ホーム > 府政情報 > 広報・情報公開等 > 報道発表資料 > 「KYOTO地球環境の殿堂」第10回殿堂入り者の決定について

ここから本文です。

「KYOTO地球環境の殿堂」第10回殿堂入り者の決定について

報道発表日:平成30年10月3日

環境部地球温暖化対策課
「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会(地球温暖化対策課内)
075-414-4830

『KYOTO地球環境の殿堂』第10回殿堂入り者の決定について

「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会は、「京都議定書」誕生の地・京都の名のもとに、世界で地球環境の保全に顕著な貢献をされた方を顕彰する「KYOTO地球環境の殿堂」の第10回殿堂入り者を決定しましたので、お知らせします。
なお、平成31年2月9日(土曜日)に殿堂入り者の表彰式及び国際シンポジウムを開催します。

第10回殿堂入り者

  • クリスティアナ・フィゲレス(Christiana Figueres)
    【外交官/前国連気候変動枠組条約事務局長】(1956年生62歳 )
    気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)における取りまとめ役としてパリ協定の採択に尽力し、地球環境保全に関する世界的な制度の成立や合意形成に貢献。

写真:クリスティアナ・フィゲレス

  • 山折 哲雄 (Yamaori Tetsuo)
    【宗教学者】(1931年生 87歳)
    環境に関する宗教学的視点からの研究及び啓発によって、環境と共生する思想の普及に貢献。

写真:山折哲雄 

  • エゴ・レモス(Ego Lemos)
    【歌手/環境保全活動家】(1972年生46歳 ) 【10周年記念特別賞】※
    歌手であると同時に、平和や自然、持続可能な開発に向けた活動家でもあり、これらの経験を音楽によって、より多くの人に発信。

写真:エゴ・レモス

注※環境保全に寄与する地域での活動に従事し、今後も、府民等の環境意識向上に向けて効果的な発信を行うことが期待できる方を表彰

『KYOTO地球環境の殿堂』表彰式

日時 平成31年2月9日(土曜日)午後

会場 国立京都国際会館 メインホール (京都市左京区宝ヶ池)

内容 殿堂入り者表彰式、記念スピーチ ほか※日英同時通訳

定員 1,000名※参加無料(参加申込み方法12月上旬頃発表予定)

主催 「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会

(京都府、京都市、京都商工会議所、環境省、大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所、公益財団法人国際高等研究所、公益財団法人国立京都国際会館)

注※表彰式の後、殿堂入り者を交えた「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウムを開催。

お問い合わせ

府民環境部地球温暖化対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4705

tikyu@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?