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きょうと健やか21 たばこ対策指針

きょう(京・今日)から考えよう!たばこ あなた わたし

~こどもや吸わない人のために~

ごあいさつ

 たばこは、ニコチンの他に様々な有害物質を含み、肺がんをはじめとする生活習慣病や妊娠に関連した危険因子になるなど、健康に大きな影響を与えると言われており、府民の健康づくりを進める上からもたばこに対する対策の推進は大きな課題となっています。
 京都府では、平成13年3月に策定した総合的な府民の健康づくり指針「きょうと健やか21」の中で、「禁煙、分煙、防煙を実践しよう」をスローガンにたばこ対策に係る実践目標を掲げ、2010年に向けて、未成年の喫煙をなくすことや成人の喫煙率を現状以下にするなどの取組を進めています。
 この指針は、未成年者の喫煙を防ぐための防煙対策、受動喫煙の影響を防ぐための分煙対策、たばこをやめたい人に対する禁煙支援について、府民一人ひとりが、また、府民を取り巻くそれぞれの関係機関が家庭や学校あるいは職場、地域において取り組むべき具体的な行動目標を示したものです。
 たばこについては、健康面からだけでは解決できない問題も存在するため、この指針の策定にあたっては、保健・医療の専門家や学校関係者の他に、たばこ関連業界の方々にも参画いただいた「京都府たばこ対策検討会」において十分協議していただきました。
 府民の皆様をはじめ、関係者の方々には、この指針の目指すところを是非御理解いただき、たばこ対策への取組に御協力・御参加くださるようお願いいたします。

平成15年1月

きょうと健康長寿推進府民会議
代表 京都府知事 山田啓二

たばこ対策指針の目指すもの

たばこ対策の分類

具体的な取組

たばこのあれこれ

たばこ対策についてのお問い合わせ

 


 

きょうと健やか21 たばこ対策指針 PDF版

平成15年1月策定