第76回 知事と和ぃ和ぃミーティング 開催概要
「第6回京都発!手紙(メール)でむすぶ家族ふれあい大賞」
受賞者懇談会
家族の間でも、面と向かって自分の気持ちを伝えることは、なかなかできないもの。京都府では今年も、お互いを思う気持ちを手紙やメールによって伝え合うことで、家族のふれあいや絆の大切さについて考えるきっかけづくりにしていただきたいと、家族に対する素直な気持ちが書かれた手紙を全国から募集し、「第6回 京都発!手紙(メール)でむすぶ家族ふれあい大賞」を決定しました。第76回知事と和ぃ和ぃミーティングは、「家族ふれあい大賞」等の受賞者の皆さんと一緒に、1月25日(日曜日)、京都市上京区の京都府公館で開催しました。
表彰式風景
まず行われた「第6回 京都発!手紙(メール)でむすぶ家族ふれあい大賞」の表彰式。今回、出席されたのは、応募総数1,646点の中から入賞された32組49名の方々です。表彰式では、山田知事や教育長、各新聞社の審査委員の方々から賞状と副賞が授与されました。
ミーティング
表彰式の後、「家族ふれあい大賞」(知事賞・教育長賞)、「家族むすびあい賞」(各新聞社賞)を受賞した9組18名の皆さんが、『知事と和ぃ和ぃミーティング』に参加しました。
ミーティングは、山田知事が司会進行を務め、それぞれの受賞者が、メールや手紙を交わしたいきさつなどについて感じたことなどを話すというスタイルです。
知事賞を受賞した荒堀さんのメールは、娘さんである矢野さんの歳の誕生日に送られたもの。「誕生日は、父母や夫をはじめ家族みんなに感謝の気持ちを持つようになりました」と矢野さん。知事は、80歳のお父さんからのメールと聞いて、「メールが本当によく普及してきたんだなというのを改めて感じますし、そしてそこから紡ぎ出されるという親子の情を感じられますね」と、感心しきりです。
その他にも、作品を読むだけではわからない、手紙やメールに込められた思いや、家族を思う心温まるエピソードが披露され、終始和やかに意見交換が行われました。
最後に、もうひとつの知事賞、近藤(母)さんからの「お母さんは光と書いてくれてうれしかった。いつまでも子供の光で居られる母でいたい」との言葉を受けて、知事からは、「受賞作品を大勢の方に読んでいただき、家族の間の光が京都の、さらには日本中の大きな力になり、平和で暖かい世の中になっていくよう願います」とあいさつし、ミーティングは終了しました。
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