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大学連携環境学習プログラム「京都で世界を旅しよう!2017」

京都府では、小学2年生から6年生までの児童とその保護者を対象に、環境問題を日本のまちの中だけで捉えず、多様な動物、暮らし方、遊び、祈りなどがおりこまれる「人と自然の関係性」の世界を、食べる・着る・踊るなどを通じて体験し、発想を広げ考える環境学習プログラム「京都で世界を旅しよう!2017」の参加者を募集しています。

実施プログラム

トリップ1 10月22日(日曜日) 動物と話す3つの方法(カナダ先住民カスカ)

【場所】
同志社大学大学院総合政策科学研究科京町家キャンパス江湖館
(京都市中京区衣棚通丸太町下る西側)

【内容】
北方の動物の毛皮や太鼓に触れながら、「動物と話す」カナダ先住民カスカの人々の考え方について理解を深める

トリップ2 11月12日(日曜日) 思いやり社会のイスラーム(中東・東南アジア)

【場所】
京都大学東南アジア地域研究研究所稲盛財団記念館2階
(京都市左京区吉田下阿達町)

【内容】
世界の18億人が信仰するイスラーム教の思いやりのしくみ、利子の無い銀行などについて、甘いお菓子を食べながら理解を深める

トリップ3 11月26日(日曜日) 雲の上の幸せの国(ブータン)

【場所】
京都大学東南アジア地域研究研究所稲盛財団記念館2階
(京都市左京区吉田下阿達町)

【内容】
幸福の国として知られるブータンの輪廻転生の信仰に基づく生きものとの関係や幸福についての考え方への理解を深める

トリップ4 12月9日(土曜日) 森でゴリラに出会ったら(カメルーン バカ・ピグミー)

【場所】
京都パルスプラザ(京都環境フェスティバル2017会場内)
(京都市伏見区竹田鳥羽殿町5)

【内容】
最も原初的な人間社会の形態を保つと言われるバカ・ピグミーと森や動物の関わりについて食や音楽や踊りを通じて理解を深める

トリップ5 12月10日(日曜日) ボクは大草原の遊牧民(モンゴル)

【場所】
京都パルスプラザ(京都環境フェスティバル2017会場内)
(京都市伏見区竹田鳥羽殿町5)

【内容】
大地と動物と人間の関係性が大変明瞭で水が貴重なモンゴル遊牧民の暮らしについて民族衣装や楽器や食も交えながら理解を深める

トリップ6 1月14日(日曜日)アンデス世界・神殿のヒミツ(南米・ペルー)

【場所】
同志社大学大学院総合政策科学研究科京町家キャンパス江湖館
(京都市中京区衣棚通丸太町下る西側)

【内容】
アンデス地域の地形、気候、動植物、儀礼や踊り、また古代神殿の成り立ちやつくった人々の平等性や考え方について理解を深める

申込方法等

◯対象 小学2年生~小学6年生及びその保護者

◯定員 各回15名(先着順)※開催日の前日まで受付

◯参加費 各回500円/1人

チラシ(PDF:1,459KB)

◯申込方法

下記1~3を、マナラボ環境と平和の学びデザインあてに、電話又はEmailで事前申込

1.名前(ふりがな)、学年、学校名、希望トリップ番号、食品アレルギーの有無

2.保護者連絡先(携帯電話、メールアドレス、住所)

3.参加者が興味を持っていること、要望、質問等

申込先・問い合わせ先

マナラボ 環境と平和の学びデザイン

電話番号:080-5331-3279

Email:manalabomai.@gmail.com

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お問い合わせ

府民環境部地球温暖化対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4705

tikyu@pref.kyoto.lg.jp

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