経済交流と貿易の振興プラン
プランの改定趣旨
平成20年秋のリーマンショック後の厳しい世界経済状況の中においても、モノづくり、高い文化性、新産業・新文化などの発信の拠点を持った京都は、世界各国の地域・企業と双方向の交流を進めていくに相応しい地域です。
特に、大陸との物流・人流における重要な拠点である京都舞鶴港においては、我が国の国際競争力の向上や地球環境問題への対応、京都北部地域の振興等のため、関西経済圏の環日本海のゲートウエイとして、対岸貿易の拠点としての機能を十分発揮することが重要です。
また、今後、大陸からの天然資源や食糧の確保に向けた日本海側の重要拠点としての機能強化や地元立地企業や関西の広域物流体系にとって重要な内貿物流機能の維持・発展が必要です。
このため、貿易や外国企業との交流を中心とした国際経済戦略や北部地域の産業振興、産業育成戦略を踏まえ、グローバル時代における京都企業の国際ビジネス転換を一層促進するため、「経済交流と貿易の振興プラン」を改定します。
平成21年度「経済交流と貿易の振興プラン」を改定しました
政策検討委員会での議論、プラン(中間案)にお寄せいただきました御意見や御要望を参考に、アクションプランを策定しました。
策定したプランの内容は、下記で御覧いただけます。
「経済交流と貿易の振興プラン」(本文)
また、プラン(中間案)にお寄せいただいた御意見、御提案に対する京都府の考えは、下記のとおりです。
府民の皆様からの意見募集結果(表紙).pdf( PDFファイル ,54KB)
府民の皆様からの意見募集結果(別表).pdf( PDFファイル ,540KB)
