日々刻々と価値が失われる 旧「私のしごと館」
旧「私のしごと館」資産損失カウンター
現在の建物評価額(推計) |
閉館後資産損失額(推計) |
(平成--年-月--日時点)
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1日当たりの資産減価償却費(平成23年度推計) 約350万円
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年間当たりの資産減価償却費(平成23年度推計) 約13億
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年間維持管理費等 約1,800万円
開館時の建設費用(建物・構築物) 約
億円【開館:平成15年3月30日】
閉館時の評価額(推計)
億
,
万円【閉館:平成22年3月31日】
※「資産減価償却費」は、建設費用(406億円)をもとに、税法上の定率法による減価償却費の計算方法に基づき算出
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http://www2.pref.kyoto.lg.jp/cgi-bin/watashi-s/index.cgi
旧「私のしごと館」の概要
【施設内容】 若者を対象に職業体験の機会、職業情報、職業相談等を提供する施設
【施設規模】 敷地面積:約83,000平方メートル 建物:地上3階建て
【総工費】 581億円
【所在】 関西文化学術研究都市(京都府精華・西木津地区)
京都府の取組
旧「私のしごと館」の早期活用を!
独立行政法人 雇用・能力開発機構が所有する職業体験施設の旧「私のしごと館」(精華町、木津川市)は、平成22年3月末に閉館しましたが、土地、建物を売却するため、平成22年9月と平成23年1月の2回にわたり一般競争入札を行ったところ、買い手が付かず、今後の活用方法も具体的に決まらないまま、約83,000平方メートルの土地と延床面積約35,000平方メートルの建物が放置されたままになっています。
このままでは、国民の大切な財産が有効活用されないまま、資産価値が年間数十億円失われていくことになります。
このため、京都府では平成23年6月9日に行いました政府提案活動において、関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)において、旧「私のしごと館」の無償貸付による活用を含め、環境・新エネルギー、健康・医療、食糧・アグリバイオなどの国際的な課題を解決する 世界トップレベルの学術研究拠点を構築する取組を進めるため、「けいはんな学研都市国際戦略総合特区」の指定を求めるなど、旧「私のしごと館」の早期活用を国に強く求めているところです。
