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子育て情報コーナー

子育てって大変だし、戸惑うのも当然ですよね。百点満点の育児なんてないし、失敗もつきものです。

山城北保健所では、お子さんの健やかな成長を願って、また、保護者のみなさんへの支援策として、以下のような保健サービスを行っています。ご利用希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

低体重児(2,500g未満)等の「赤ちゃん訪問」

保健師が家庭訪問を行い、授乳や発達のこと等の相談に応じています。

専門的健康診査

市町村の乳幼児健康診査で、運動発達や言葉の遅れの疑いのあったお子さん等を対象に専門医や発達相談員等による相談を行っています。(予約制)

乳幼児アトピー相談・教室

アトピーのお子さんとその保護者の方を対象に、医師・栄養士・保健師による個別相談や教室を行っています。(予約制 ただし電話相談は随時行っています。)

子育て悩み相談

お子さんへの接し方やしつけ方等でお悩みの方、不安感やストレスが大きくなっている方等を対象に、専門カウンセラーが相談に応じています。(予約制)

ふたご・みつご講座・交流会

一人でも大変なのに、一度にふたご・みつごを育てるのはほんとうに大変です。そのような親御さん同志の交流会や講座を開いています。専門家からのアドバイスはきっとお役に立つことでしょう。

医療給付等

特定不妊治療費助成事業

体外受精及び顕微受精による不妊治療を受けているご夫婦に対しその医療費の一部を助成します。(所得制限等がありますので、詳しくは保健所か市町村の担当窓口にお尋ねください。また、保険適用の不妊治療についても助成制度がありますので、市町村にお尋ねください。)

未熟児養育医療

出生時体重が2,000g以下の場合、又は生活機能が未熟なまま生まれた赤ちゃんについて、所得に応じ、医療費の一部が公費負担されます。

育成医療

肢体不自由、視覚障害等からだに障害のある児童(18歳未満)が、その障害を改善するために手術等を行った場合、所得に応じ、医療費の一部が公費負担されます。

心臓手術術前検査

心臓手術のための術前検査を受けた児童(18歳未満)に対して、援護費が支給されます。

療育医療

結核にかかっている児童(18歳未満)が入院し、併せて学習を受けるとき、その医療費並びに必要な物品が支給されます。

小児慢性特定疾患

次のような特定疾患について指定医療機関で医療を受けている場合、その医療費が公費負担されます。

悪性新生物、慢性腎疾患、喘息(重度)、慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血友病等、血液疾患、神経・筋疾患

特定疾患

特発性血小板減少性紫斑病など特定疾患に指定されている疾患の患者さんに対して、その医療費が公費負担されます。ただし、重症の患者さんなどを除き自己負担が必要です。

先天性代謝異常等検査採血料無料制度

この検査は、赤ちゃんが産まれて5~7日目くらいに足の裏からごくわずかの血液をとって行われますが、次の世帯の方は、採血・指導料が無料になります。

  • 生活保護を受けている世帯
  • 前年度分の市町村民税又は所得税非課税世帯

その他

助産制度や出産手当・児童手当などの福祉制度があります。詳しくは保健所か市町村の担当窓口にお尋ねください。

<一口アドバイス>

泣くのは赤ちゃんの「ことば」なんです

  • 赤ちゃんは、泣くことで周りの大人に合図を送っています。赤ちゃんの「ことば」代わりなんですね。大きな声で泣けることが、元気な証拠でもあります。泣き声に驚 かないで、あせらず、まず抱っこしてあげてください。赤ちゃんが何をしてもらいたがっているのか、少しずつ分かってきますよ。
  • 「アー」「ウー」お母さんお父さんといっぱいお話したいな!
    赤ちゃんは泣くだけでなく、いっぱい声を出して話しかけています。赤ちゃんの声に合わせて、たくさん語りかけてあげましょう。こんなやりとりが、赤ちゃんのこころの発達にもつながっていくんですよ。

眠くて眠くて、でもうまく眠れなくてグズグズしちゃうんだ・・・

  • はじめから上手に眠れる赤ちゃんはいません。お母さんやお父さんがそばにいてくれ るとわかれば赤ちゃんも安心します。背中をトントンしたり、抱っこしてあげるのも よいでしょう。静かな雰囲気で、上手なお眠りのお手伝いをしてあげましょう。