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Withコロナ社会をデジタルで生き抜く(第17回STSフォーラム公開シンポジウム)

第17回STSフォーラム公開シンポジウム

アマビエ新型コロナウイルスの影響により、第17回科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム(STSフォーラム STS forum 2020 - 17th Annual Meeting online from Kyoto(外部リンク))は、オンラインを中心として来る10月3日(土曜日)から4日間、国立京都国際会館メインホールをメインスタジオとして開催されます。オンラインの利点を活かして、フォーラムには世界各国から著名な科学者、政治家、企業家等が集まり、「ポストコロナ時代における科学技術の役割」をテーマに白熱した議論が展開されます。

フォーラムに際して、府民の皆様を対象にした公開シンポジウムを完全オンラインで開催します。(参加無料)

ぜひご参加ください。

1 日時

令和2年10月3日(土曜日)14時00分から16時40分まで

2 場所

オンライン開催(ZOOMウェビナー + YouTubeライブ

3 内容

Withコロナ社会をデジタルで生き抜く

基調講演1)『ポストコロナ時代の「信頼(Trust)」の実現
~AIや量子コンピューティングなどデジタルテクノロジーの最前線~』

講師:原 裕貴(はらひろたか)氏
(株式会社富士通研究所・代表取締役社長)

富士通研究所は先端技術の研究開発に特化した富士通の子会社です。
新型コロナウィルスのパンデミックによって世界は未曾有の不確実性の中にあります。富士通はイノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界の持続的成長に貢献することを目指しており、その中で富士通研究所は技術による信頼の構築に向けて研究開発を進めています。
本日は、AIや量子コンピューティング、理化学研究所様と富士通が共同開発したスーパーコンピュータ「富岳」等、先端技術の最前線をご紹介します。

基調講演2) 『スーパーコンピューター「富岳」vs新型コロナウイルス』

講師:奥野 恭史(おくのやすし)氏
(京都大学大学院医学研究科ビッグデータ医科学分野・教授)

近年、実験科学、理論科学とならぶ新たな潮流として、第三の科学である「シミュレーション科学」と第四の科学である「データ科学(data centric science)」が、世界的な注目を浴びています。当研究室では、京大病院の実臨床データを用いた医療ビッグデータ解析・医療シミュレーションや、スーパーコンピュータ「富岳」を用いた創薬シミュレーション・ビッグデータ創薬の新たな方法論開発に取り組み、医療応用と創薬応用を目的としたシミュレーション科学とデータ科学の開拓を目指しています。(京都大学大学院・医学研究科HPから)

4 定員

先着300名【要申込・参加無料】

5 申込方法

10月1日(木曜日)までに、入力フォーム(STSフォーラム公開シンポジウム2020申し込みフォーム(外部リンク))にてお申し込みください。

必要事項 : 参加者の氏名(ふりがな)、メールアドレス 他

問合せ先 : 京都府 経済交流課

E-mail kob@pref.kyoto.lg.jp 電話 075-414-4840

6 主催

科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム(STSフォーラム)支援京都実行委員会

(京都府、京都市、京都商工会議所、(公財)京都文化交流コンベンションビューロー)

7 後援

NPO法人STSフォーラム、(公財)京都高度技術研究所、(一社)京都経済同友会、(公財)関西文化学術研究都市推進機構、(公社)京都工業会、(一社)京都発明協会、(公財)京都産業21、京都リサーチパーク株式会社、(公財)大学コンソーシアム京都、京都大学(順不同)

8  添付資料(チラシ)

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お問い合わせ

商工労働観光部経済交流課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4870

kob@pref.kyoto.lg.jp

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