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「第43回統計講習会【南部会場】」の受講者を募集しています。

情報通信技術の進展に伴い、"ビッグデータ"という言葉が新聞やテレビで度々取り上げられ、統計への関心が高まりつつある中、自治体や企業においては、データに裏打ちされた政策や戦略の策定、データに基づく客観的な評価など、様々な場面で統計の重要性が増していることから、京都府企画統計課では、統計講習会をはじめ、統計相談窓口の開設や学校での出前講座により、統計データの理解や活用力の向上に取り組んでいます。

今年度の統計講習会では、統計データを使った地域の分析方法および結果について紹介させていただきます。
第1部では、誰でも利用でき、統計データを視覚的にとらえることのできる「地域経済分析システム(RESAS)」を用いて京都の特徴を紹介します。
第2部では、地図を用いて地域を分析できる無料ツール「jSTATMAP」を用いて、地図上で統計データを分析し、地域課題等の解決に役立てる実例を紹介します。
第3部では、京都府企画統計課と久御山町の若手職員が、統計の視点から京都府久御山町を分析した結果について発表します。
どなたにでも分かりやすく親しみやすい内容となっておりますので、ぜひご参加ください。

日時

平成30年2月6日(火曜日)
午後1時30分から午後4時30分まで(受付午後12時30分から)

場所

京都府自治会館4階ホール
(京都市上京区西洞院通下立売上る西大路町149-1)


地図は講習会案内(PDF:341KB)をご覧ください。

内容

  • 午後1時35分から午後2時25分まで

「RESASでとらえる京都の姿~統計データを見える化する~」

講師:木原裕史 氏(近畿経済産業局 地域経済分析システム普及活用支援調査員)

 

  • 午後2時30分から午後3時20分まで

「統計データを地図で見ると、何がわかる?」

講師:堤敬司 氏(京都府企画統計課情報分析担当 主任)

 

  • 午後3時30分から午後4時20分まで

「統計が語る久御山町~若手職員による分析を通じて~」

報告者:京都府企画統計課×久御山町 若手職員地域分析プロジェクトチーム

 

その他

  • 受講料無料
  • 定員100名

申込期限

平成30年2月1日(木曜日)

申込方法

電話、FAX、Eメールで京都府企画統計課へお申し込みください。(お申込の際は南部会場と明記してください。)
※災害等による講習会の中止や定員を超える場合を除き連絡をいたしません。

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お問い合わせ

政策企画部企画統計課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4482

kikakutokei@pref.kyoto.lg.jp

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