やきもの成形科総合コース 実習内容
ロクロ基本実技
【総合コース1年】
・小煎茶碗(4月から)
・丸底湯呑
・角底湯呑
・額皿
・一輪生
・筒花入
【総合コース2年】
図案科で使用する練習用素地の作成
汲み出し碗(4月)
角底湯呑(5月から6月)
皿・鉢・セット物(6月から7月)
ロクロ応用実技
【総合コース2年】
磁器土を使用した各自のデザインによる製作
(課題内容、寸法、数量という決められた約束事の中で、各自のオリジナリティを表現)
中皿・中鉢(7月から)
大皿・大鉢(9月)
花器(10月)
セット物(11月から12月)番茶器、煎茶器、酒器、コーヒー碗ほか
必修課題
【総合コース1年】
ひねり成形 縄文・弥生時代の形状を研究
茶陶実習 低火度釉を使った製作(楽茶碗)
タタラ成形 板づくりによる成形
鋳込み成形 石膏型を有効に使った泥漿鋳込み成形(香合)
型おこし成形 打ち込み型を使った成形(変形皿)
下絵・上絵実習 湯呑などを使った絵付け
研究開発課題
【総合コース2年】
原料 種々の陶土の調合
化粧土 顔料による色化粧の調合
釉薬 低火度釉、基礎釉、色釉の調合
焼成 種々の焼成方法の実践
適性実技(1月から3月)
各自が学んできた技術を踏まえ、それぞれが自由にテーマを設定し、各自のデザインによる製作
その他
製陶法
