<京都やましろ> 季節の花ごよみ・冬のページ
京都府の南部に位置する山城地域は、歴史と文化・自然の豊かな所です。四季折々の花木が、色鮮やかに…華やかに…可憐に…咲き誇る姿に心が癒されます。ここでは、管内の冬の花木の名所・見どころを集めました。
※花木の開花時期はその年の気象条件等に、左右されます。おでかけの際は、事前に確認してお出かけください。
椿
宇治市
| 見頃 | 場所 | 見どころ・アクセス |
|---|---|---|
| 2月から4月中旬まで | 興聖寺 | 中庭の回廊前に八重の老椿が1本あり、静かなたたずまいの中に、ひときわ彩りを添える。 京阪宇治線「宇治」駅下車、徒歩約15分、JR奈良線「宇治」駅下車、徒歩約25分。 |
| 3月下旬 | 平等院(外部リンク) | 院内右手の最勝院前庭に五色の八重椿の古木がある。 京阪宇治線「宇治」駅または、JR奈良線「宇治」駅下車、徒歩約10分。 |
久御山町
| 見頃 | 場所 | 見どころ・アクセス |
|---|---|---|
| 2月中旬から4月中旬まで | 浄安寺(外部リンク) | 門外不出の「浄安寺椿」をはじめ、「胡蝶侘助」など約240種類の椿が次々に咲く。 ※事前に要連絡(電話:0774-41-6036) 近鉄京都線「大久保」駅からバスで「佐山」下車。 |
| 3月中旬 | 雙栗(さぐり)神社 | 藪椿と呼ばれる品種が多い。本殿裏に数百本の山つばきが自生する。愛好者の間で、「幻の樹の精」と呼ばれる黒つばきが濃紫色の神秘的な花を咲かせる。 近鉄京都線「大久保」駅からバスで「久御山団地口」下車、徒歩約2分。車は、国道24号線「大久保田原」交差点を西へ、久御山団地口 信号を北へ。 |
八幡市
| 見頃 | 場所 | 見どころ・アクセス |
|---|---|---|
| 2月中旬から4月上旬 | 松花堂庭園 | 江戸時代初期に石清水八幡宮の神僧として、名をはせた松花堂昭乗の草庵茶室を中心にした2万2千平方メートルの庭園には、茶花の代表ともいえる椿、約200種が植えられている。 京阪本線「八幡市」駅からバスで、「大芝」下車。 |
梅
長岡京市
| 見頃 | 場所 | 見どころ・アクセス |
|---|---|---|
| 2月下旬から3月上旬まで | 長岡天満宮(外部リンク) | 長岡天満宮のほか、隣接する梅林、八条ヶ池周辺などに約30種300本の梅がある。 阪急京都線「長岡天神」駅下車、徒歩約10分または、JR京都線「長岡京」駅下車、徒歩約20分。 |
城陽市
| 見頃 | 場所 | 見どころ・アクセス |
|---|---|---|
| 2月下旬から3月中旬まで | 青谷梅林 | 梅林20ヘクタールに1万本の梅が咲き誇る。 JR奈良線「山城青谷」駅下車、徒歩約20分または、近鉄京都線「大久保」駅からバスで、「たつみ畑」下車、徒歩約15分。もしくは、「中村」下車、徒歩約12分。 |
宇治田原町
| 見頃 | 場所 | 見どころ・アクセス |
|---|---|---|
| 3月中旬 | 高尾梅林 | 高尾(こうの)地区は、大峰山系の中腹にある集落で、梅林が植えられている。集落から京都市内方面への絶景も併せて楽しむことができる。梅の実は加工されて、猿丸市などの青空市で販売されている。 京阪宇治線・JR奈良線「宇治」駅または、近鉄京都線「新田辺」駅から維中前、縁苑坂・工業団地行きで、「下町」下車、徒歩30分 |
冬を彩る花
宇治市
| 品種 | 見頃 | 場所 | 見どころ・アクセス |
|---|---|---|---|
| 水仙 | 1月から2月下旬まで | 恵心院 | 約3,000株のすいせんが、かわいい花を咲かせる。住職さん手入れの庭園では、四季折々の草花を楽しむことができる。 京阪宇治線「宇治」駅または、JR奈良線「宇治」駅下車、徒歩約10分。 |
| 寄り木(やどりぎ) | 12月から3月まで | 平等院東側・宇治川堤防 | 平等院東側、宇治川堤防のムクの古木に球形のヤドリ木10数株が冬枯れの空にくっきりと浮かんで訪れる人に源氏物語宇治十帖の平安の昔をしのばせる。 JR奈良線「宇治」駅下車、徒歩15分または、京阪宇治線「宇治」駅下車、徒歩約10分。 |
| 木瓜(ぼけ) | 3月上旬 | 平等院(外部リンク) | 浄土院前と正門前にある。 京阪宇治線「宇治」駅または、JR奈良線「宇治」駅下車、徒歩約10分。 |
| 白木蓮 | 3月下旬 | 萬福寺 | 開山堂横に、宇治市名木100選に選ばれた樹齢200年と推定される白木蓮の巨木がある。 JR奈良線「黄檗」駅、または京阪宇治線「黄檗」駅下車、徒歩約5分。 |
木津川市加茂町
| 品種 | 見頃 | 場所 | 見どころ・アクセス |
|---|---|---|---|
| 馬酔木(あせび) | 3月上旬から中旬まで | 浄瑠璃寺 | 浄瑠璃寺の庭園は、鑑賞ではなく深く厚い祈りの庭、仏の庭。また 浄瑠璃寺は本堂に九体阿弥陀仏を安置していることから、九体寺とも呼ばれている。 JR奈良線「奈良」駅または、近鉄奈良駅から、バスで、加茂駅行きで、「浄瑠璃寺前」下車、徒歩約3分。または、JR大和路線「加茂」駅から「JR奈良駅(浄瑠璃寺経由)行き」・「加茂山の家行き」バスで約20分「浄瑠璃寺前」下車、徒歩約3分。 車は、奈良県庁前より梅谷口を加茂方面へ約20分。 |
四季を通じて花木を楽しむ♪
- 関西文化学術研究都市記念公園 <けいはんな記念公園>(精華町)・宇治市植物公園(宇治市)では、四季を通じて花木を楽しむことができます。 詳しくはこちらをクリックしてください。
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