと思います。
いっそのこと無人有料化すればどうですか。

回答

府庁構内外来駐車場の利用時間の制限については、駐車場の広さの関係から2時間以内の利用をお願いしているところです。
また、交通整理員を4名配置することにより、スペースの有効活用と安全対策に努めているところであり、今後とも、駐車場の効率的な運用と安全対策に努めて参りたいと考えています。
交通整理員は、日頃から親切丁寧な対応を心懸けるよう指導しているところですが、今回のご指摘を踏まえ、改めて注意を行ったところです。
外来駐車場の無人有料化については、施設整備も必要となることから、費用対効果や他府県等の動向も踏まえながら、今後、検討を進めていきたいと考えています。

(詳しくは)府有資産活用課  

「府民だより」と京都市広報紙との統合

平成20年7月31日 京都市 男性 

提案

自治体から定期的に配布される広報紙として、「府民だより」(京都府発行)、「きょうと市民しんぶん」(京都市発行)、「市民しんぶん各区版」(京都市各区発行)がある。
イベントや行事などが掲載され一見役立ちそうであるが、代わり映えのしない内容であり、統合しても良いのではないかと思う。
重要なことなら一般紙に記載すれば良く、地域の報告なら回覧版で十分だと考える。 

回答

「きょうと府民だより」は、私ども京都府が府民の皆様と情報を共有するための重要な広報手段として、京都市域を含む府内全域で各戸配付又は新聞折込によりお届けしております。
「府民だより」の内容については、概ね半分を京都府の施策の解説・紹介、残りの半分を府の施設で行われる催しや、府が受け付ける募集・試験等の案内の他、府にゆかりのある方のコラムなどを、時期に応じて選択し、掲載しております。
 また、京都新聞をはじめとする一般紙における広告掲載は、掲載料が高額であり、スペースにも限りがありますので、タイムリーな広告に限って掲載してきているところであります。
 なお、「府民だより」と同様、京都市をはじめとする各自治体の広報紙は、それぞれの住民向けに伝える内容・時期を考え発行されており、これらと府民だよりを統合することは、かえって読みづらいものになってしまうおそれがあると考えております。
 また、広報紙における創意工夫、すなわち“伝わる広報”の実践は、各自治体において、住民の皆さんが何を知りたいのか、何を伝えるべきかを考える契機でもあり、住民自治にとって必要な営みであるとも考えております。
 これからも、府民の皆さまに親しまれる「府民だより」づくりに努力してまいりますので、引き続きご愛読いただきますようよろしくお願いいたします。

(詳しくは)広報課  

府立植物園の開園時間延長

平成20年6月28日 女性 

提案

いつも子供と府立植物園を利用させていただいております。
 開園時間が午後5時までとなっておりますが、夏の時期は、夕方の方が強い日差しを避けて散策できるので、開園時間がもう少し長いといいのですが、無理なのでしょうか。
 あと、春などの入園時間が延長されている時期は閉園の30分前まで入場が可能だったのに、いまは1時間前までとなっています。最近は安全に子供を遊ばせるところが少なくなっていますので、閉園の30分前までの入場ができると、しばらくの間だけでも散歩することが出来て助かるのですが、なぜ今は1時間前が最終入園時間なのでしょうか。 

回答

いつも京都府立植物園を御利用いただきましてありがとうございます。
植物園では開園時間を午前9時から午後5時まで(入園は午後4時まで)としております。これは、植物園が、広く府民の皆様のいこいの場でありますとともに、貴重種や希少種の保存等の研究に寄与する「生きた植物の博物館」としての性格も持っておりまして、植物園を維持管理するため、閉園後の肥料や水やり、剪定作業などを行う体制の確保を総合的に検討し、設定したものです。
 開園時間の延長は、花の盛んな春の時期に加え、日差しの長い夏の間や夜の温室をお楽しみいただきたい冬の間に、それぞれ実施しております。延長期間中については、園内イベントを開催している場合が多くありますので、こうしたイベントと植物観賞をお楽しみいただくために特別に体制を組み、入園締切時間を通常より30分遅くしています。
平成20年の夏は、7月19日(土曜)から8月17日(日曜)までの開園時間を午後6時30分まで(入園は午後6時まで)延長しますので、どうぞ御利用ください。 

(詳しくは)文化環境総務課 

京都テルサ・スポーツホールの個人利用

平成20年3月28日 京都市 男性

提案

京都テルサのスポーツホール(体育館)は、3時間3,150(半面利用)が最安ですが、これではグループしか利用できません。 
府立体育館のように『スポーツを楽しむ日』を設定して300円くらいで使えるようにしてください。

回答

貴重な御意見ありがとうございました。
 京都テルサでは公共の施設として、スポーツホールでも一人でも多くの府民の皆様にご利用いただきたいと願っております。
御意見につきましては、卓球やバトミントンなど個人でスポーツを楽しめる日を夏頃に実施する方向で検討させていただきます。

(詳しくは)労政課

忌引休暇不正取得職員の処分

平成19年11月13日 千葉県 男性

提案

忌引休暇の不正取得をした職員が依願退職とはあきれます。次の不正を防ぐためにも厳罰にすべきではないでしょうか?

