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京都府新型コロナワクチン接種情報サイト > 新型コロナワクチンの副反応について

更新日:2021年2月26日

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新型コロナワクチンの副反応について

新型コロナワクチンの副反応

新型コロナワクチンに限らず、接種後にはワクチンが免疫を付ける反応を起こすことによる副反応が生じる可能性があります。副反応としては、接種部位の痛み、発熱、頭痛などが起こる可能性があり、治療を要したり、障害が残るほどの副反応は、極めて稀ではあるものの、ゼロではありません。(予防接種による健康被害は救済制度の対象です。)
今回新たに承認されたワクチンの国内治験では、ワクチンを2回接種後に、接種部位の痛みは約80%に、37.5度以上の発熱が約33%、疲労・倦怠感が約60%の方に認められています。また、ワクチンに含まれる成分に対する急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーの発生頻度は、市販後米国で100万人に5人程度と報告されています。
日本での接種では、ワクチン接種後15~30分経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行います。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

なお、現在の救済制度の内容については、予防接種健康被害救済制度(厚生労働省HP)(外部リンク)をご参照ください。

お問い合わせ先

京都新型コロナワクチン相談センター

電話番号:075-414-5490

注)聴覚に障害がある方など、電話でのお問い合わせが難しい方は、メールまたはFAXをご利用ください。

開設時間:午前9時~午後7時(土日祝日を含む)
実施体制:看護師・薬剤師による電話相談

ワクチンの接種会場や予約に関するお問い合わせは、お住まいの市町村の窓口にお問い合わせください。

相談内容例
  • ワクチンに関する様々な不安などの相談
    例)どのような副反応があるのか、頻度は
  • ワクチンの副反応についての医学的な相談
    例)接種後に発熱等が見られた場合の受診の要否
  • ワクチンの取扱いに関する相談
    例)○○社のワクチンをどのように保管するのか

 

よくある質問

準備中

 

お問い合わせ

京都新型コロナワクチン相談センター
京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
電話番号:075-414-5490