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平成20年度地域健康福祉施策提案事業 - GIS等を活用した健康危機情報の還元の研究

 
平成20年度インフルエンザ総合対策の一環として、当保健所では地理情報システム(GIS)を活用した調査研究を行っておりますが、ここでは、今冬の学年・学校閉鎖が実施された際に保健所へ報告された内容を視覚化し、皆さんにご提供します。

 この度、今後の感染症の情報提供、新型インフルエンザを含む健康危機管理対策へ繋げるため、山城広域振興局管内の内科、小児科を標榜している医療機関及び市町村立の小学校、中学校を対象に下記のアンケートを実施しています。

感染症の情報提供と新型インフルエンザ対策に関するアンケート(医療機関用)

 ・インフルエンザを含む感染症の情報提供に関するアンケート(小・中学校用)

 

*今期のインフルエンザ様疾患報告による学級閉鎖の情報は、小学校、中学校が春休みに入った3/23(月曜日)をもって、更新を終了とさせていただきます。

山城広域振興局管内のインフルエンザ様疾患報告状況

  1. 学級等の閉鎖状況
    ・3月23日(月曜)現在
    3月23日月曜現在の学級閉鎖状況
  2. 1月9日(金曜)から2月20日(金曜)まで(pdfファイル)
     
  3. 学級閉鎖等の措置状況(措置した児童(生徒)数)
    学級閉鎖等の措置状況(グラフ) 
  4. 京都府の感染症発生動向調査等による届出状況   
  5. 国立感染症研究所の感染症情報センター
     
  6. 上記のアンケート調査結果
    第68回日本公衆衛生学会総会[2009年10月23日]において
    「求められる感染症情報と情報提供側の意識の違いについての研究」として発表
    抄録文(pdfファイル)
    口演資料(pdfファイル)