平成21年度警察本部運営目標
警察本部運営目標の概要
警察本部 本部長 熊崎義純
平成21年度の警察本部運営目標の概要は、以下のとおりです。
なお、今年度の運営目標は、6項目・21運営目標(うち2項目・2運営目標に数値目標を設定)です。
警察本部の運営目標(PDFファイル,25KB)
主な運営目標
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総合的な危機管理体制の構築
・災害や突発重大事故等緊急事態に迅速・的確に対処するため、危険箇所の実態把握と基礎資料の整備、災害対策マニュアルの点検・見直し、装備資機材の点検・整備の実施、警察施設の整備・充実を進めるなど危機管理基盤を強化します。
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テロ対策など有事への備えの強化
・国際テロ組織・国際テロリスト等の動向に関する情報収集及び重要施設等に対する警戒警備を強化するとともに、管理者対策等を徹底し、テロの未然防止を図ります。
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交番を核とした地域防犯力の向上
・「府民防犯活動拠点づくりプラン」に基づき、地域防犯の更なる向上を図るため、地域単位で活動する各団体・組織が地域防犯情報を共有し、協働して活動を起こすことができる拠点づくりを進めます。
・地域における安全・安心の中核拠点である警察署の再編整備等に係る準備を着実に推進するとともに、東山警察署の新庁舎完成に向けた建設工事や中京警察署(仮称)の新設に向けた設計等を進めます。
・「交番・駐在所等の機能充実・強化プラン」に基づき、交番・駐在所の受持区域が自治会(元学区)の区域を分断しないよう、交番・駐在所の設置見直しを行います。 また、空き交番のない状態を継続するとともに、交番勤務員の効果的な配置・運用や交番相談員の交番に対する支援機能の充実により、パトロールの強化、事件・事故への迅速な対応、地域安全情報の提供、地域住民等との連携の強化など、交番等の機能の充実強化を図ります。
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パトロールや検挙活動の強化による街頭犯罪・凶悪犯罪等の抑止
・街頭犯罪・侵入犯罪を始めとする刑法犯全体の総量規抑制を一層強化するため、刑法犯認知件数の前年対比10%減少を目標とし、治安水準の更なる回復を図ります。
・社会問題化している振り込め詐欺の撲滅に向けた広報啓発活動や警戒活動を強化するとともに、総合力を発揮した検挙活動を徹底します。
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犯罪被害者などに対する支援の充実
・身体犯被害者等への診断書料等の公費負担制度等、各種制度を活用するとともに、「京都府犯罪被害者サポートチーム」の運用に積極的に参画して、被害者等に対する総合的かつ途切れのない支援を推進します。
・社団法人京都犯罪被害者支援センターと連携して、公判傍聴、公判付き添いを行うなど、犯罪の発生直後からの総合的・横断的かつ途切れのない支援を推進します。
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安全で快適な交通環境づくりと交通事故の防止
・「交通事故のない社会」の実現を目指し、本年の交通事故死者数を90人以下に抑止します。
