中期ビジョンデータ集
- 小学校の基礎学力
- 全国の京都府不登校比率
- 合計特殊出生率
- 予定子供数が理想子供数を下回る理由
- 年少人口と老年人口の構成比推移
- NPO法人の活動
- 関西地域における大学発ベンチャーの設立件数
- 観光入込客数と観光消費額
- 完全失業率
- 若年層の完全失業率
- ブロードバンドの普及率
- ごみの1人1日当たりの排出量の推移
- 食品に関する主な事件・事故
- 京都府刑法犯罪認知件数と検挙件数及び犯罪率
- 児童虐待
- 自殺者数
小学校の基礎学力
学力の低下が言われているなか、京都府では平成16年度小学校基礎学力診断テストを実施。2003年度と2004年度を比較すると正答率のアップがみられる。
全国・京都府の不登校比率
小学校の不登校児童の出現率は近年横ばいの状況にあるが、依然として全国平均より高い値を示している。中学生の不登校生徒の出現率は2003年度やや減少したが、高い水準で推移している。
合計特殊出生率
合計特殊出生率は年々減少を続け、2003年には、全国1.29、京都府1.15まで減少してきている。
予定子供数が理想子供数を下回る理由
予定子供数が理想子供数を下回る理由として、「子育てや教育にお金がかかりすぎる」が最も大きな理由で「子供がのびのび育つ環境でない」「育児の心理的、肉体的負担に耐えられない」「自分の仕事に差し支える」「家が狭い」「自分や夫婦の生活を大切にしたい」といった理由が続いている
年少人口と老年人口の構成比の推移
年少人口(15歳未満)は年々減少し、2000年(平成12年)には約13%にまで低下している。逆に65歳以上の高齢者は年々増加し、約17%にもなっている。
NPO法人の活動
2004年12月24日現在におけるNPO法人の申請受理数は539件、認証されたものが500件となっている。NPO法人活動の種類として最も多い分野は「保健・医療・福祉」で、「社会教育」「団体への助言・援助等」「まちづくり」「学術・文化・芸術・スポーツ」「子どもの健全育成」と続き、幅広い分野で活動している。
NPO法人の認証数(2004年12月24日現在)
(資料:京都府府民労働総務課)
- 京都市 336
- 福知山市 12
- 舞鶴市13
- 綾部市 6
- 宇治市 18
- 宮津市 4
- 亀岡市 9
- 城陽市 15
- 向日市 6
- 長岡京市 18
- 八幡市 8
- 京田辺市 8
- 大山崎町 1
- 久御山町 1
- 井手町 1
- 木津町 5
- 加茂町 2
- 和束町 1
- 笠置町 1
- 精華町 6
- 南山城村 1
- 京北町4
- 園部町 4
- 八木町 3
- 丹波町 1
- 日吉町 2
- 瑞穂町 3
- 三和町 1
- 和知町 2
- 大江町 1
- 加悦町 2
- 岩滝町 1
- 野田川町 1
関西地域における大学発ベンチャーの設立件数
大学も持てる知的財産を活用し、積極的に企業経営に乗り出してきている。
資料:筑波大学産学リエゾン共同研究センター「大学等発ベンチャーの課題と推進方策に関する調査研究」
(平成15年3月)
観光入込客数と観光消費額
平成15年の一年間に京都府を訪れた観光客は前年比2.8%増の6,703万人と過去最高記録を更新し、10年前の平成5年の5,708万人に対して約1,000万人増えている。観光消費額は、平成5年の5,269億円に対し平成15年は5,263億円と横ばいであり、今後、いかにして観光消費額を伸ばしていくかが課題となっている。
資料:京都府観光・商業課
資料:京都府観光・商業課
完全失業者
京都府における完全失業者数は、増加を続け2002年には8万9千人、失業率6.6%を記録したが、2003年には減少しだし、2004年には大幅な改善がみられた。
若年層の完全失業率
京都府における完全失業者数は、増加を続け2002年には8万9千人、失業率6.6%を記録したが、2003年には減少しだし、2004年には大幅な改善がみられた。
ブロードバンドの普及率
ブロードバンドの普及率は全国より高く、2004年には4割弱となり、概ね3世帯に1世帯は契約している状態である。
ごみの1人1日当たりの排出量の推移
ごみの1人1日当たりの排出量は平成13年度から減少し、平成14年度には全国平均より下回った。
食品に関する主な事件・事故
近年、国民の食に対する不安を増大させる事件・事故が相次いで発生している。
1998
- 腸管出血性大腸菌O157による集団食中毒事件
1999
- イカ乾製品のサルモネラ菌による広域食中毒事件
2000
- 加工乳集団食中毒事件
2001
- BSE問題
2002
- 牛肉偽装表示問題
- 輸入食品の残留農薬問題
- 未指定添加物(香料)使用問題
- 中国製ダイエット用食品による死亡者発生
- 無登録農薬の使用問題
2003
- アメリカでBSE羅患牛発見
- 卵の不適正表示問題
2004
- 国内での高病原性鳥インフルエンザ発生
- 有乳野菜の産地偽装問題
(資料:厚生労働白書)
京都府刑法犯認知件数と検挙件数及び犯罪率
京都府の刑法犯認知件数は、2002年をピーク(65,082件)として、2001年以降6万件超と、高水準で推移している。
児童虐待
京都府内の児童相談所が受理した児童虐待の相談件数は、1998年以降急増している。
自殺者数
京都府内の自殺者数も1998年に急増して、その後は600人前後で推移している。
