ページの先頭です。

共通メニューをスキップする

京都府トップページへ

キーワード検索

府政情報 | 暮らし・環境 | 教育・文化 | 健康・福祉・人権 | 産業・しごと | 地域振興 | 京都の魅力・観光

ここまでが共通メニューです


サイト内の現在位置です: 京都府トップ安心・安全鳥インフルエンザ関連これまでの経緯平成16年まで

記者会見での知事発言内容

(平成16年3月6日(土)午後6時30分〜)


 浅田農産の方の処理でございますが、ようやく穴が掘れまして、現在、防水用のシートを張るという作業も目処がつき、埋設についての条件が整ってまいりました。

 現状におきまして処理できましたのは、約15万羽でございまして、今日は処理効率があがったものの約3万7千羽で、残っているのがあと10万羽としますとあと、3日くらいかかります。そしてその後フレキシブルコンテナ(フレコン)に詰め込む作業のことを考えますと、出来る限り早くこれを一気に片づけてしまわないと、腐敗が進んできているという状況で新たな環境汚染とかの問題も起きる可能性があります。このたび、鶏の処理につきましても自衛隊の皆さまに全面的な協力が得られる見通しになりましたので、新たな災害派遣要請を行い、明日からでも自衛隊の皆さまに全力を挙げて処理を行っていただきたく、このあとに詳細を詰めまして、派遣要請を行いたいと思います。

 この間、自衛隊の皆さまは高田養鶏場の方で掘削作業に全力を挙げていただいておりますし、消毒にも全力を挙げていただいておりますことを、心から感謝申し上げます。また、今回の協力に当たりまして、非常に積極的に調整に当たっていただきましたことに対して感謝を申し上げたいと思います。

 それから、民間業者の方々も本当に昼夜分かたずの作業で早急に穴の掘削作業を完成に導いてくださったことに心から感謝申し上げたいと思います。今日も、大勢の近隣市町村の皆さん、機動隊の皆さんにがんばっていただいています。

 府の職員もがんばっているわけですが、迅速な作業ができる自衛隊が全面投入していただければ、画期的に作業が進むということで今回お願いをさせていただいたところです。


京都府の取り組みトップへ         


ページの先頭に戻る

お問合せ先一覧 | サイトマップ | ご利用案内 | 個人情報の取扱い | 著作権・リンク等 | このサイトの考え方

Copyright (C) Kyoto Prefecture. All Rights Reserved.