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「京都府立植物園ユビキタスガイド」実証実験について

京都府立植物園

「京都府立植物園ユビキタスガイド実証実験」は平成20年3月末で終了いたしました。たくさんのご利用ありがとうございました。

府立植物園では、平成20年10月11日(土曜)から12月23日(火曜・祝日)までの土日・祝祭日・休日(26日間)に「京都府立植物園ユビキタスガイド」の試行運用(有料)を行っています。詳細は京都府立植物園ホームページをご覧ください。

1 趣旨

 障害者や外国人をはじめあらゆる人に植物園の魅力を楽しんでいただけるよう、ICタグと携帯情報端末(ユビキタス・コミュニケータ)という最新のユビキタス技術を活用し、府立植物園内の様々な情報を文字や写真、音声、動画などさまざまな形で、また多言語で提供する実証実験を実施し、その効果と運用方法の検証を行う。

2 実験期間

平成20年3月1日(土曜)~3月31日(月曜)の31日間(うち2日は雨で貸し出し中止)

3 利用者数

1,442名(同様の実証実験では全国最大)

4 利用者の反応

  • 利用者の5割以上が60歳以上と高齢者の割合が非常に高いにもかかわらず、本システムについては概ね好評
  • 7割以上の人が大変便利、やや便利、8割以上の人がまた利用したいと回答
  • 機器の操作性については、半数の人は使いやすいと回答しているが、3割の人は使いにくいと回答しており、操作性に課題がある
  • 植物等の詳細な情報や園長の植物園ガイドが人気で、更なる情報の充実を望む声が強い