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第25回京都府高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議
(3月22日(月)午後5時48分〜5時55分)


本部長より
◆ 先ほど現地対策本部長の竹内園部振興局長から、「本日午後5時30分に、浅田農産における防疫措置を完了し、防疫員が確認をした。」旨、電話で報告があった。
 これにより、発生源に係わる防疫措置はすべて完了することができた。丹波町の皆さんをはじめ、関係者の方々のご支援・ご協力に改めて感謝するとともに、府の職員には、気を緩めずに引き続き頑張っていただくよう、お願いしたい。
◆ 韓国でも1月半ぶりに発生していることもあり、油断できない。これから清浄性確認検査もはじまるが、さらに養鶏農家と密接な連携を図り、安全性のチェックに万全を期すようお願いしたい。

各部局等から現在の対応状況について報告
◆農林水産部

○浅田農産
・本部長から報告のとおり、本日、防疫措置を完了、ただし、現場の監視を続けるため、現場への立入禁止措置は継続
・今後、移動制限区域の解除に向けて、清浄性確認検査を実施
○野鳥について
・半径30km圏内のカラス(3/10搬入分から)については、昨日までにウイルス検査を終えた
34件のうち陽性は2件、残り32件は陰性

○30km圏内の鶏糞の保管について
・本日午後から、鶏糞一時保管用のフレコンバッグを希望農家に対して配布
◆土木建築部
○休園している丹波自然運動公園について、フリーゾーン、運動施設等は3/27(土)から、宿泊施設についても4/1(木)から再開


※資料
 高病原性鳥インフルエンザ発生農場の防疫措置の完了について
 高病原性鳥インフルエンザに関する相談窓口の相談件数等
 鶏ふん一時保管用資材の養鶏農家等への配付開始について
 京都府立丹波自然運動公園の再開について
 死亡野鳥等の検査結果状況について

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