死亡カラスからのウイルス分離について
平成16年3月17日
京都府農林水産部森林保全課 (電話075−414−5020)
3月14日、亀岡市内の山林で採取した死亡カラス(3羽)について、保健環境研究所においてウイルス検査を実施していたところ、本日、1羽からA型インフルエンザウイルスが分離されました。
これが、高病原性鳥インフルエンザウイルスかどうか確認のため、独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構動物衛生研究所に、検査材料を送付しましたのでお知らせします。 |
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