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その他の制度施策

1 中心市街地の活性化

中心市街地は、古くから商業、業務など様々な機能が集まり、そのまちの活力や個性を代表する「顔」ともいうべき場所です。
しかし、近年、モータリゼーションの進展や商業を取り巻く環境の変化、中心部の人口の減少と高齢化などを背景に、中心市街地の衰退・空洞化という問題が深刻化しています。

そこで、中心市街地の活性化に取り組む市町村などを強力に支援するため、平成10年に「中心市街地における整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律(略称:中心市街地活性化法)」が施行されるとともに、平成18年には、「中心市街地の活性化に関する法律」に題名が変更されるとともに、市町村が作成する中心市街地の活性化に関する施策を総合的かつ一体的に推進するための基本的な計画を作成し、内閣総理大臣の認定を申請することができることになりました。

 中心市街地活性化基本計画認定申請マニュアル

 (参考)認定された中心市街地活性化基本計画

2 まちづくり推進事業

まちづくりは、都市を支える市町村、住民、民間事業者そして府が協調して進めなければなりません。

このため、広く府民が、自分たちの住み、学び、働く都市・地域の状況と課題に対する関心を深め、住民の積極的な参加と協力による魅力とうるおいのある「まちづくり」を共に進めるため、昭和60年度から「まちづくり」を考える機会として、シンポジウム等を府内各地で開催し、都市計画の理念やあり方の普及の面で大きな成果を上げてきております。

平成13年度からは、地域の具体のまちづくりの成果に直接結びつくよう、実践的テーマでまちづくり関係者による討論会(ワークショップ)方式で開催しています。

 

       
H13 第1回 伝統的建造物を生かしたまちづくり 綾部市  参加120名
H14 第2回 地域特性(自然・文化・歴史)を活かした住民主体のまちづくり

井手町  参加 90名

H15 第3回 地域資源を活かした美しさと賑わいのあるまちづくり 宮津市  参加 80名
H16 第4回 地域の個性を尊重し、美しい景観を演出するまちづくり 亀岡市  参加 90名
H17 第5回 これからの景観まちづくりを考える 京都市  参加 50名
H18 第6回 『地域に根ざした中心市街地の活性化に向けて』
-府民と行政の連携による賑わいあふれる「まちなか」づくりと地域力の再生-
福知山市 参加100名

 

 

 
第6回(福知山市:平成19年3月24日)