やましろ科学好き・ものづくり好き子ども育成支援会議 平成19年度事業実績
1 やましろ未来っ子サイエンスクラブ事業
公募したクラブ員に対して、科学実験、自然観察、ものづくり体験、研究機関やものづくり企業の見学等を開催。(必須参加7回、自主参加4回中2回程度選択)
応募者数:178名
クラブ員:小学生(5学年以上)40名、中学生20名
活動内容( PDFファイル ,310KB)
2 京のエジソンプログラム事業
ものづくりの現場を知る講師による、親子を対象にした体験型ものづくり教室を4回、子どもを対象にした体験型ものづくり教室を5回開催。
3 やましろサイエンスフェスティバル開催事業
日本原子力研究開発機構関西光科学研究所、きっづ光科学館ふぉとんと共催し、科学実験と工作ブース、ロボット実演と体験ブース、展示ブース等を開設し、科学・ものづくりにふれる様々な機会を提供。
11月24・25日の2日間、1,550名が来場( PDFファイル ,240KB)
4 サイエンスデータバンク事業
施設見学や工場見学に関する内容、ものづくりや実験等の体験活動に関する内容、出前授業可能な人材や内容等について、ホームページで情報発信。
4月末現在、22機関を掲載。
5 サイエンスエキスパート派遣事業
研究機関の研究者やものづくり企業の技術者を、講師として希望する小・中学校に派遣。
7企業(団体)から、17小・中学校へ22回の出前授業に講師を派遣。
6 理科教育ステップアップ事業
研究機関等と連携し、理科担当教員の先端科学技術に対する理解の増進等を図り、地域の教育資源を有効に活用し、児童生徒の科学的思考力や探求心を育成するための教育プログラムや教材を開発。
7 その他事業
サイエンスプラン全般の事業推進について検討・協議を行う「やましろ未来っ子サイエンスプラン協力者会議」を3月11日に開催。
