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山田川『出会いの水辺づくり』ワークショップ

 一級河川山田川は、関西文化学術研究都市の開発に併せて、昭和63年に改修が完成しました。その後、周辺には、精華・西木津地区や平城・相楽地区など新たな都市が形成され、貴重な水辺空間として残された山田川は、歴史のある集落と新しい都市の間にあって、周辺住民の方々のニーズに応じた新たな役割が求められています。
 山城南土木事務所では、地域力再生につながる出会いの水辺づくりを目指して、地元の皆さんに整備計画策定にあたってのワークショップ(WS)参加を呼びかけ、平成19年8月に第1回WSを開催し、地元の皆さんなど約40名に参加していただき、4回の議論を経て、整備計画を策定しました。



1 計画対象区間

 山田川の辻村橋から両国橋間 L=3.5km

2 整備計画等概要

  • 両岸に散策、ジョギング、サイクリング等のための散策空間植栽を整備
  • 国道163号精華拡幅にあわせ古川橋上流、山田川橋上流に親水拠点を整備
  • 散策空間のポイントとなる休憩スポットを整備
  • 渡り石や階段等の親水施設を整備
  • 地域の歴史資産を案内するサイン、ジョギング等の距離標等を整備
  • 山城うるおい水辺パートナーシップ事業による良好な維持管理を実施

3 整備スケジュール

 平成20年度から散策空間等の整備に着手

4 ワークショップ開催経過

5 ワークショップ参加者

 山田川周辺(柘榴区、乾谷区、山田区、桜が丘)にお住まいの皆さん及び京都府、精華町職員等 計41名