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ケタミンの麻薬指定について

 ケタミンの麻薬指定(施行期日:平成19年1月1日)に伴い、ケタミンを診療又は研究で使用される方の手続きを案内します。
 施行期日以降、ケタミンを所有することは麻薬の不法所持となっています。
 なお、ケタミン(麻薬)の取り扱いについては、以下の「ケタミンの取扱いについての質疑応答集」をご覧ください。
 また、飼育動物診療施設における麻薬の取り扱いについて、「麻薬取扱の手引き」を作成しましたので、こちらもご利用ください。

ケタミンを診療のために使用する方(麻薬施用・管理者免許申請)

(申請に必要な書類)

  1. 麻薬施用・管理者免許申請書
  2. 診断書
  3. 医師、歯科医師、獣医師又は薬剤師免許証の写し

申請書、診断書(pdfファイル286kb)(PDF:286KB)※記載例付き

麻薬取扱の手引き(法律、手引き編)(pdfファイル1,439kb)(PDF:1,438KB)

麻薬取扱の手引き(様式集)(pdfファイル807kb)

ケタミンを研究において使用する方(麻薬研究者免許申請)

(申請に必要な書類)
 

  1. 麻薬研究者免許申請書
  2. 診断書
  3. 研究者としての履歴を記載した書面
  4. 麻薬の研究に関する計画書(研究の目的、研究の内容、研究に用いる麻薬の種類、月平均使用量等を簡潔にまとめたもの)
  5. 業務所付近の見取図(業務所の所在がわかるもの)
  6. 業務所の平面図(大学等の場合は構内の全体図及び研究室の平面図) ※麻薬保管庫の位置を示すこと。
  7. 麻薬貯蔵設備の構造の概要を示す資料(大きさ、重量、材質、施錠状態、固定状況等を記載)
  8. 麻薬研究施設設置者の同意書

麻薬研究者申請書及び添付書類の記載例等(pdfファイル522kb)(PDF:522KB)

※記載例は、大学等における記載例です。野生動物捕獲等の研究者の方は、薬務室又は府保健所までお尋ねください。

 

申請場所及び申請手数料等

申請窓口(薬務課には1部、府保健所には2部提出してください)

業務所の所在地が京都市内の場合は、府庁薬務課へ。それ以外の地域の方は府保健所へお願いします。

申請手数料

京都府収入証紙3,900円分(収入印紙ではありません)

申請から交付までの流れ

  1. 申請書の提出(府庁薬務課又は府保健所)
  2. 申請書の書面審査(京都府)
  3. 麻薬業務所の確認(麻薬保管庫の設置場所等現地を確認します)※麻薬研究者のみ
  4. 麻薬免許交付(申請場所と同じ場所で直接交付します)

申請期日

 使用(所持)しようとする、15日前(保健所に申請する場合は、25日前)までに、上記の申請窓口までお願いします。

<ケタミンの取扱いについての質疑応答集>

ケタミンの取扱い(質疑応答集) 

2006年8月厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課(pdfファイル806kb)(PDF:806KB)

麻薬を取り扱うに当たってのポイント(再掲)

ポイント1 麻薬取扱者は都道府県知事等の免許が必要です。

麻薬取扱者とは、麻薬輸入業者、麻薬輸出業者、麻薬製造業者、麻薬製剤業者、家庭麻薬製造業者、麻薬元卸売業者、麻薬卸売業者、麻薬小売者、麻薬施用者、麻薬管理者及び麻薬研究者をいいます。

ポイント2 麻薬の保管は、鍵をかけた堅固な設備内に貯蔵して行わなければなりません。

ポイント3 麻薬取扱者、麻薬診療施設の開設者又は麻薬研究施設の設置者でなければ麻薬を所持してはなりません。

 

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お問い合わせ

健康福祉部薬務課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4792

yakumu@pref.kyoto.lg.jp

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