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高病原性鳥インフルエンザの予防対策の徹底を

高病原性鳥インフルエンザの発生予防のため、防疫対策を再点検しましょう!!

  ご承知のとおり、高病原性鳥インフルエンザは平成21年2月には愛知県のうずら農場で発生があり、また、今なお隣国の韓国をはじめ世界各地で発生が認められており、海外では人への健康被害も心配されています。

  平成19年1月から2月にかけて宮崎県、岡山県で発生した高病原性鳥インフルエンザは高病原性鳥インフルエンザ感染経路究明チームの報告書によると、農場へのウイルスの侵入は、野鳥や野生動物により持ち込まれた可能性があるとしています。平成20年には青森県、秋田県、北海道でオオハクチョウに高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されています。

  そのため、養鶏場の発生予防対策をより確実に行うためには、野生動物等の侵入防止対策の強化、養鶏場の飼養衛生管理の実施状況の再チェックを行うなど、バイオセキュリティー対策の徹底に関係者が一体となって取り組むことが重要です。

渡り鳥が飛来する季節は特に感染のリスクが高くなります。人・物・野生動物等による侵入防止対策を再度徹底しましょう!!

 発生予防対策

  • 鶏舎内への野生鳥獣・小動物の侵入防止
  • 鶏舎出入口の消毒槽の設置及び消毒の徹底
  • 部外者の農場内立入制限
  • 飲用水は水道水若しくは消毒したものを給与

日常の衛生管理

  • 常に本病の発生を疑い、毎日の鶏などの健康観察を実施
  • 養鶏農場においては、死亡羽数の毎日の記録

異常鶏の早期発見・早期通報

  • 死亡羽数の増加や異常が認められた場合には直ちに家畜保健衛生所へ通報してください。
  •  山城家畜保健衛生所では、10月から12月にかけて高病原性鳥インフルエンザの発生を未然に防ぐため、鶏などを飼育しておられるお宅を訪問し、適切な飼育管理指導などをすることとしております。
  • ご家庭で鶏やアヒル、チャボなどを飼っておられませんか?

1羽でも飼っておられましたらお伺いしますので、お住みになっている市町村か当所までご連絡ください。

お問い合わせ

農林水産部山城家畜保健衛生所

城陽市寺田北山田31-47

電話番号:0774-52-2040

ファックス:0774-52-2030

yamashiro-kaho@pref.kyoto.lg.jp

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