住民基本台帳カード交付申請の手続
申請手続
- 住民基本台帳カードは御希望の方に対して、お住まいの市区町村で交付されます。申請日に交付できる市区町村と、後日交付される市区町村があります。
- 住民基本台帳カードには氏名のみが記載されたタイプ(様式第1)又は氏名・住所・生年月日・性別が記載され、写真が貼られたタイプ(様式第2)の2種類ありますので、どちらかを選んでいただきます。
必要なもの
- 住民基本台帳カード交付申請書(市区町村の窓口に備えています。)
- 写真(写真付き住民基本台帳カードを希望される方に限ります。窓口で撮影を行う市区町村もあります。)上半身、無帽、正面、無背景で6ヶ月以内に撮影した縦45mm×横35mmの大きさのもの。市区町村によっては、大きさが異なる場合があります。
- 運転免許証、パスポートなどの官公署が発行した写真付きの証明書(御持参いただけない場合は、郵便による本人照会を行い、照会書を再度窓口にお持ちいただきます。)
- 市区町村が条例で定める手数料(市区町村によっては印鑑)
留意事項
- 交付の際に4桁の暗証番号を設定していただきます。生年月日など他人に分かりやすい数字は避けてください。
- 有効期限は10年間ですが、他の市区町村に転出した場合には無効になり、交付した市区町村に返納していただきます。
- 市区町村内の転居などの際は、表面に記載された住所などを修正しますので、住民基本台帳カードを御持参の上、市区町村にお届けください。
- 住民基本台帳カードを紛失した場合は、直ちに市区町村にお届けください。
詳しくは、お住まいの市区町村にお問い合わせください。
