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<京都やましろ> 季節の花ごよみ・秋のページ

「秋の花」イメージ画像


京都府の南部に位置する山城地域は、歴史と文化・自然の豊かな所です。四季折々の花木が、色鮮やかに…華やかに…可憐に…咲き誇る姿に心が癒されます。ここでは、管内の秋の花の名所・見どころを集めました。

※花木の開花時期はその年の気象条件等に、左右されます。おでかけの際は、事前に確認してお出かけください。 

菊(きく)

向日市

見頃 場所 見どころ・アクセス
11月上旬頃 向日市役所前広場 「花のハーモニ-」と題して、けんがい菊やポインセチアなど、向日市特産の花が展示される。JR東海道本線「向日町」駅下車、徒歩約18分、 阪急京都線「東向日」駅下車、徒歩約12分または、「西向日」駅下車、徒歩約15分。
問い合わせ:向日市産業振興課 電話:075-931-1111

宇治市

見頃 場所 見どころ・アクセス
10月から11月頃まで 三室戸寺(外部リンク) 可憐に咲く、秋明菊をみることができる。
京阪宇治線「三室戸」駅下車、東へ徒歩約15分。または、JR奈良線・京阪宇治線「宇治」駅からバスで、明星町経由JR黄檗駅行きで、「三室戸寺」下車すぐ。車は、京滋バイパス「宇治東IC」から約3分。

コスモス

向日市

※10月下旬ごろに、向日市内のコスモス畑で、見頃をむかえる。
問い合わせ:向日市産業振興課 電話:075-931-1111

木津川市加茂町

見頃 場所 見どころ・アクセス
10月上旬から中頃まで 恭仁宮跡コスモス畑(木津川市加茂町例幣) 天平12年10月、聖武天皇により、新しい都とさだめられたのが、恭仁京(くにきょう)。それから、4年間日本の中心として栄えた。この恭仁宮跡地を利用し、コスモスとそばの花が広がる。
JR大和路線「加茂」駅よりバスで、「恭仁宮跡」下車。
問い合わせ:木津川市文化財保護室 電話:0774-75-1232

秋を彩る花

宇治市

品種 見頃 場所 見どころ・アクセス
酔芙蓉(すいふよう) 9月上旬から9月中頃まで 橋寺放生院 雨宝山と称する真言律守のお寺。宇治橋の守り寺とされることから、通称【橋寺】で知られる。朝、白く咲き、時間がたつと、花の色がピンクに変化する様子が、酔った時に似ているので、この名が付いたそう。
京阪宇治線「宇治」駅下車、徒歩約5分。または、JR奈良線「宇治」下車、徒歩約15分。
酔芙蓉(すいふよう) 9月初旬から9月中頃まで 恵心院 平安時代に恵心僧都源信が再興して、恵心院と呼ばれるようになった。住職さん手入れの庭園では、四季折々の草花をたのしむことができる。
京阪宇治線「宇治」駅または、JR奈良線「宇治」駅下車、徒歩約10分。

八幡市

品種 見頃 場所 見どころ・アクセス
ススキ 9月中旬 木津川一帯 京阪本線「八幡市」駅下車、徒歩約5分。

宇治田原町

※休耕田の荒廃防止と景観づくりのため、「中山間ふるさと・水と土保全事業」の一環として、町内の休耕田に花を植栽し、みなさんのいこいの場とされている。時期によって咲いている花の種類が変わる。秋には、百日草・コスモスを楽しむことができる。
アクセス:近鉄「新田辺」、JR奈良線「宇治」、京阪「宇治」から京阪宇治バスで「緑苑坂行き」「工業団地行き」「維中前行き」に乗車、「ね田」「大宮道」「維中前」等で下車。
問い合わせ:宇治田原町役場産業振興課 0774-88-6638

四季を通じて花木を楽しむ♪

  • 関西文化学術研究都市記念公園 <けいはんな記念公園>(精華町)・宇治市植物公園(宇治市)では、四季を通じて花木を楽しむことができます。 詳しくはこちらをクリックしてください。
  • 京都府の観光情報は、こちらを(京都府観光連盟)クリックしてください。

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