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京都府のたばこ対策情報

平成24年3月19日更新

 たばこの煙にはニコチン、種々の発がん物質・発がん促進物質、一酸化炭素、その他多くの有害物質が含まれています。
 たばこを吸うと肺がんをはじめとする種々のがん、虚血性心疾患、慢性気管支炎、肺気腫などの閉塞性肺疾患、胃・十二指腸潰瘍などの消化器疾患、その他種々の疾患のリスクが増大します。
 妊婦が喫煙した場合には低体重出生、早産、周産期死亡、乳幼児突然死症候群などのリスクが高くなります。
 また、他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙でも、肺がん、虚血性心疾患、呼吸器疾患などのリスクが高くなることが明らかになっています。

 京都府では、このようなたばこによる健康被害を防止するため、未成年者に対する防煙教育や、職場・学校と連携した禁煙教室の実施などの取組を行っています。

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