回答

この度の不祥事につきましては、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。 
この度の処分は、弁護士や学識経験者等で構成される審査会におきまして、処分の量定を審議いただき、その結果「停職6月」という処分が妥当と判断いただいたところです。
 今後、このようなことが二度と起こることのないよう、服務規律の再徹底を行うとともに、忌引休暇に限らず、全ての休暇について厳格に取り扱うよう徹底いたしました。
 また、何よりも我々職員一人ひとりが、全体の奉仕者としての公務員の責務を今一度認識し、その職責を果たしていくことが重要と考えておりまして、仕事を通じて、皆様の信頼の回復に努力してまいります。

(詳しくは)人事室

測量等業務委託の落札率

平成19年9月21日 女性

提案

京都府の測量設計業の入札において、全て90%程度の落札率となっています。談合の疑いがあるのではないでしょうか。

回答

測量等業務委託を含む公共工事等をめぐる不祥事が全国的に相次いで発生し、地方行政に対する信頼が大きく低下する中で、京都府においては、断じて談合を許さないという強い姿勢のもと、平成19年3月に「京都府公共調達の改善の骨子(中間報告)」をとりまとめ、4月から「電子入札の全発注案件実施」や「談合等不正行為に対するペナルティの強化」など、公正かつ厳格な制度運用と談合のしにくい仕組み作り、さらに不正行為には厳しく対処するという観点での取組を進めています。 
最も発注の多い土木建築部の測量等業務委託の落札率(落札金額を予定価格で割った率)データによると、この2~3年は平均して90%を割り、尚かつ下落傾向を示しております。これは本府の進める公共調達の改善策による効果などによるものと考えております。 
京都府としては、今後においても入札・契約制度の透明性、競争性が高まるよう、引き続き改善に努めたいと考えております。

(詳しくは)入札課

府立植物園の環境整備

平成19年8月7日 京都市 男性

提案

いつも、府立植物園を利用しています。料金も安く自然豊かで楽しんでいますが、長期滞在するのには食事が困ります。園内で「美味しい食事が出来る」ように出来ませんでしょうか。
それからトイレの老朽化、不潔さが気になります。時代は変わり「清潔なトイレはちゃんと利用する世代」が増えた中で、トイレの質向上が必要だと思います。

回答

いつも 府立植物園を御利用いただきありがとうございます。 
現在、この植物園に府民の皆様がもっと来園し、楽しんでいただけるよう、外部から委員を招き、アクションプランの検討を進めております。その中で食事サービスの改善の提案が出るなど、課題として認識しているところであります。
 平成17年度からは「再入園制度」を導入し、地元商店街で食事をし、再び入園していただくことが可能になりました。このようなサービスをPRするとともに、多くの来園の皆様により満足いただけるよう、更なるサービスの向上に努めてまいりたいと思っております。
 また、トイレにつきましては、園内全体で9箇所のトイレを設置し、皆様に御利用いただいております。平成3年からお客様の利用状況などを見て、順次、計画的に整備を進めてまいりましたが、老朽化の進行が著しい洋風庭園の東側にあるトイレにつきまして、平成19年9月議会で承認され、バリアフリー化や利便性を向上する緊急改築を実施することになりました。今後も、引き続き、お客様に気持ちよく利用していただけるようトイレ環境の整備に努めてまいりたいと思っております。

(詳しくは)府民労働総務課

サッカー専用スタジアムの建設

平成17年8月26日 長岡京市 男性

提案

梅小路にサッカー専用スタジアムを建てて下さい。交通の便などの立地条件もいいので、京都らしいスタジアムにして、誰もが行きたくなるようにしてほしい。

回答

サッカースタジアムについては、御存知のように、京都市長の平成15年年頭記者会見において整備構想が表明され、同年3月には京都府民等35万人の署名を添えて、京都市及び京都府にスタジアム整備の要望がされたところです。
  本府としましては、現在、府市協調を基本に、経済界とも調整し、建設場所や規模等を含め、様々な角度から検討を進めているところです。

(詳しくは)スポーツ生涯学習室

(担当課から)
京都府、京都市、経済界により設置された「サッカースタジアム検討委員会」が、様々な場所での整備について検討を行い、平成18年6月26日には、最終的に「西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場での全面改築が唯一実現可能性のある整備案である」との委員会報告がなされました。
この報告を踏まえ、その後、検討委員会において「西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場での全面改築」を具体化するために、競技団体等関係者の方々のご意見もお聞きしながら基本整備案(仮称)の策定を進めております。
今後とも、京都市、経済界と連携して、「委員会報告」を基本に検討を進めてまいります。