コース紹介 陶工高等技術専門校
やきもの成形科 成形コース(定員20名)
一年間の実習を通して、陶器のロクロ成形、道具作り、施釉、焼成作業等の基本技能と、製陶法、図案法、美術工芸史及び釉薬の基礎知識を身につけます。
ロクロ成形の基本を徹底して身に付けることに実習の重点を置き、各課題ごとに個数のノルマを設定し、サイズや形態を揃えるのみならず、反復練習により、早さと完成度を高めていきます。
やきもの成形科成形コース実習内容
やきもの成形科 総合コース(定員10名)
やきもの成形科 総合コース(定員10名)
陶器のロクロ成形の基礎と、磁器を主体とした高度で幅広い知識、技術を習得する総合的な訓練カリキュラムの二年制のコースです。
伝統ある京焼・清水焼の技術の習得を目指します。現場で役立つ高度な技術と知識を有し、即戦力となる人材を育成します。
陶磁器の基礎技術を身に付け、それを生かした製品の造形、装飾や釉薬を開発し、それらを製品に施して実用的かつ優れた製品の完成を目指します。
やきもの図案科(定員20名)
京焼・清水焼の窯元では、「下絵付」「上絵付」のそれぞれに、専門的技能者が伝統を受け継ぎながら活躍しています。 やきもの図案科では、毛筆の使い方、線の描き方、絵の具の使い方等、特に絵付の基本となる課題に重点を置き、「絵付」のスペシャリストを育成しています。
まず基本課題として、京焼・清水焼の伝統的な文様について、それを描く順序・構成・空間処理等をひととおり習得します。その後、各自の専門(下絵または上絵)を選択し、自主デザイン製作等の応用実習により、更なる早さと完成度を高めます。
