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第17回京都府高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議

(3月6日(土曜)午後6時15分〜)

部長より

  • 掘削作業は終了したが、鶏の腐敗が進んでいるため、一挙に解決する必要があり自衛隊に派遣要請をしている。今後作業が飛躍的に進展することを期待している。
  • 鶏卵処理については、企画環境部は農林水産部、商工部と一緒に検討を進めること。かなり要望があると思うので、市町村と協力関係をつくって進めていくこと。

佐村副知事

  • 鶏糞については、早急に府の専門家会議で議論いただいているが、部会を本日付けで設置。
  • 部会員は、大阪産業大学の寺島委員、京都府立医科大学の藤田委員、京都大学の新山委員、京都府立大学の山田委員。
  • 初回の部会を3月8日の夕方開催予定。寺島部会長に早速現地を調査いただいている。

各部局から現在の対応状況について報告

◆農林水産部

  • 浅田農産
    ・埋却するための遮水ゴムシートの貼り付けを実施。明日、ビニールシートを引いてフレコンを投入できるようにしたい。
    ・本日は37,195羽を回収。処分鶏は合計で149,700羽。
  • 高田養鶏場
    ・埋却地の掘削作業を実施しており、8日午前完了予定。
    ・鶏舎内のフレコンパックは鶏及び飼料は完了。ふん処理分は86袋のうち56袋まで詰めた。
  • 野鳥の調査
    ・随時中央家畜保健所で実施。3月4日から5日にかけて検査したカラス6羽はいずれも陰性であった。その中には浅田農場で4日に回収したものも含まれる。

◆土木建築部次長

  • 消毒30キロ圏の車両消毒については、7ポイントで本日17時現在で32台実施。昨日は終日で64台実施。

◆保健福祉部長

  • 自衛隊が参加するが防護服・ゴーグル等の手当は十分できている。

※資料

京都府高病原性鳥インフルエンザ専門家会議における部会の設置について
有限会社浅田農産船井農場から半径30kmの範囲内における食鳥処理施設及び動物取扱業に対する対応結果について
消毒ポイントにおける消毒実施状況について
高病原性鳥インフルエンザに関する相談窓口の相談件数等


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